プロフィール 〜 最初に |
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2036/07/10(Thu)
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40代シングル、仕事奴隷&奔放性生活継続中♪ 今のところ彼氏ひとり、愛人3人既婚・未婚、年下・年上取り混ぜて 月1ペースで精力的に逢瀬をこなしています。 ワインとスパンキング、ソフトSMをこよなく愛す半熟女。 最近は愛人B君の影響で媚薬ワールドにも片足つっこみ中☆ 楽しいこと、面白いこと、気持ちのいいこと何でもアリな激ポチャ・ラテン女です
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放流 |
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2009/11/20(Fri)
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ある居酒屋での会話。
女は気まぐれに、とあるサイトの出会い系掲示板にプロフを乗せた。
それはSM版でもなくポチャ系サイトでもないごく普通の掲示板。
気まぐれに仕掛けた網(プロフ)に何人かの男が引っかかり
片手間に交わすメールのやりとりから、女はある男の誘いを受けた。
会うこと自体に特に意味はなく、ただなんとなく気分転換したかっただけだった。
男は新橋辺りにいたら他と見分けがつかないような
どこにでもいそうなごく普通の中高年サラリーマン。
ほんの気まぐれに飲む相手としては別に可もなく不可もないタイプ。
待ち合わせ場所の改札から、二人は良くある半個室系居酒屋に場所を移した。
杯を重ね、仕事や世間話もそこそこはずみそろそろお開きかと言う頃合い
男は意を決したように口を開いた。
「杏さん、プロフに書いてあるような激ぽちゃではないですよ。ぽっちゃりです。」
ん?目が悪いのか、この人は。まぁ...これも感性の違いかもしれないけど。
「私、こういうぽっちゃりな方を見ていると堪らなくなるんです。」
なにが?
「手、握らせていただいてもいいですか?」
どうぞ。
「ちっちゃくてやわらかいですね〜」
そう?ま、硬くはないと思うけど。
「胸やカラダも柔らかそうですね。」
まぁ見たとおり脂肪過多だからね。でもふくらはぎは硬いよ。
「抱きしめたくて堪らないんです。胸触ってもいいですか?」
ダメです。ここでは周りの迷惑になるし。
「エロ親父な会話ですみません。」
別にいいんじゃない?会話だけなら。大人同士だし。
「そうですか♪今からちょっといかがですか?」
いかがって?今10時回ってるけど。
「二人きりなれるところへ、どうです?」
だからこの時間からどうするって?
「杏さんとなら泊りでもいいです。」
あたしは良くないです。泊りでもって、明日仕事なんだけど。
「私、女性の快感優先なんです。たくさん感じさせてから入れさせてもらいますから」
入れてからじゃ感じさせられないの?
「全身舐めまわして指でも責めて、あそこも舐めてあげますよ。」
別にしてくれなくていいです。自分がしたいだけでしょ?
「その後は入れさせてもらって私も♪」
なんだよ、入れてからは自分が逝くためだけに腰ふるの?
「杏さん、咥えることできますか?」
咥える?フェラのこと?まぁ人並みにはね。
「そうですか!じゃ69もOKですね♪」
OKじゃありません。下手な愛撫なんかされながらじゃ、気が散るし。
「普通なかなか咥えてもらえないんですよね〜」
普通にロスト・バージンの時から咥えてたけど。
「まぁ、舐める方が好きだからいいんですけどね。下の毛をかきわけながら♪」
かき分ける毛なんて、ないけど?
「私、ノーマルですし変なことしませんから。」
別にノーマルじゃなくてもいいんだけど。 というかノーマル自慢されても嬉しくないし、役に立たないし。
「あ、でもお尻には入れてみたいんですよね。」
いいけど、いきなり入れたら怪我するよ。 よく言うソフトSMとかも経験ないの?
「鞭とか蝋燭?痛いのとか汚いのはちょっと」
だからソフトだって言ってるだろが。 目隠しとか手を縛るとか。
「あぁ、それならされてみたいです。」
あんたがされたいのかい!
「杏さんとだったら刺激的なエッチになりそうですね♪」
ぜんっぜん刺激的じゃないよ。
「杏さんとはエッチの相性もいいみたいだし。」
だから、ぜんっぜん良くないって。
「じゃぁ、今から。あ、でもやっぱり終電前には帰りたいかな。」
正味1時間で私とやりたい? 家帰って出直してくれば?
「ちょっとでいいですから。」
ちょっとじゃ、ますますいらないよ。
「仕方ないですね。じゃ、今度は時間を取ってたっぷり舐め回してあげますね。」
いりません。 ただ舐め回されたって感じないし。
「次ぎはたっぷり3時間くらいある時にでも。」
たっぷりでたった3時間かい! 次ぎも今度もないから。
「今晩は杏さんのことを思って一人でします。」
あぁ、どうぞどうぞ。 ずっとそうしててください。
「杏さんもオナニーとかします?」
するよ。
「どのくらいの時間してますか?」
最近は電マ使用だからあっという間だね。
「そういう時、やっぱり男のカラダが欲しくなったりするんですか?」
別に。すっきりしたいからするだけ。 ひとりエッチはひとりエッチ、セックスはセックス。
「布団の中でやらしいことされるのを思い浮かべながらするんですか?」
スパンキングされたり、陵辱されることを思い浮かべてしてるよ。
「今晩、私に舐められることを想像してオナニーしますか?」
しません。
「もう時間ですね。駅まで手を繋いでもいいですか」
却下。
「手を繋ぎながら私のを触ってくれますか?」
それも却下。 いくら変態でも人混みの大通りで、気のない相手のモノを触る気ないです。
「次回、楽しみにしていますね♪」
だから、次回はないから。
「今度逢うときまで、お互いオナニーは我慢していましょうね。」
今晩するんじゃなかったの? てか、なんでお互い?一人でどうぞ。
「またメールしますね。」
そのメール、届かないかもね。
居酒屋から出ると女は来たときとは逆方向の右に曲がり
男は女の姿をしばし眺めて左に曲がり駅に向かった。
女は口直しにとそのままぐるっと遠回りして、いつものショット・バーに向かう。
カウンターのスツールに腰掛け、ロックグラスを片手に女は思う。
経験不足で妄想過多なノーマルエロ親父は、未経験の若者よりタチが悪いや。
アルコールですっきり洗いながさないと、ね。
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幽体分離 |
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2009/11/10(Tue)
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昨夜、山積みになっている仕事をほっぽり出し、緊急返信のメールをなんとか返し
大あわてで電車に乗り込み目的地へと急いだ。
行き先は年に一度の葉月さんの『裏葉月8周年記念飲み会』
昨年初めて参加し、今回は2回目。
途中、夏の『耐久レース飲み会』などでご一緒しているがお逢いするのは久しぶり。
すでに一時間遅れなので早足に人混みの街中を通り抜けた。
ようやく会場にたどり着くと知った顔が半分、すでに出来上がった状態。
受付のねね嬢に空いた席に案内され、ビールグラスを手にひと心地。
葉月さんにご挨拶をすませ、やれやれと辺りを見回すと
お久しぶりな方や、お馴染みの方などに囲まれあっという間に歓談の輪の中に。
「熟桃さん!」「熟桃ちゃん!」
と呼ばれているうちに、「熟桃」と自分がすーっと重なりひとつになった。
最近すっかり仕事奴隷モードにはまって「熟桃」から遠ざかり
気分的に「熟桃」と自分が上手くリンクしない日々を送っていたのだが
会場にいた方々のパワー(言霊)をもらってすとんと重なったのだ。
おかげでやっと幽体分離が治まったようだ。
さて、ようやく熟桃に戻ったことだし書きかけの記事を何とかしようか。
葉月さん、お馴染みの皆さん、お初の皆さんありがとう!
おかげでまた熟桃に戻れました☆
いつも読んでいるよと声をかけてくださった方々、もうちょっと待っててね。
またいつもの不埒ちな逢瀬記事をアップしますので♪
私にパワーを送ってくれていた全ての人に感謝と愛をこめて☆
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お誘い |
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2009/10/18(Sun)
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「しばらく食べていなかったから欲求不満。熟桃さんどう?」
余計な言葉が入らない愛人B君からの誘いは簡潔で心地良い。
狩りはとても刺激的だけれど、手間隙かけた分だけの見返りはまだない。
育てている果実が実るのか、途中で朽ち果てるのか。
それを見守るのも楽しいが、たまには熟した果実を食べたくなる。
せっかくの熟れた果実からのお誘い。
いつものバッグに楽しいものをいっぱい詰め込みでかけよう。
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天の邪鬼なつぶやき |
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2009/10/17(Sat)
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好きとか、愛してるとか。
そういう言葉は好まない、信じない、物足りない。
残念ながら私にとっては箸にも棒にもかからない、そんな言葉。
時に彼の口から言わせることもあるけど
それもほんの気まぐれ。
私が欲しいモノは別のモノ。
それでも、どうしても言いたいというなら.....
そんなに好きだと言うのなら、いっそ狂ってしまえばいいのに。
逢えないのが辛いなら壊れてしまえばいい。
離れられないのなら傷だらけになればいい。
壊れて、壊れて、狂気に取り付かれて
いっそ私も壊してしまえばいいのに。
その狂気を、啜るように貪ってあげるから。
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Hunting Season |
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2009/10/09(Fri)
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秋は狩猟の季節。
ハンターたちは解禁日を心待ちにする。
私も一足早く仕掛け網を掛けた。
そう、狩りは楽しい。
茂みに身を隠し、獲物の動きに合わせ
瞬時に爪をたてる。
空振りしても気にしない。
低い体勢で狙いを定め
息をつめて、飛びかかる。
獲物の首根っこの奥深くまで
牙を食い込ませるまで
油断はしない。
しっかりと仕留めたら
その後はお楽しみのパーティ・タイムだ。
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Bon Appetit |
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2009/10/08(Thu)
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今回の狩りは獲物獲得が目的ではなく、狩りそのものが楽しみ。
だから以前とは違いちょっとでもあれ?と思う相手はすっぱりと残さず
いつもより早めに絞り込みを始めた。
獲物獲得が目的なら少々難ありな相手でも、調理法を考えながら様子見する。
ヒョウタンから駒ではないが、メールのやりとりではあまり期待していなかった相手が
彼氏君のように意外と当たりだったことがあったからだ。
ただし今回は少しでもターゲット(スパンキング)から外れたお相手は
早めに退場していただくことにした。
絞り込みをしてからはゆっくりと書類審査。
その後、それぞれと飲みをからめて食事をすることに。
一緒に食事を取るといろいろなものが見えてくる。
店の選び方、席の座り方・勧め方、料理の選び方、食事の取り方、会話など。
その人なりが顕著に表れてくるものだ。
食欲と性欲はとても密接した欲望だと思う。
それに食事を取るという行為自体、とても官能的だ。
その人本来のベッドでの姿がイメージできてしまったりもする。
箸やフォークの使い方があまり上手くなければ、華麗な縛りや指技は期待できないし
だらだら食べる姿は段取りが悪そうな感じ、逆に会話も余裕もなしにただガツガツと食べる姿は
相手の反応にお構いなく、自分の快楽追求に夢中で腰を振る姿を想像してしまう。
もちろん、美味しそうにもりもり食べる姿はとても精悍でセクシーだけど
それもきちんと相手とのコミュニケーションをとれてればこそ。
自分の取り皿や調味料だけ取ってぼーっとしているタイプでは
こちらの変化に気づくはずもない。
反対にデート・マニュアル的な画一な気遣いをされても、通り一遍なプレイを連想してしまう。
きちんと手入れをされた爪や指、清潔感のある髪や服装...だけでなく
こちらの状況に応じてさりげなく対応する姿には期待も膨らむというものだ。
別にお上品な食べ方やホテルのサービスのような気の利いたものを期待している訳ではない。
せめて最初のデートくらい相手の様子にアンテナを張れないようでは、ね。
ベッドの上でだけ華麗に変身☆....なんて、なかなかあるものではないよな、と思う。
もちろん、これは私だけの独断と偏見かもしれないが。
今回のお魚さんたちとも楽しく食事を共にしつつ、しっかりチェック。
たぶん、あちらも私をしっかり観察したことだろう。
で、さっそくそれぞれに実技面接をしてみて....やはり思った通り。
今のところ、食事と情事は繋がっている...という私の予測は概ね外れていないようだ。
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おやすみ |
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2009/10/04(Sun)
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とてつもない疲労感と倦怠感。
喰ったのか、喰われたのか。
とりあえず今は、眠りたい。
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秋刀魚 |
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2009/10/03(Sat)
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コロナ&ライムとテキーラ・ロック3杯。
喉に流し込む間に、二匹目の魚が魚籠奥まで潜り込んできた。
取りあえずはまな板の上に乗せて思案中。
思った以上に油が乗って生きが良さそうだ。
さっぱりネギ塩焼きがいいか、甘辛蒲焼きがいいか。
今宵一晩じっくり思案して
明日美味しくいただくとしよう。
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振り子 |
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2009/10/01(Thu)
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タンク発酵、樽内熟成、瓶内熟成と長い時を経てグラスに注がれゆっくりと目を覚ます。
ヴィンテージは2002年、ヌーヴォーのフレッシュ感とはまるで違う、濃厚で複雑な味わい。
濃く、深い色調。プラムやブラックベリーなどの果実のアロマ。
凝縮感のある味わい。スパイスの風味と滑らかな舌触り。
穏やかな酸味と調和したまろやかさ。
ボリュームやコクを感じさせる力強さと、しなやかさを感じさせるボディ.....
.....のような彼氏君とのキスを堪能した。
もちろん『ボリュームやコクを感じさせる力強さと、しなやかさを感じさせるボディ』も。
いつものように彼をドアまで見送った後、気怠いカラダをベッドに横たえ
カラダの芯まで溶かされて、心底満足感に浸っているはずなのに
その裏側にある口がぱかっと開き「腹が減った」と訴えた。
おいおい、ちょっとペースが早過ぎやしないかい?
いくら反作用があるからって。
こう振り子のように行ったり来たりじゃ、さすがにカラダが持たないよ。
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