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メール吹雪
2007/02/28(Wed)


とうとう海外出張から愛人C氏が戻ってきた。

それでも当初の予定より3日遅れだったのだけど。

時差ボケでフラフラすると言いながら、いきなり始まった

いつものメールの嵐。

それも部屋で一杯飲みながらのメールらしく

「お仕置きしてやるからな!」から始まる【お仕置き&Hメール】

でも、今回はさすがにシンドくなって<コメント返し免除>を

申し出て、C氏に渋々ながらなんとか受諾していただいた。

代わりに雨あられのように降ってくる、降ってくるメールの花吹雪。

メールの中でパラパラ漫画のように、唇を奪われ、押し倒され、

裸に剥かれ、目隠しと四肢を拘束され、次々と襲われ犯されていく

私の姿を克明に綴って送ってくる。

日中の仕事モードに時に送られてくるのはさすがにちょっと閉口して

しまうが、このパワーにはもう...苦笑しながら脱帽するしかない。



気がつくと、はからずもアソコが熱くとろけてしまっていた。

これはもう潔く白旗を揚げて、今週末の逢瀬でC氏の気の済むまで

お仕置きを受けるしかないだろう。


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おしらせ
2007/02/26(Mon)


【プロフィール ~ 最初に】の記事内に直接、各愛人のプロフへ

直結のリンクを貼ってみました。

ちなみに年上の愛人に対しては「氏」を、年下の愛人に対しては「君」を

付けています。

逢瀬記事を読んでいただいた際に「ん?これって誰だっけ?」と思ったら

活用してみてくださいませm(__)m

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禁断の果実
2007/02/26(Mon)


久しぶりに禁断の果実を食べた気がした。

愛人B君との媚薬逢瀬、事前の予定通りアナル三昧の7時間。

何回かの休憩とバス・シャワータイム以外はオモチャかB君のものが

差し込まれ、擦られグリグリとねじ込まれ..まだ痺れたようになっている。

本来は排泄器官であるアナルはきちんとほぐして入れられても

アソコのようにすぐに快感を生み出すわけではない。

苛まれるような刺激と時折り弛緩してしまうような感覚が交互に

私の被虐感を煽って切ない声を上げさせる。

さんざんオモチャで慣らされた後、すっかりほぐれた私のアナルは

ニュルっと簡単にB君のモノを受け入れたが、しばらくは半分

本気で泣かされながらこのスパイシーな刺激を受け入れていた。

媚薬が効き始め、無意識に力が入ってしまうアナルが無駄な抵抗をやめた時

突然その感覚が襲ってきた。

前の穴とアナルがとろけて一体化してしまったのではないかと錯覚するような

もの凄く濃密な快感。

私の感じるアソコの奥の奥、子宮の入り口をアナル側から溶かすように

刺激され奥からとめどなくトロトロとあふれ出す感覚。

「もっと...もっと突いて!もっと犯して!」

気がつくと自分からB君好みの言葉を吐き出していた。

アソコに入れているときより、自分で逝くのをコントロールできると

言っていた通り、B君の後ろからの責めは強弱をつけながら

いつまでもいつまでも終わらず、スパークするようなエクスタシーに

半分気が遠くなりながら禁断の果実を貪り続けた。



一晩明けた今でも、少し腫れたようなかすかな痛みとともに

果実の甘い疼きが私の中に残って苛み続けている。

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PC筋
2007/02/24(Sat)


ようやく明日は一週間遅れの愛人B君との媚薬逢瀬。

なんとか待ち合わせ場所のすりあわせも済んで、今回持っていくオモチャの相談。

新しく購入したアナル用バイブを中心にアナル系で遊ぼうと言うことになっている。

B君の場合は私のアナルを責めるだけでなく、自分も一緒にアナルの快感を

享受するつもりだ。

B君自身もエネマグラ系のグッズをいくつか持っていて、私に使ったり

自分で装着した上でエッチしたりと柔軟に楽しむ姿勢が好もしい。

彼に勧められて素材のソフトなエネマグラ系のオモチャを何種類か買い

お気に入りのものをひとりエッチの時に併用したりしている。

「オナニーする時や時間のある時に入れてみて。中がなじむとエッチの時の

快感がUPするよ。」

まるでピザにオリーブオイルを掛けるともっと美味しくなるよ、と言うような

軽い感じのリクエストに従って実行するのが楽しいのだ。

アナル拡張とはほど遠い、ライトな自慰行為を続けているよとメールで報告

すると、「PC筋」と言う言葉が返ってきた。

『アナルと前の間にある、おしっこを我慢するときに使ったりする筋肉で
これが鍛えられると、アナルの快感がなによりも気持ちいいって状態に
なるそうな。アナル攻められて白目むいちゃったりするぐらい気持ちいい
って人は、これ鍛えてるんじゃなかろうか。』

白目をむく...それは凄い!

ならば気合いを入れてアナルひとりエッチに励むしかないね。

今週はあえて欲求を高めるためにひとりエッチを控えていたんだけど

今晩は解禁して新しく買ったオモチャを使いながら、PC筋トレをしてみよう。

そうすれば...来週末の愛人C氏の過酷な責めにも対応できる!かも...



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2007/02/23(Fri)


恋...ではなくて鯉。

そう、まな板の上の鯉。

愛人C氏と共にホテルの部屋のドアを開けて、1時間後の私の姿。

メールが多いだの、言葉責めがめんどくさいだの

憎まれ口をいくら叩いたところで、ベットに括り付けられ手足を縛られ

目隠しや口枷をはめられてしまえばもう、C氏のなすがまま。

弄ばれるだけ弄ばれて、悲鳴や嬌声や吐息やため息や

涙や汗や愛液を搾り取られて、貪りつくされるまで許されない。



まな板の上で跳ねることしかできない鯉。

そんな姿にされるのが...ほんとは好き。

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イメージプレイと添削先生
2007/02/22(Thu)


愛人C氏がそろそろ海外出張から戻ってくる。

またメールの嵐が吹き荒れると思うと...ちょっとシンドイなと思う。

まぁ通常のメールのやりとりならまだ大丈夫なんだけど

最近イメージプレイ的なメールお仕置きメールを交わしたがるのが

頭痛の種になっている。

そう「交わしたがる」が問題なのだ。

一方的に送られてくる分にはいいのだけど、それに対して同じような

テンションでイメプレ対応すると言うのは羞恥プレイと同じように苦手。

例えば...


問い1 「熟桃の乳首を舌で転がすよ。コリコリ、チュパチュパ。もう感じているのか?
     やらしい声をあげて!もう下も濡れているんだろう。指を入れて欲しいか?」

解答1 「いえ、べつに。」

添削先生: もう少し長文で返信しましょう。感情が伝わるように感嘆詞なども
        取り混ぜて解答するとより臨場感がでて良いでしょう。

模範解答: 「あぁん!そこはだめぇ...そんなとこ弄られたら...熟桃、感じちゃうぅ...
        入れてぇ」


うーん....模範解答すらなんてチープな文章なんだ...orz

こんな感じで素直な感想(解答 1)と、何とかイメプレ対応を試みる添削先生が

頭の中でせめぎあっていっそう冷めた気分になってしまうのだ。

まだね、一人エッチでもしている最中ならまだしも、朝っぱらやらバリバリ仕事

モードの日中、終電帰りでお疲れモードの時に求められても...もう、無理。

まるで遊びに飽きた猫が、猫じゃらしを振ってる主人を尻尾だけであしらうような

そんな不遜な態度になってしまう。

これがお仕置きメールになると、ときたま自分のスイッチが入りそうになるときも

あるんだけど、効果音とかが多用されるとまた正気に戻ってしまう。

例えば...


問い2 「また仕事中に俺のメールで感じていたんだろう!本当に悪い子だな!
     机に手をついてお尻をこっちに向けなさい!厳しく叩くからな!
     バシッバシッバシッバシッ バシッバシッバシッバシッ
     バシッバシッバシッバシッ バシッバシッバシッバシッ
     バシッバシッバシッバシッ バシッバシッバシッバシッ
     バシッバシッバシッバシッ バシッバシッバシッバシッ
     バシッバシッバシッバシッ バシッバシッバシッバシッ・・・・・」

解答2 「・・・・・・・」

添削先生: 対応が難しい場合にも必ず何かしらの解答を入れて返事をしましょう。
        効果音が入っている時はそれに対応する音響を選ぶと良いでしょう。

模範解答: 「あぁ!いたぁい!あんっ!くぅっ!ごめんなさぁい!ゆるしてぇ!」


うん...さっきよりはまだましかな....

本物のメールは「バシバシ」がもう10行くらい続いていたのだけど。

いくらスパンキーの私でも「バシバシ音」をあまりに多用されると萎えてしまって...

文字で見るとどうしても口で言ってように聞こえてしまうのは...

私だけの現象だろうか?



誰か、私に文字にも反応できる柔軟性のある想像力(妄想力)を

授けてくれませんか?(T-T)

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72時間
2007/02/21(Wed)


鬼(愛人C氏からのメール)の居ぬ間に愛人B君との週末逢瀬の

スケジュール調整が着々と進んでいる。

今回から逢瀬場所を変更する関係で待ち合わせ場所(主にカフェ中心)やら

待ち合わせ時間やら、ホテルのサービスタイムの時間確認や情報収集のために

頻繁にメールを往き来させている。

普段はお互いなんとなく逢いたくなったりオモチャや媚薬の面白い情報を

見つけると連絡を取りあうくらい。

だいたい2-3週間に1度くらいのつかず離れずの距離感が心地良い。

今回は私が前々から約束していた新しいアナル用バイブを調達し、B君が

電動マッサージャーとアタッチメントを用意してくることになっている。

それにしても...私の周りでどんどん電マの輪が広がっていくのはなぜだろう?

スパンカーの愛人A氏までも「俺が買うから預かっててくれない?」と言っているし。

そんなものを部屋においておいたら、それこそ過激な一人エッチ三昧になりそうで

かなり恐ろしい。

その上ずさんな管理で彼氏君にまで見つかってしまい、それをネタに

厳しくお仕置きされるのは目に見えているし。

まぁ....それはそれで美味しいような気もするけど。

それはさておき、B君から「すごいもの見つけた!」というタイトルでメールがきた。

普段たんたんとした性格のB君が「!」付きのメールをよこしたので

なにかと思ったら男性用強精剤系の媚薬で「72時間効き目持続」という

マジですか?!っていう代物を見つけ、その上食指が動いていると言う。

72時間って...まるまる3日?

話半分としても1日半??

そんなに長い間ずっと戦闘状態って....通常の生活に支障をきたすんじゃ

ないかといらぬ懸念を抱いてしまう。

「今回のデートじゃ商品到着が間に合わないから、次回泊まりデートを計画しよう♪」

この前あんなにハードなトライアスロン逢瀬(7時間ぶっ通し)を交わした

ばかりなのに。

まだ若いのに...いや、若いからこそのチャレンジなのか。



購入するときには女性用の強精剤もよろしくね、とため息まじりに返信した。


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溢れる
2007/02/20(Tue)


リンクさせていただいてる先から先へブログサーフィンしていると

ストンと自分のツボにはまってしまう記事に出逢うことがある。

男と女の吐息と会話だけで書き綴られる臨場感のある情景と効果音。

時折り入るスパンキングの音と、たんたんとした男の科白。

meltoさまの【勝手気ままなエロス日記】にUPされている記事

「男と女の情景 1-23」がまさにそう。

はからずも先日の彼氏との情事を思い出してカラダの奥から

トクトクと溢れてしまった。

あぁ...こんな風に責められたいなぁ...とため息ひとつ。

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ニップルリング
2007/02/19(Mon)


今週末は愛人B君、来週末は愛人C氏との逢瀬が決まったが

肝心の愛する彼氏君はずっと出張に出っぱなしで1月のお家デート以来

顔も見ていない。

さすがにバレンタインの時には電話をもらったけど、かなりお疲れモードの

様子だった。

バレンタインチョコの賞味期限は4月いっぱいまで大丈夫だけど

私の心の賞味期限がイエローランプになりそうだったので

ちょっと策を練ってみた。

ちょうど愛人B君に約束していた新しいアナル用のバイブを購入する際

一緒にニップルリングを買ってみたのだ。

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お仕置きメール
2007/02/18(Sun)


愛人C氏から送られてきたイメージプレイのメールへの返事、

なんとなく他のメールでごまかしてずっとサボっていたら...とうとう

「コメントを書いてよこすのが面倒なんだろう(--;」と言うメールが...

わかっているなら最初から止めとけばいいのにって思うのは酷なことなのか。

まぁこれで諦めるかな、と思ったらやっぱりC氏は粘り強かった...(--;

趣向を変えて「お仕置き宣告メール」としてパワーアップされたものが

連続投下された。

「熟桃は素直じゃないな悪い子だね...
素直じゃない悪い子がどうなるかわかっているだろう?
こちらに尻を向けて付き出しなさい!
まず指入れて、かき回してアナルの刺激で潮を噴くまで虐めるよ。
アナルをかき回して、尻を腫れ上がるまで叩くからね。」

「仕事中に、白日夢のようにこの前の逢瀬を思い出して妄想してたんだろう!
性悪な熟桃はお仕置きが欲しくてわざとオイタをするのだろう?
泣いてもわめいても逃げられないように机に縛り付けて
俺の平手と革のパドルで紅く染め上げてやるからな!」

あぁあ..今度の逢瀬もスパンキングとアナルを中心に責められそうだ。

この調子で毎日メールが送られてくるのはちょっと、いやかなり

ヘビーだなと思っていたら朗報が♪

「明日から海外出張だ。一週間イイコで待っていられるな?」

もちろん、イイコでいますとも。

メール責めから逃れて一週間遅れの愛人B君との逢瀬を堪能しながら

イイコで待っていますから、ゆっくり出張してきてくださいね、Cさん!


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17文字のロマン
2007/02/18(Sun)


ここのリンクでもお世話になっている『淑やかな彩』の祥子さまが

新しく別館をオープンされました。その名も『淑やかな川柳』

五・七・五の17文字で、男と女の逢瀬などさまざまなシーンを

イメージさせる川柳、その投稿によるとても風流なブログです。

毎月季節に合わせたお題がみっつ、今月は<もも><卒業><ゆき>です。

普段は風流なこととはとんと縁遠い私ですが、<もも>がお題なので

無謀にも投句に挑戦してみました。

ご興味のある方はぜひ伺ってみてくださいませm(__)m

私の拙い句はともかく、祥子さまの素敵な返句は一見の価値がありますので♪

たまには風流な逢瀬も...いいですよね~(遠い目

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独り遊び 1
2007/02/15(Thu)


オナニー、マスタベーション、ひとりエッチ、手慰み...

いろんな言い方がある【独り遊び】、私はもっぱら「ひとりエッチ」

最初のひとりエッチはたぶん4-5歳くらい、今から30数年前のこと。

もちろん、その頃は自分のカラダにクリトリスやヴァギナがあるなど

露知らず、末恐ろしいことにアナルを刺激して遊んでいた。


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陵辱
2007/02/15(Thu)


時折り、身も心も肉も骨もみな貪り喰われるように陵辱されてみたくなる。

人ではない異形のモノ、例えばタコのような軟体動物の触手で

口もアソコもアナルも全てぬめぬめと犯されて、のたうち回ってみたい。

抵抗して抵抗して、ボロボロになるまで抵抗して...

もうこれ以上は無理って諦めて、されるがままに全身の力を抜いたとき

はじめて心もカラダも解放されるような、そんな気がする。

何度も繰り返して見る見果てぬ夢の話。

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役割
2007/02/15(Thu)


私と愛人たちとの間にはそれぞれの役割がある。

愛人A氏との関係はスパンカーとスパンキー、いわゆるスパンキング

パートナーであり愛人的セフレ、若干ソフトSM関係あり。
             
愛人B君とは媚薬プレイパートナーでありオープンにセックスが語れる

セフレで飲み友だち。

それぞれお互いの役割と嗜好が合致していて居心地がいい関係だ。



が、愛人C氏とはいまだに役割関係でお互いの合意が得られない状態が続いている。

愛人C氏が私に望む役割は普段は甘々な恋人でありベットの上では素直な愛奴、

それに対して私はというと気まぐれでわがままなノラ猫。

お腹が空いたり甘えたい時だけスリ寄って、飽きるとプイっと出ていって

放っておいて欲しいタイプ。

C氏に対してはスパンキングのお仕置きや快楽責め系のSMを楽しめる

パートタイム的なSのパートナーと思っている。

まぁ100歩譲って「気まぐれペットのご主人様」って感じなんだけど。

なので...ベットの上でもいつも攻防戦が繰り広げられる。

「いたぁい!いたぁいぃ!もうゆるしてぇ!」

「許してくださいご主人様、だろ?」

「やだ。」

「ゆるさん!(--;」バシッバシッバシッ

とか

「あぁん、もうだめ逝かせてぇ!」

「じゃぁ言うこと聞くか?」

「うん、聞くぅ!」

「淫乱な熟桃のどこにどうされたいかちゃんと言いなさい」

「え?....」

「言わないと逝かさないよ」

「....淫乱な熟桃の淫乱に動いている腰と淫乱なオマンコに....」(棒読み)

「....熟桃、やけくそに言ってるだろ....(--;」

などなど...

だから、猫に「お手」や「待て」みたいな芸を仕込むのは

土台無理だって早々に気がついて欲しいのだが...

C氏のむなしい挑戦はまだ続きそうだ。


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モード切替え
2007/02/14(Wed)


深夜、というか明け方に愛人C氏からメールが届いていた。

今月後半から4月いっぱいまで出張続きで当分時間が取れないらしい。

1月2月の逢瀬でたっぷり過ぎるほど堪能しているので、私の方はしばらく

時間が空いてもいいかなと思ったが、C氏はかなり不満なようす。

逢えない時間をイメージプレイで遊ぼうと提案してきた。

【熟桃を目隠しして…手を縛って自由を奪ったよ…。熟桃の後ろに回ってうなじに息をふぅっ...耳の裏にもだ。感じてぴくぴくしている熟桃のブラウスの上から乳房を両手でゆっくり揉みし抱く、硬くなった乳首をコリコリと苛めてやる…】

・・・延々と私への責めを書きつづってあるメールを朝のコーヒーを飲みながら

眺めるのは...朝からフレンチのフルコースを勧められるようなものだと思う。

けっしてフレンチが嫌いな訳ではないが...起き抜けに食すにはかなりヘビー。

その上、それぞれのプレイにコメントやリクエストを書いて返事して欲しいらしい。

すでに仕事モードの上に、愛人B君との週末逢瀬のスケジュール調整を始めてる

状態では気の利いたコメントも浮かんでこない。

もともとメール調教とかイメージプレイはよほど自分のスイッチが入っていないと

難しいタイプだし、実際のプレイ中も言葉責めが苦手。

言葉少なめに冷たくタンタンと苛められるのが「萌え」だから。

せめて、彼のストーリーにコメントやリクエストを求めてこなければ助かるんだけど。



「感じすぎて仕事にならなくなっちゃうから、夜メールするね」

お茶を濁すようなメールで時間稼ぎをしてみた。

日が落ちれば少しはモードチェンジできるかな。

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筋肉痛
2007/02/12(Mon)


今回の愛人C氏との逢瀬はなぜかカラダのあちこちに筋肉痛をもたらした。

内ももや膝裏、二の腕の上腕二頭筋と大胸筋の両サイドなどなど。

特に今回はがっちり縛られた訳でもなく、後ろ手に革の手錠を

はめられたくらいで縄の負担は無かったはずなのに。

昨日の逢瀬の礼とともにカラダが痛いと拗ねて文句のメールを送ったら

「何度も潮を吹いたり、逝き続けて快感を貪るからだ。」

と返ってきた。

えぇ?それって私のせい?

後ろ手に革手錠をかけたまま横抱きにして、私のあそこの中を2本指で

ぐちゃぐちゃにシェイクしてかき回したのはいったい誰?

腰の下にたたんで敷いたタオルを通り超してシーツまで濡らしてしまって

それでも許されずにかき回され続けて、鳴かされ続けたのに。

その上、後ろ手の拘束はそのままで四つん這いにした上に

この前の鬼畜なアナルバイブを私の懇願も無視してパンパンに

膨らませた上、電動マッサージャーにとりつけたアタッチメントのディルドで

カラダが前に押されそうになるまでピストンしたのは、誰でしたっけ?

「生意気な熟桃にはそれくらいしないとな。」

だから...生意気は余計だって言ってるでしょ。

私は単に自分に正直なだけ。

まぁ...C氏には多少甘えてるかもしれないけど。

「だから厳しくお仕置きをする。お仕置きなのに熟桃は逝きっぱなしだけどな」

うそ!さんざんギリギリの状態で何度も引き返して焦らしたくせに!

おかげで、逝きかけの状態でループにはまって地獄を見たのに!

「だからお仕置きなの。だから筋肉痛も自業自得。」

逝かせた方には罪がないなんて、それって変じゃない....!?

「文句を言うのはお仕置きが足りなかった証拠だな。次は覚悟しなさい。」

あれ?これってやぶ蛇?それとも...私が欲深いのか?



とにかく来週末の愛人B君との逢瀬までには復活しないと

もっと厳しいことになりそうだ。

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予告メール
2007/02/10(Sat)


いつものように愛人C氏から逢瀬前のカウントダウンメールが入ってくる。

今回はご丁寧に、逢ってからの私の状況を予告する文章付きだ。

いわく...

 15時間後に俺の膝の上でうつ伏せで尻が真っ赤に腫れ上がるまでキツイお仕置きを受け、尻を振って悶え、泣きわめきながら許しを請うているだろう

 16時間後にはスカート、ストッキングを一枚ずつ脱がされ、最後の一枚のパンティのいやらしいシミを指摘されて、それを理由に裸の尻に革パドルの洗礼を受けているはずだ

などなど

もう、C氏の頭の中には今晩から明日の夜にかけての逢瀬のシナリオが

できあがりつつあるようだ。

ただ、結末が見えてしまうサスペンスのように全てがガラス張りでは

つまらない。

腫れ上がったお尻を高くあげ、両手を縛られ目隠しをされ四つん這いに

されて...そのあとどうなると思う?というC氏の問いに

「その先は逢ってからのお楽しみ。だって目隠しされて見えないんでしょ?」

とメールした。



C氏との逢瀬まで、あと10時間。


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前触れ
2007/02/06(Tue)


今週末、急遽愛人C氏との逢瀬が決まった。

この前カラダが疼いてしかたがない時、C氏へ独りエッチをしたことを

少し挑発的にメールで報告したら無理やり予定を入れてくれたらしい。

「この前の逢瀬の感触がカラダに蘇って疼いてしまうから...自分で慰めちゃった」

私はさんざん独り遊びを堪能してだいぶすっきりしてしまったけれど

おかげでC氏は私の独り遊びや前の逢瀬を思い出して悶々としているらしい。

北の国へ向かう出張の新幹線の中からメールが届く。

「頭にあるのは熟桃へのお仕置きのことばかり。

 生意気な熟桃がきつく縛られてふた穴塞がれ、口枷・目隠しされて

 四つん這いで受けるスパンキングに悶えて耐えてる顔ばかり浮かんでくる。」

どうやら...今度の逢瀬もかなりハードそうだ。

「<生意気>だけは余計でしょ。」

一言だけメールして火に油を注いでみた。

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羞恥プレイ
2007/02/05(Mon)


実は、羞恥プレイが苦手。

恥ずかしいのが苦手、なのではなく恥ずかしさが快感に繋がらない。

セクシーな恥ずかしさを感じるセンサーが鈍いのかもしれない。

だから露出プレイも恥ずかしいという意味では興奮しない。

野外セックスやカーセックスもそんな感じ。

「見られているかもしれない。恥ずかしい!でも、感じちゃう...」ではなく

「見て見てぇ!私たちこんなに淫らなことしてるのよ。凄いでしょ♪」な感じ。

ちょっとした冒険を楽しむような興奮を覚えるけど、羞恥でカラダが

熱くなる...みたいな感覚は訪れない。

以前、デートの途中でトイレで下着を取ってくるように言われて

さっさと脱いで相手に渡したことがある。

そのまま上野の街を歩き、ウィンドウショッピングをして食事をした。

着ていた服はタイトなワンピースで生地も厚く、外から下着の有無は

わからない。

時折りワンピの裾を軽くたくし上げられたけど、普通のカップルが

じゃれ合ってるくらいにしか感じない。

彼の車に乗り、助手席でスカートを完全にまくり上げられ少し弄られても

羞恥心より軽い高揚感があるだけであまりセクシーな気持ちには結びつかなかった。

下手をすると、そのプレイ自体に飽きてしまう。

周囲を冷静に確認して、そろそろマズイんじゃないの?なんて

どんどん素面になってしまったり。



が、同じ車の中のオイタでも、もの凄く感じてしまったことがある。

同じようにファミレスで下着とストッキングを脱ぎ、車の中で

相手に渡すと代わりに小さなバイブのようなものを中に入れられた。

高揚感のせいか少し濡れていたアソコはちょっと圧迫感を感じながらも

なんとかそれを飲み込んでしまった。

「あんっ!なにこれ?」

相手に問いただすまもなくソレは断続的な振動を始めた。

「きゃぁっ!」

私が悲鳴をあげたとたん、止まりまた動き出す。

初めて体験したリモコン式のバイブの断続的な振動に、私の中は

すっかり熱くとろけてくる。

「エッチな顔してる。ダメだよ。ここで感じちゃだめ。ホテルまで我慢して!」

ダメ、と言われたとたん私のスイッチが入った。

ダメとか我慢しなさいと言われるほど、我慢がきかなくなり

「恥ずかしい姿だね」って優しくイヤらしく言われるより

「こんな淫らになって悪い子だ!」ってなじられるほうが

カラダの奥にジュンと熱いモノがこみ上げてくる。

さっきまで恥ずかしいって何?って感じで平気な顔をしていたのに

目元を赤らめ、下を向いて唇を少し噛みしめてしおらしくなってしまうのだ。

気ままな彼の意のままに震えては止まる、意地悪なバイブに翻弄されながら。


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断罪
2007/02/03(Sat)


今朝は久しぶりにすっきりと目覚めた。

昨日の晩、お気に入りのオモチャを総動員で

前も後ろもクリも、すべて刺激しながら

頭の中で先日の愛人C氏の責めを思い出して

何度も何度も逝ってしまった。

頭の中で、C氏に何度も責められ虐められている姿を

彼氏に見られているのを想像して余計感じてしまった。

C氏の責めに惚けているのを詰られ、厳しく折檻されてしまう...

もの凄く貪欲で淫らなシチュエイション。

現実ではぜったいありえない痴態...だからこそ

より刺激的で、頭の中の快感がカラダに連動して

目も眩むような深いエクスタシーを感じてしまう。

シーツを噛みしめ、ひたすら声を押し殺しながら

最後は気が遠くなるようにして、眠りについた。


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疼きっぱなし
2007/02/02(Fri)


なぜだか興が乗って先月の愛人C氏との逢瀬記録【新しい道具シリーズ】

書き続けている。

いつもは自分の印象に残った部分だけをとりとめもなく書きつづって

いるんだけど、今回はダラダラとシリーズ化するほど長々と書いている。

最近は会社のPCから昼休みのお遊びに書くことが多いのだけど

その時のことを思い出しながら書きつづっていると、カラダの奥や

乳首の先にその時の感触や感覚が戻ってきてしまいアソコから蜜が

どんどん溢れてきてしまう。

敏感になっているクリを弄りながら、トロトロになっている中を

グジャグジャにかき回してしまいたくなる。

お尻をバシバシと叩かれながら、後ろから串刺しにされたくなってくる。

気持ちとカラダがどんどん熱くなってエスカレートしてしまいそう。

周りはいつものビジネスモードの空気が流れていると言うのに。



こんな日は何度も何度も逝けるから、早めに帰って部屋でたっぷり

オモチャを使って独りエッチを楽しむことにしよう。

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