プロフィール 〜 最初に |
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2036/07/10(Thu)
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40代シングル、仕事奴隷&奔放性生活継続中♪ 今のところ彼氏ひとり、愛人3人既婚・未婚、年下・年上取り混ぜて 月1ペースで精力的に逢瀬をこなしています。 ワインとスパンキング、ソフトSMをこよなく愛す半熟女。 最近は愛人B君の影響で媚薬ワールドにも片足つっこみ中☆ 楽しいこと、面白いこと、気持ちのいいこと何でもアリな激ポチャ・ラテン女です
★WARNING★ こちらはアダルトコンテンツを含むブログです。 お子様はすみやかにお帰りくださいね。
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リトマス試験紙 |
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2012/05/15(Tue)
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浪費家だけど、貧乏性。
短気だけど、慎重。
おしゃべりだけど、無口。
貪欲だけど、淡泊。
人の本性なんてそんなもの。
チーム改変を目論んでいる...と書いたが早急に結論を出すつもりはない。
こう見えて情けはある方だったりする、こう見えて。
以前の記事で書いたように問題点を明らかにし、短期的なものなのか
確定的なものなのかしっかり吟味して判断を下すつもり。
長い付き合いの愛人ならば尚更だ。
ただし、肌で感じる不具合をそのままにする気もない。
少しだけ時間をかけて多角的に問題点の内容と深刻度を明らかにし
どう対処するか決めなくては。
一番大事なポイントはお互いに楽しい時間を過ごせるかどうか。
ベッドから降りて「良い時間を過ごせたね」と笑いあえるかどうか。
それこそお互いの欲望と性癖と官能を余すことなく堪能できるかどうか。
あくまでも非日常でのレジャーなのだから楽しめなくては意味がない。
互いを尊重した上で面倒なことは一切持ち込まない関係。
そう、日常に差し障る面倒はまさにタブー中のタブー。
裏は裏にあって初めて価値がある。
表にしゃしゃり出てきてもらっても困るのだ。
裏でしっかり活動してもらわないと。
さて、ボーダーライン上の愛人諸氏は私が差しだすリトマス試験紙に
どういう反応を示してくれるだろうか。
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チーム改変 2012 |
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2012/05/08(Tue)
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留まる水はやがて濁る、流れる水は清いまま。
人との付き合いも同じこと。
新しい気をいれないと身も心も濁ってしまう。
まずは濁りの元を取り除いてすっきりしよう。
うちの愛人諸氏、スタメンがほぼ2年くらい変わっていない。
途中、1年ほど前に仮面ライダー氏を放流して以来ずっと同じメンバー。
同じようなタイミングで同じような逢瀬が続くと、どうもいけない。
これだと私もダレてくるし、こういう波動は相手にも伝わってしまうものだ。
ついつい仕事の忙しさにかまけて色事のプライオリティーがどんどん下がっていたが
こういうスパイラルは表の生活の士気にも関わってくる。
まず贅肉を落としてすっきりして身軽になったら
ゆっくりと筋肉をつけていくに限る。
今月はちょっと新しく漁を仕掛けるゆとりはないが
いらないものを整理することはできる。
初めはどんなに光り輝いていたとしても、気が付けば煤け埃をかぶることもある。
埃ならば丁寧に除去してまた輝きを取り戻すかもしれないが
根元から腐り始めてしまってはどうしようない。
見事な大木に見えても中はすっかり腐り果てていることもある。
どんなに美味しそうに見えてもすでに賞味期限切れの肉のように
手放すべき関係もある。
...なんて、要は少々愛人関係のリストラをしたいだけ。
機能しないシステム(愛人)がオン・リストされているのはバカバカしい。
少数精鋭できっちり機能するスタメンに再構築するのが一番だ。
ここはひとつ、久しぶりにチーム改変に取り組むとしようか。
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都合のいい女 |
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2012/04/22(Sun)
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熟桃はさっぱりした関係が好きなんだ。 なら適当に手を抜いても大丈夫だね。 シタい時にだけ連絡して呼び出して 後はほったらかしでも、いいんだね。
なんて手抜き工事のような関係ならいらない。
と、言ったけど基本愛人諸氏との関係は「都合のいい」間柄。
彼らにとって私は【都合のいい女】だ。
とかく【都合のいい女】と言う言葉にはあまり芳しいイメージはないようだ。
いわく...
「なんでもかんでも彼に合わせてしまう人は、都合のいい女になりやすい」とか
「男のいうことをなんでも聞くので、男は安心しきって冷たくなりやすい」とか
「男性の前で【好き好きオーラ】」を出しすぎると軽くみられる」とか
「メールや電話を頻繁にし過ぎると、「この女には何をしても許される」と誤解される」とか
要はもっともったいぶれ、みたいな指南が多いように思う。
確かにビジネス上のプロモーションでも「いつでも特売!」よりは
「数量限定入荷!お早めに☆彡」の方が食いつきがいいのは分かっている。
「男」を「顧客」に変換するとよりわかりやすいかもしれない。
まさに【都合のいい取引先】だ。
では【都合のいい女】である私は上記のような行動をとっているのか...
と言えば、NO
逢いたくない時は本命の彼氏君でも「また、今度ね」ですましてしまう。
「何食べたい?」と聞かれれば「イタリアンか中華、ここから10分以内で」と注文。
【別に嫌いじゃないよオーラ】しか出さないので「どのくらい好き?」と聞かれることも。
メールは1週間に1度程度、用件のない電話はしたことがない。
おいおい、それでどこが【都合のいい女】だって??
そうだよ、だって
愛人諸氏にとって、責任をとらないでいい女だから。
彼女にする必要もないし、将来を保証する必要もない。
身元を明かす必要もなければ、いつ別れても問題ない。
記念日も誕生日もクリスマスも...何も準備する必要ない。
ホテル直行、ホテル直帰でもOK。
美味しいご飯だったら一緒に食べてもOK。
美味しいお酒だったら、なおOK。
ほらね。
【都合のいい女】でしょ?
野良猫に餌をやるようなものだから。
ひっくり返せば私も
彼女になる気はないし、将来を保障する気もない。
身元も明かさないし、冷めてしまえば別れるのに躊躇ない。
記念日は彼氏君にとっておかなくちゃいけないし
美味しいご飯じゃなきゃ食べない、マズイ酒は論外。
どんなに魅力的な誘いでも、都合が合わなければ「また、今度」
何はともあれ、私に逢いたいと言う情熱と気力と
美味しい情事を用意できないなら見向きもしない...けどね。
そう、愛人諸氏も私にとって【都合のいい男】たちだ。
逢いたいよって誘って、30%くらいの確率で逢えて
一緒に美味しいもの食べて、美味しいお酒飲んで
官能的かつ情熱的な時間を過ごして、「またね」とさらっと別れる。
何の責任も義務も発生しない関係。
それぞれ完全独立型の付き合いは、お互いにとって都合がいい。
私と愛人諸氏との関係はそんな感じ。
【都合のいい女】と【都合のいい関係】はいかが?
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他人棒 |
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2012/04/21(Sat)
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他人棒とは、カップルさんに追加される+1な男性のこと、らしい。
身内ではなく他人だから「他人棒」
それじゃパートナーの棒は「身内棒」か。
では追加される+1な女性は「他人穴」?
カップルさんが複数プレイとして迎える男性ゲストを「他人棒さん」と
表記してるのをみると、いつもなんだかちょっと面白くて笑ってしまう。
ゲストを「棒」扱いかよ、と。
いや、敬称(さん)はついてるけども。
と言うか、呼んだのは本体ではなく「棒」だけ?
棒だけならバイブでもOKじゃない?...なんて。
あ、「他人指さん」とか「他人舌さん」とかもあるのかも。
もちろん、そう表記される男性もその方が刺激的な感じで楽しいのだろうし
バイブ相手じゃ男性側も焼くに焼けないよね。
あ、うちの愛人候補さんはバイブにまで焼きもち焼く人もいたけども。
それに「他人棒」に犯されるパートナー、の方がエロティックで
でもゲストのアイデンティテイを暗に認めないところに意味があるのかな。
けど、どうしても「棒」だと、私にはこんなイメージがしかわかないのだ。
「あ、どーも。今日参加させていただく棒の中村です。」

*イメージは同心・中村主水...みたいな。
なんてこと思うのは私くらいか。
前にカップルさんに参加させてもらうならオナホール的な扱いもいいなと思ったことがある。
それは人間扱いされない虐げられた立場がいい...なんてことはまるでなく
単純に「あー、勝手にフェラしてますから私のことはお気遣いなく」な感じ。
それこそ相手の男性の「棒」だけに集中して遊ぶのも楽しいかも、と。
私がフェラしてる上でカップルがいちゃついてキスしたり愛撫したり。
それにはまるで頓着せず、ひたすら「棒」で遊ぶ自分。
棒が戦闘態勢に入ったら一丁上がり。
どーぞ、どーぞ、その先はお二人でお楽しみください。
私はグラスでも傾けながら二人の痴態を肴に楽しみますから。
....なんて。
まさに「他人口」またはリアル・テンガ。
これじゃ相手の女性も焦がれられないね。
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奴隷仁義 |
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2012/04/20(Fri)
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ご主人様からご調教いただくときに必要なこと。
三つ指ついて土下座して、うやうやしくご挨拶。
「本日は淫乱でいたらぬわたくしの為にお時間をいただき....」などなど。
もし、熟桃がご挨拶したならば....
えぇー...おひかえなすって、お控えなすって。
ご主人様、早速、お控えいただきありがとうござんす。
御足下3寸借り受けましての奴隷のご挨拶、失礼さんにござんす。 これより申し上げます奴隷のご挨拶のあとさき、間違えましたらごめんなすって。
あたくし生国と発しますは関東、東京でござんす。 東京といいましてもいささか広うござんす。
東京は世田谷、多摩川の水で産湯をつかい性は完熟、名は桃香、 人呼んで性悪野良猫の熟桃と発します。
以後、面体お見知りおきの上、 本日のご調教の万端、よろしくお引き回しのほど、おたの申します。
こんな感じ?
え、ふざけるな?帰れ?
お後がよろしいようで♪

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Rancour |
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2012/04/18(Wed)
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彼といるといつも幸せ☆彡
彼はいつも忙しくてなかなかメールも電話もできないし
デートの時間も取れないんだけど、逢ったらその分いっぱい幸せな気分にしてくれる。
世界で一番素敵な男性なの♪
...なんてね。
ブログを始めて6年近く、そんなこと一度も書いたことがない。
惚れた欲目やらフィルターやらで第三者からは「??」なくらい
健気なベタ褒め表記が飛び交う女性ブログが多い中
これだけ相手のことを持ち上げないブログも珍しい...なんて言われることも。
もちろん、彼氏君の良いところは良いように表記するし
変なところ、困ったチャンなところも思ったまま書いている。
愛人諸氏についても同様、面白いところ特徴的なこと
頭が痛いところも、思ったままそのまま。
今は亡き愛人C氏からのメールの「逢いたいよ、熟桃....」の
「...」の余韻のが鬱陶しいとか
元準愛人氏の絶倫にもいい加減ほどってもんがあるだろうとか。
戦闘機氏の朝晩のカラフルなデコメがめんどくさいとか。
カマキリ氏のPが大きすぎて凶器的だとか、
体調不良にも関わらず状況判断せずに逢いたがり過ぎだとか。
ちょっとストレートかなって感じで書き綴ってる。
でも、あぁだこうだと文句言っているうちは気持ちは繋がっている。
本当に「こりゃ、だめだ」と思ったらもう何も言わない。
ただどう終焉にむけて動いていくか考えるだけ。
あんなに自宅に来たがる戦闘機氏をスパっと切らないでいるのも
まだ氏に一抹の見込みを感じているため。
誘導する余地があれば最大限善処する。
それだけ手間暇かけて選抜したお気に入りのメンバーだから。
あ、メンバーと言ってもお互いの存在は知らないんだけど、ね。
と言うことで、私の毒舌も当分治りそうもないらしい。
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Confession |
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2012/04/17(Tue)
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天にまします我らの父よ。
迷える子羊の罪を許したまえ。
御前に我が罪を明らかに告白させたまえ。
生憎な花散らしな雨模様の中、いい感じに酔いのまわった戦闘機氏と
ふらふらと宿泊先のホテルに帰還。
広めの部屋はいつものようにツイン仕様、氏はけしてダブルはとらない。
窓側のベッドに寝転ぶ戦闘機氏に一言声をかけてバスルームへ。
熱めのシャワーで少し酔い醒まし。
さっぱりしたところでタオルをカラダに巻き付け氏のもとに。
すでに服を脱ぎ捨てた氏に腕を捕まれ抱き寄せられる。
趣味の競技に加えてスイミングとジョギングが週課になったせいか
とても50代とは思えぬより精悍なボディに。
脂肪が綺麗に削げ落ちて腹筋が割れた状態。
ここまでボディメイクするのに相方には私みたいなタイプを選ぶのも
なんだか正反対過ぎて笑ってしまう。
私の含み笑いに気が付かずそのまま割れた腹筋の上に私を乗せるように
長い腕を背中に巻き付けてくる。
同じ高身長でもカマキリ氏と違って筋肉のがっしりついた腕は丸太のようだ。
何度もキスをせがまれ、ようやくその太い腕から逃れると
氏の【戦闘機P】を右手の平でゆっくりと擦り上げる。
手の中でぐんぐん硬度を増す【戦闘機P】におもむろに口づけすると
戦闘機氏の腰がくんとはねた。
「上においで」とまた腕を引かれすっかり準備万端なPを
下から突き上げるように中に収めさせられる。
氏にまたがって腰をグラインドさせながら髪をかきあげると
大きな手のひらで胸をつかまれるが、その優しい動きに少し焦れて
前傾姿勢で激しく腰を動かしてしまう。
「こら、動きすぎ」と背中にまわした腕で動きを封じられて今度は反撃に。
容赦なくガンガン突き上げながら氏が耳元でぽつり。
「この体勢で白状させるかな」
ん?
白状?
なにを?なんのこと?
酔いと情事に惚けていた脳が、いっきに覚醒。
無意識にカラダが逃げるような動きをするが身動きとれず。
他の男のこと?
部屋に上げたがらない理由?
思い当たることが多すぎて頭がぐるぐるする。
「ん?なにを?」
これを口にするまで3秒ほど。
どんな尋問をされてもぐっさり串刺しにされ、背中には丸太の腕がまわされ
すっかり拘束状態でどうにもならない。
いったい何を言いだすんだ、と固唾を呑んでいたら
「俺のこと、どれくらい好き?」
.......一気に脱力。
「.....すごく好き..」
すぐに言葉にならず返事までに2秒。
とてもじゃないが気の利いたセリフなんかでてきやしない。
白状って、そんなことかー!
私の気も知らず、私の返事ですっかりご満悦な氏が下から突き上げ始める。
あーもう、好きにして。
性癖的に不実さを責められるシチュエイションは好きなのだけど
さすがにこの体勢での懺悔はどうかと思うよ。
神様、当分懺悔は遠慮します。
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Faith |
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2012/04/11(Wed)
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熟桃はさっぱりした関係が好きなんだ。 なら適当に手を抜いても大丈夫だね。 シタい時にだけ連絡して呼び出して 後はほったらかしでも、いいんだね。
なんて、相手をそんな気にもさせてしまうかもしれない前の記事。
それでいいの?
それでいいよ...ただし
もう、そこに私はいないけどね。
前記事のような関係を築いているのは彼氏君とだけ。
愛人諸氏は、また別の話。
別に毎日メールをよこせとは言わないが(よこされたら困るが)
気のない素振りや手抜きをの気配を感じたら...もうそこに私はいない。
愛人からの来るかこないかわからない連絡を待ってるほど
気も長くないし、暇でもない。
冷めた不味い餌を食べるくらいなら、他あたるよ。
それぞれの愛人諸氏とそれぞれの距離感はあれど
相手を欲する気持ちをきちんと伝えることを前提としたもの。
愛人とは、お互いを求める欲望だけが頼りの関係。
それを感じられなくなったらそこで終わり。
確かに愛人諸氏は「私の一番」ではないし
私も彼らにとって「一番」ではないかもしれない。
それでも、欲しい・逢いたいという気持ちはきちんと伝える。
倫理観のない関係だけど、伝える誠意は必要だから。
もちろん、ホントに気がなくなってしまったら仕方ないけどね。
その時はさらっとさよならしましょう。
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Once a week |
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2012/04/02(Mon)
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週に一度、アロエに水やり。
週に一度、大物シーツを洗濯。
週に一度、スーパーに買い物。
週に一度、ipodを充電。
そして...週に一度、彼にメール。
そんな感じが、ちょうどいい
彼とのメールのやりとりはだいたい1−2週間に1往復。
出逢う前の一番頻繁な時でも1日1往復はなかった。
もちろんお互い確認が必要な時には何往復もするし
話が進まないだろが!とっとと返事を送ってきやがれ、と思うこともある。
が、特に互いに用事がなければ2週間くらいあっと言う間に経ってしまう。
さすがに2週間以上経つと「あれ?」と気が付いた方からメール。
それでもその返事が一週間後でも気にならない。
とりあえず「生存証明メール」を投げておけば満足。
相手に気持ちと時間のゆとりができれば返ってくるでしょ、たぶん。
それで満足するせいか下手すると自分が生存証明メールを投げたことすら
日々の雑事に追われて忘れてしまうことも。
なので逆に返信がすぐに返ってくるとびっくりすることも、よくある。
相手から「生存確認メール」が来ても返信するのは三日後になることも。
それでも互いに不安感がないのは気持ちが安定しているからか
時間の過ぎる感覚が似ているからか
生活の中での恋愛におけるパーセンテージ(10%以下)が近いからか。
もちろんそれもある。
でも、それだけじゃない。
生活の中でのプライオリティが低いなりに、相手を【恋人】として尊重し
その気持ちを少ないメールのやりとりの中に織り交ぜているから。
滅多に吐かない弱音を聞けば「何があっても応援している」と伝える。
日付が変わって最初にバースディメールを受け取り、こちらからも送る。
頻度はかなり少ないが「あなたが一番。あなたが大好き」と言う気持ちを
お互いに送りあい、受け取りあい、感じあっているからだろう。
たぶん、メールや逢瀬の頻度はどうでもいい。
今、相手にとって自分が大切な相手なのか、相手が自分にとって大事な相手なのか
お互いがきちんと発信しあえ、受け取ることさえできれば満たされる。
ただそれだけ。
後はお互い心地いいスタンスをみつければいい。
あ、頻度はどうでも...と言っても毎日とかは、かんべんね。
やっぱり、週に一度で。
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