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年の瀬
2006/12/31(Sun)


とうとう年も押し迫ってあと11時間あまり。

今年最後のシャワーを浴びて、新年を気持ちよく迎えるために

行き着けのヘアサロンに髪を切りに行くつもり。

恋人、愛人たちにそれぞれ年末の挨拶のメールを送り

その後はお気に入りの橋本不二子のカレンダーを買いに行こう。

カウント・ダウンはジルベスタコンサートでちょっと感動的に

迎える

ことになるだろう。

来年も素敵な出会いと気持ちのいいことがいっぱいありますように☆



では、良いお年を♪


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首輪
2006/12/28(Thu)


最近いわゆるM女さんたちのブログを徘徊するだびに羨ましく思うものがある

それは彼女たちの首を美しく彩る革製の首輪

もともと革フェチな上、バニーガールのリボンタイやチョーカーが大好きで

ボンデージファッションにも興味があって下地はばっちり

本格的な黒の革よりファッション性のある赤の革製のものに惹かれてしまう

ただし・・・リードを引かれ連れ回されたり四つ足で歩かされたりする姿には...

憧れもないし、むしろ避けて通りたいプレイだ

ペット願望は強い方だけど、やっぱり主人に従順なワンコではなく気まぐれな

(性悪な?)猫にしかなれなさそう

主人もちの首輪をしながらちゃっかり他の家にご飯を食べにいったり甘えたり

そんな感じが私にはぴったりかもしれない

かつて付き合った少しSっ気のある面倒見のいい恋人に、一緒にショッピングに

いく度ついふらふらと自分の見たいところに勝手に行ってしまう私に

「お前にはヒモをつけておきたいよ」と言われていたしね

首輪をつけて気ままに散歩を楽しむのもいいけど、あんまり放っておかれるのも

嫌なので長ぁ~いリードで、遊び惚ける私をたまには引っ張って

自分の巣に戻してくれるのが理想的



愛人C氏に言ったら二つ返事で用意してくれそうで、とても怖くて口にできないけど

つれない恋人におねだりしてみようかな


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エクササイズ
2006/12/27(Wed)


某サイトでエッチをより楽しむために役立つエクササイズとしてスクワットが

紹介されていた。

確かに足腰の鍛錬には最適だし大きな部分の筋肉を使うだろうから

基礎代謝アップにつながって効率のいいシェイプ・アップになるのかも。

スポーツ(ゲーム)は大好きでも運動(練習)は大嫌いなタイプの私でも

こういう美味しいエサがあればがんばれるかな?

実はバックの次に好きな体位が騎乗位だけど、あれって下半身のバネの強さが

必要なのに、ついついヘタレてまったりしちゃうんだよね。

もっと強靱なバネになって自分も相手も気持ちよくなりたいな☆



・・・たぶん、三日坊主だろーけど

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出張逢瀬 2
2006/12/24(Sun)


東京から2時間余り、西の地に着いてまずは宿泊するホテルに直行する

チェックインをすませ大方の荷物を部屋に置くとそこから愛人A氏の携帯へ

連絡をいれた。

ほぼ時を同じくしてA氏も自分のホテルで一段落していたようだ

まずは簡単に食事をするために待ち合わせの場所に移動した。

その場所からA氏が調達した車で少し郊外の街道まで出て、サラダバーのある

ステーキハウスへ直行した。

お酒を嗜まないA氏とは別に私だけグラスワインを頼み、数ヶ月ぶりの逢瀬を

乾杯しお互いの仕事のことや会えない間に私が彼に送ったスパンキングの

動画の話などをしながら、それでも普段恋人たちと過ごすよりずっと早めに

レストランを引き上げた。

さすがにお互いの宿泊先を逢瀬に利用するのは二人の嗜好を堪能するために

音漏れやプライバシーが心配なので、同じ街道沿いでインターから程近いラブホの

パーキングに車をとめた。

部屋に入ると彼の分までコートを片付け、簡単に部屋の設備をチェックする。

出張先なのでビデオが持参できなかったと残念そうなA氏だったけれど

しっかりデジカメを簡易三脚にたてて準備万端な様子。

ベッドの端に私を座らせ何度かカメリハをすませると、私と交代にベットに

腰掛けいつものように右膝を叩き「おいで」と私を誘った。

その声を聞くと私の中のスパンキーのスイッチがバチンと入って

おずおずと少しためらいがちになって彼のもとへ誘われる。

他の恋人や愛人たちとの逢瀬ではもっと解放的に快楽を求めるくせに

A氏の前ではすっかり悪戯を見つけられた子供のような気分になってしまうのだ。

近寄った私の左手をぐいとひっぱり、そのがっしりとした膝の上に私の

カラダを乗せて、身動きを取れないように腰を抑える

こうなると後はもうまな板の上の鯉、彼の厳しいお仕置きに耐えるしかない。

くっきりと腰のラインが浮き出ているであろうタイトスカートの上に最初の

一打が振り下ろされるのを枕に顔を埋めシーツを硬く握り締めて、待った。


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出張逢瀬
2006/12/16(Sat)


この師走のさなか今日から来週中まで関西方面へ年内最後の出張へ。

なんと愛人A氏も同時期、同地域に出張することに。

せっかく週末からめてのスケジュールだし、出張先で逢瀬できるようずっと

調整を重ねていた。

A氏は家庭持ちの上、家族と同居なのでこういうチャンスを逃す手はない。

午後の「のぞみ」に乗って夕暮れ前には西の地に到着。

夜にはA氏と合流してそのまま出張逢瀬♪

明日の朝にはお尻の痛みで目が覚めることになりそう。

新幹線でゆっくり休んでA氏のハードなお仕置き備えないとね。


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想い返せば 3
2006/12/07(Thu)


C氏にスパンキングされるたびにカラダが前のめりになり

無意識に逃げようとしてしまう。

下着から手を離し私の腰を抱えるように体勢を直し

C氏は容赦なくまた私の大きなお尻に右手を打ち下ろした。

逃げ場のなくなった私はのけぞるように背をそらし

ランダムに襲ってくる痛みに耐えるしかない。

バチンッ バチンッ バシッ バシッ

「あっ!あっ!い、痛い、痛いぃ」

太ももとの境やサイドにヒットすると涙がにじむほど痛くて

カラダをよじって少しでもダメージの少ないようにともがくけど

この細いカラダにどこにこんなに力があるのかと思うほど

がっちりと捕まえて放さないのだ。

パンッパンッ パンッパンッパンッ パンッ

急にリズムを変えて速度を上げた叩き方に驚きつい泣き言が出てしまった。

「あうっ!あぁ!いやぁ!あぁん...ゆるしてぇ」

私の声の調子でわかったのか、一番弱いお尻の真ん中やや下の部分を

意地悪く連打し始めた。

「いや!いや!ごめんなさい!ゆるしてぇ、ゆるしてぇ!」

弱い部分への執拗な責めに半分頭の中が朦朧となりながら

ひたすら許しを請う言葉を口にする。

私の口からようやくその言葉が出てきたのを見計らって

やっと打つスピードを弱めてくれた。

ただし一打一打の重さはさっきよりもずっときつくなったのだけど。

「毎日帰りが遅い上連絡もよこさないで!」バッシィッ 「ひぃっ!」

「心配してメールしても返事は遅い!」 バチン 「あぁっ!」

「謝る前に言い訳ばかり言うし!」 バンッ 「いったぁあ!」

「痛いじゃない!ごめんなさいだろ!」 バチンッ 「あぅ!」

お尻に手形がつくのではないかと思うほどキツク叩かれて思わず

「あぁん!ごめんなさいぃ!いうこと聞くから..ゆるしてぇ」と

甘えてしまう。

「じゃ、こんどこそ俺の奴隷になるか?」

こんなにも頭もカラダも朦朧としていたはずなのにその言葉にすっと冷める。

「それはイヤ」

私のそっけなく不遜な返事に対して、C氏はもうすでに真っ赤に腫れて

熱くジンジンしているお尻から最後の砦であった下着を剥ぎ取るように下ろし

雨あられのように激しい連打のお仕置きをした。


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想い返せば 2
2006/12/06(Wed)


愛人C氏は私の少し甘えたリクエストを苦笑しながら受け入れ

ちょっとおぼつかない手つきでボトルと格闘しながらコルクを抜いてくれた。

テコ式のプロが使うタイプのオープナーはコツをつかめば一番きれいに

開くのだけれど、最初は力加減がちょっと難しい。

ボトルに集中している時間が上手くC氏の気負いを払拭して

落ち着いたソムリエのようにグラスに今年取れたてのヌーヴォーを注ぎ分けた。

元々地元の生産者たちが収穫のお祝いに飲んだこのワインは、出来立て絞り立てが

信条で熟成を楽しむものではなくまさに今を楽しむこの関係にぴったりだと思う。

一段落したところで真っ赤なソファーに並んで座り、2ヶ月ぶりの逢瀬を祝して

グラスを鳴らして乾杯し、少し冷やした軽めの赤ワインのグラスを重ねた。

私にとってはこれも大事な媚薬のようにカラダから余計な理性を取り除いてくれる。

少し寝不足気味なせいもあっていつもより酔いが早く、首筋や背中、服の上から

摘むように乳首を刺激するC氏の愛撫にカラダがピクピクと反応してしまう。

すっかりアルコールがまわってだるくなった体を服が乱れるのも構わずベットに

横たえると、グラスを飲み干し私を追ってC氏がベットにあがってきた。

「もう酔ったのか」

少し責めるような口調で私の様子を伺っている。

彼の嗜好に合わせて昨夜から水分以外は採らず、その上睡眠不足なのだから

こうなっても当たり前だと言う気持ちが顔にありありと出ていたのだろう。

「悪い子だ、まずはお仕置きだな」

クッションを抱えて横向きに寝転がっていた私のカラダを四つんばいのような

体勢にひっくり返し腰を抱えてスカートの裾をぱっとめくり器用にストッキングを

下ろすと下着をクイっと持ち上げTバックのような形にしてしまう。

「あ、ヤダ」

私が下着を下ろされるより恥ずかしがるのを知っているのだろう。

「ヤダじゃない、ごめんなさいだろっ」

下着をまたクイっと持ち上げたままお尻の真ん中めがけ立て続けにバシバシと

叩き始めた。

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想い返せば 1
2006/12/05(Tue)


先日の愛人C氏との逢瀬は2ヶ月ぶりで、いろいろ思うところがあったので

彼との相性を改めて見極めるつもりでのぞんだ逢瀬だった。

いつものようにホテル街近くのカフェで待ち合わせ。

C氏は放っておくとすぐに二人きりになりたがり、そそくさと

ホテルに入ろうとするので、それを避けてワンクッションをおきたくて

少し遅れて入った店内で彼を見つけると席にいてくれるよう視線で

サインを送り、オーダーカウンターでトールサイズのラテを頼んだ。

手に余るラテのカップを脇に30分ほどお互いの近況などを話しながら

二人の間の空気がやわらかく和んでくるのを見計らって店をでる。

カフェのほど近くにあるC氏お気に入りの、鉄骨の梁のある部屋がある

いつものホテルに入った。

残念ながらお目当ての部屋は埋まっていたがそこそこ広さのある

落ちついた雰囲気の部屋を選び、定員2名のエレベーターに乗り込んだ

二人きりなったとたん、腕を引かれ抱き寄せられて顎を手で持ち上げられ

上向かされて噛み付くような貪るようなキスを受けた。

最上階にある目的の階に到着してようやく最初の責めから解放される。

部屋に入ると責めの続きに入らぬように持参したワインや軽いつまみなどを

テーブルの上に広げ、前にプレゼントしたオープナーで開けてくれるようにC氏にねだった。


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報い
2006/12/04(Mon)


昨日の逢瀬から一夜明けて...まだC氏からの責めの余韻が

カラダにしっかりと残っている。

厳しくお仕置きされたお尻は打ち身のようにズキズキと疼き、

とても平手でだけでスパンキングされたとは思えないほどダメージを感じる。

ここ最近ちゃんとしたお仕置きから遠ざかっていたせいかもしれないけど

こんなに鮮やかに痛みが残るのは本当に久しぶり。

いつものように執拗にせめられたアナルも、昨夜まで熱を持って

俯せに横たわるカラダを熱く火照るお尻と共に苛んだ。

こういう余韻の残り方は、M心とスパンキー心をしっかりと満たしてくれる。

愛人C氏も私に縄をかけ、さんざん悲鳴をあげさせてご満悦だったようだし。



正直言ってあまり期待せず彼の行為をそのまま受け止めたのが良かったのかも。

ともあれ、今晩もまだカラダに残る痛みを感じながら眠ることになりそう。

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グラス片手に
2006/12/02(Sat)


グラス片手に、以前のgooブログの改変作業をした。

もう戻ることはないと思った場所だったけれど

少し趣向を変えて続けて行こうと思う。

グラス片手に、とりとめのないことを書き散らしながら

やはり明日の逢瀬を思い心は乱れてしまう。

これ以上書き続けていると飲みすぎてしまいそうだから

グラスを置いて、休むことにしよう。

明日のC氏の責めに耐えられるように。

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贖い
2006/12/02(Sat)


久しぶりに明後日は丸一日、愛人C氏との逢瀬。

本当なら先月中ごろには一度逢っていたはずなのだけど

お互いの仕事の都合や私の体調不良のせいで半月ほど延期になっていたから。

その間いつものように、C氏からの矢のように降り続くメールの雨。

せっかくの機会なので、少しずつ、少しずつメールの返信の間隔を空けて

一日1~2往復にまで調整することにしてみた。

C氏はかなり不満げだけど、お互い仕事を持ってるオトナなんだから

これでも多い方じゃないかと思う私は....冷めた女なのかも。

その分、明後日は彼の消化しきれなかったさまざまな想いを

きっちりとカラダであがなわされることになるのかも、しれない。

たぶん、早くも今晩からてぐすね引いて準備してC氏ご自慢の

大きなキャリーバックの中に姿を変えて詰め込まれているだろうから。



明日は....一日その責めに思いをはせながら過ごすことになりそう。


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