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元気の素
2007/03/31(Sat)


やっと週末逢瀬のドタバタ劇が収束して、気分も幾分落ち着いてきた。

あとはアナルエッチの準備をしつつ日曜出勤にならないよう

仕事を片付けてしまうだけ。

と思っていたところへ久しぶりに彼氏君からメールが入った。

「ようやく出張から戻ってこれたよ。週末は事務所で仕事してる。」

おぉっと、いきなりそうきたか!

と言うことは、今日明日の夕方か夜に逢えるかもよって言うメッセージ。

急遽、残業の予定を速攻帰りに変更。

今晩はザクっと部屋を片付け簡単に作れる肴の材料の買い込みに走る。

結局落ち着いた気分でいれたのは半日だけだった。

まぁ私らしいと言えば私らしい週末になった。

こういう勢いや刺激が日々のストレスに満ちた生活への活力に

繋がっているのだ。



今回相互リンクさせていただいた葉月さんの【裏葉月】内の日記

『のらくら葉月』の3/29付でうちのブログのことを少し紹介していただいた。

40代シングルで3人の愛人なんて「ちょっと痛いブログになりかねない」のに

なんだかこの楽しそうなノリとパワーで救われてる(煙にまかれてる?^^;)

と言うのがなんだかおかしくって笑ってしまった。

あ、私が3人の愛人ででもあるのかぁ...なんて再自覚してみたりして。

恋人(彼氏君)以外をなんと呼ぶかちょっと考えて「ラマン」にしたのだが

事実上、A氏とC氏にとっては愛人なんだなぁと。

楽しいことに貪欲、確かにそうだと思う。

年齢とともにいろいろな部分で衰えてしまったり慎重になってしまったり

しがちなものだが、逆に人生の折り返し地点に立ってみて吹っ切れることもある。

もともとお気楽でひとつことで悩み続けたり落ち込み続けたり

よそさまを羨ましがったり妬んだり恨み続けるには、根性が足りない

と言うか飽きっぽいと言うか.....そういう根気がない人間だった。

まぁ、ひとはひと、私は私。

それぞれの楽しみ、それぞれの生き方、それぞれの幸せ。

その時その時を、自分でベストだと思える選択をしていけば

先の自分に恨まれることもないだろうし。



【アモーレ!カンターレ!マンジャーレ! ~ 愛そう!歌おう!食べよう!】

ラテン女、熟桃の座右の銘。

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懲りない男 3
2007/03/31(Sat)


昨晩、深夜になりようやく仕事のめどが着いた愛人C氏より再度メールが入った。

やっぱりと言うか、C氏はなぜ私が不機嫌なのかまるで見当が付かなかったようだ。

二日間メールが来なかったからでもなく、やっと来たメールがそっけなかったから

でもないとメールすると、ますます混乱して

「俺が嫌いになったのか?」

ときた。

まぁ...このままの状態が続いたらそれもアリかなとは思ったが

私にもきちんと伝える義務があると思い

「逢瀬の日程が目前で詳細を詰めてる最中に、私が二日間音信不通になって

その後に(明日着く。日曜は大丈夫?欲しいんでしょ?)ってメールが来たら

Cさんどう思う?」

とメールしてみた。

30分くらい間があってC氏より

「ごめん。俺の配慮がなかったよ。」

と、返ってきた。

OK、分ってくれれば良しとしましょう。

C氏の場合、私が突然二日間も連絡が取れなくなった時点でパニックになって

30分置きにメールしてきただろうけど。

40代のオトナなんだからもう少し想像力を働かせて欲しいものだ。

C氏の立場で想像してみると【欲しいんだろう?】は

「俺の体調を心配するけど、本当は熟桃のカラダが俺のプレイを欲しがって

苛めて欲しくて仕方ないんだろ?」
 ↓
「この淫乱な牝奴隷め。」
 ↓
「自分から、ご主人さま苛めてくださいって言ってみろ」

みたいな流れで気分を盛り上げたかったんだろうな、とは思う。

もう少し相手と状況を判断しないと、毎回空回りすることになる。

せめて「早く逢いたいよ」とかしておけば私に文句も言われなかったのにね。



「熟桃、許してくれる?」

とC氏が甘えてきたので今回は特別に恩赦として

「許してあげる☆その代わり明後日のベットの上で埋め合わせしてもらうからね♪」

と返事をした。


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懲りない男 2
2007/03/30(Fri)


ようやく、さきほど愛人C氏からメールが入った。

「明日帰る。日曜は大丈夫?欲しいんだろ?」

なんだそりや?


◆明日帰る・・・・・うん、それは良かった。お疲れさま。

◆日曜は大丈夫?・・・・・・うん、ちゃんと空けてあるよ。

◆欲しいんだろ?・・・・・・なんだ、それ?(--;
               自分の時間ができたとたん、SMイメプレで私に
               「あぁん、欲しいのぉ」って言ってもらいたいの??


おいおい、そんなふざけたこと言う前に言うことあるでしょう。

仕事で忙しかったのは重々察してるけど、常識ある社会人として

まずは連絡が取れなかったことに対する簡単な詫びがあって

しかるべきだと思うのだが。

「連絡取れなくてごめん。」

それだけで気持ちを感じることができるのに。

もちろん詫びが入ったら、「仕事なんだから気にしないで」って

メールするつもりだったけど、最初からそう来ると「ふざけんな」と思う。

まぁ仕事でへろへろのところ、なんとかメールしてきたのだと思うけど。



「欲しくない!」または「欲しいのは自分でしょ?」と返信しようかと思ったが

それもどうかと思い、ちょっと考え直して

「二日ぶりのメールでいきなり(欲しいんだろう?)は、がっかりだよ(--;」

とメールした。

少々甘やかし過ぎたのかもしれない。

今週末を含め、ちょっとこれからのことを考えないといけないようだ。

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SM担当
2007/03/30(Fri)


私の性格そのままを表したような仕事場の机の上の左端には、崩れおれそうな

業界紙の山がうずたかく積まれている。

いい加減こっちに回せよと言う同僚の冷たい視線に、わずかに出来た

エアポケットのような時間を利用して一気に読みあさった。

ざっと目を通しては検印を押して左の山から右の山へ移動させていると

んん?っという記事に目が止まりもう一度見直した。

【SMで増える男性客のニーズをとらえる~】やら【SM中心に導入~】

SM中心に導入?何を??


うちの業界用語の「SM=スーパーマーケット」のことだと理解するのに

寝不足気味の頭で1~2秒ほどかかった。

そう言えば前の職場には【SM担当】までいたんだったっけ、と苦笑いする。

【SM担当者がSMトレードショーにSMバイヤーを連れて商談する】

なんだか早口言葉みたいだ。

それに良く考えたら【SMトレードショー】なんて、凄い響きだ。

SM愛好家カップルのスワッピング?

はたまたいわゆる「M奴隷」さんたちの公開マーケット?

さんざん主従系の「奴隷」って言葉にピンと来ないと文句を言ってたくせに

SMバイヤーが気に入った「M奴隷」さんを競り落とすために昔流行った

「ハンマープライス」みたいにSM担当が木槌を振り下ろす様を想像して

ひとりでにやけていたら、また隣の同僚の冷たい視線が突き刺さった。



はいはい、すぐに回すからそんな目でみなさんな。

どうせ、そっちの机の山に埋もれさせるくせに。

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懲りない男
2007/03/29(Thu)


昨日から愛人C氏と連絡が取れない、と言うかメールの嵐がピタリと止まっている。

先に知らされていた予定では、昨日出張から戻ってくるはずだった。

時間があれば最低でも朝晩はメールを送ってくるC氏だし、出張帰りは飛行機の

搭乗前と羽田から家に着くまでの間、克明に「今どこ」メールを送ってくる。

(今どこメール → 「今羽田に着いた」「今モノレール」「今電車に乗った」 etc.)

と言うことはまだ出張先で徹夜仕事をしているのだろう。

で、今週末は逢瀬の予定が入っている。

あぁまたかと言うか、またまたかだ。

今週の始め次の逢瀬の予定を決める時、お互い今週来週どちらも空いてるねって

メールで打ち合わせしていたはずなのに、いつの間にか今週末に決定していた。

「今週も出張ラッシュなんだし無理しないでいいんじゃない?」

「大丈夫、1日に逢おう。」

「いいけど...週末までに仕事はケリがつきそうなの?」

「いや...でも1日に逢おう。」

「少し風邪気味って言ってなかった?」

「うん、1日に逢おう。」

.....もう、何も言うまい。



今日の夕方か明日の午後、C氏から来る「今どこ」メールを待つことにしよう。

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トライアスロン逢瀬 2
2007/03/28(Wed)


コックリングのせいか、いつもより硬度も太さも増したような愛人B君の

ペニスを舐め回すように愛撫していると、その動きに合わせてB君が

私の髪や首筋、フェイスラインを優しく撫でてくれる。

「ちょっと待って。まだ時間はたっぷりあるんだから。」

そういうと一緒に感じていたはずのB君がペニスにへばりついている私を

ゆっくりと引きはがした。

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御礼
2007/03/27(Tue)


昨日、新しく2件の方のサイトとブログをリンクさせていただいた。

一件はSM系の女性主催サイトでは超老舗で大御所的な存在の

葉月さまの 「裏葉月」

もう一件はうちのブログにいつも暖かいコメントを残してくださる

A-terraceさまの「言葉の持つ意味・・・・」  



今までいろいろな方のご厚意でリンクを貼っていただいたり貼らせて

いただいたのだが、きちんとご紹介もお礼もせぬままここまで来てしまった。

その非礼をお詫びするとともに、改めて感謝の意を表明させていただきます。

飽きっぽく気まぐれな性格の自分がそこそこ更新してここまで継続して

いるのは、一重にリンク先の方々及びにコメントしてくださる方々

また遊びにきてくださる方々のおかげと思っております。

本当にありがとうございますm(__)m



はるばる遊びにきてくださった方々が少しでも楽しんでいただけますように。


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トライアスロン逢瀬 1
2007/03/26(Mon)


昨日の午後、お互い見知らぬ駅の改札口で待ち合わせ。

珍しくほんの少しだけ早めについて到着メールを携帯で打っていると

後ろから肩を叩かれ振り返るといつになく大荷物をもった愛人B君が登場。

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電話の効能
2007/03/25(Sun)


愛人B君との逢瀬から戻ってクタクタのカラダを休め

うたた寝しているうちに携帯に着信があった。

携帯を開くとそこには長期出張中の彼氏の名前。

自分ではうたた寝のつもりがよほど深く眠っていたようで

着信からすでに1時間近くたっていた。

念のためこちらから電話してみたが応答がない。

たぶん仕事のわずかな合間を見て掛けてきて、また職場に

こもってしまったのだろう。

とりあえず着信履歴だけ残しておいて、B君との逢瀬の荷物を

ほどきオモチャや新しい媚薬を片付けた。

たまっていた家事をこなし、ひと段落したところで今回の

逢瀬記事を書き始めた。

お気に入りのフレーバーティをいれて2日間のことを時系列に

そって思い出しながらカラダに残る感触を楽しんでいたら

携帯の呼び出し音が鳴った。

自分でもびっくりする速さで携帯をとりあげ左耳に押し付けた。

「ごめんごめん、電話を返してくれたのに出れなくって。」

懐かしい大好きな低く響く声が耳をくすぐる。

他愛の無い話をしながら彼の体調はどうか、ストレスは

溜まっていないか、彼の口調や声の調子からうかがう。

多少疲れがにじんだ感じだが、なんとなくさっぱりした雰囲気が

感じられた。

殺人的にハードな仕事に少しはめどがたったようだ。

「桜の散る前にはきっと戻って一緒に花見をしよう。」

叶うかどうかわからない約束を愛しいと思ってしまうのは

やはり惚れた弱みだろうか。

いつもよりずっと長い、それでも10分足らずの電話を切ったあと

左胸のあたりがほんわか暖かくなっていることに気づいた。



さっきまではB君との淫らな逢瀬を思い出していたはずなのに.....

やってられないね、と苦笑いした。


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いよいよ
2007/03/23(Fri)


さんざん期待を持たせてもらった愛人B君との「72時間」逢瀬

いよいよ明日にせまってきた。

実際には72時間ではなく22時間なんだけど、ヤリっ放しの22時間って

パリ~ダカールラリー並みに凄いんじゃないかなって勝手に想像している。

もちろん媚薬逢瀬だから基本的にまったりなんだけど、ある意味理性の

ストッパーが外れてしまうのでエッチ自体は本当に貪り合うような野獣に

なってしまう。

若い頃からいろいろエッチをしてきたけれど、この年齢になって

エアコンの効いた部屋で、前髪が汗でべったり額に張り付くような

そんなエッチをするなんて思ってもいなかった。

まるでテニスの少人数レッスンを連続で受けてるような、そんな感じ。

「ちょ、ちょっと休憩!」

そう言ってガウンを羽織ってバスルームに行こうとする自分のカラダから

ポタポタと汗が流れてくる、そんな状態に唖然となりながら半分朦朧とした

頭を抱えてバスルームでしばしの休憩を取る。

それを7時間の間に何セットも続けるのが普段の逢瀬なのだから。

途中で睡眠を取るとしても...正味14-5時間はあるから普段の倍だ。

その上、快適なアナルエッチをするため今晩から明日の夜まで

まる一日食事は取らないつもりだ。

たぶん途中でゼリータイプの栄養剤でも摂取するだろうけど。



明日の午後から明後日のお昼まで....どんな夢が見られるか。

久しぶりに胸がわくわくする。

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身分
2007/03/22(Thu)


「俺の奴隷になるか?」

「~してくださいご主人さま、だろ?」

逢瀬のたびに愛人C氏から言われる言葉。

従順で淫乱で「ご主人さま」の言いなりに己から求め乱れる

「奴隷」になって欲しいらしい。

ときたまメールでは「淫乱な雌豚」とかもリクエストされる。

で、そのたびに「それはイヤ」とすげなくお断り申し上げている。



そもそも「奴隷」って淫乱はともかく従順なのだろうか?

他の国から無理矢理さらわれて来たり、人身売買で買われたり捕虜になったり

人種的差別で貶められてその身分に押し込められた人たち。

私の認識だとそういう人々が「奴隷」という立場にあるのかと思う。

そういう場合、主に対して忠誠心を持ったり従順でいられるとは思えない。

力で押さえつけられている立場上、生命を維持するため服従の意は示す

だろうけど、心の奥底では「いつかこいつの喉元を食いちぎってやろう」と

そう日々思い描いているのが「奴隷」ではないのかな、と。

SM嗜好の中に相手(自分)を人間以下のものに貶めて、己の欲望だけを満たす

対象に作り上げたいとか、理性を取っ払った肉欲のみの姿にしたいという願望が

あるのは知識として知っているが、私にはそれが「奴隷」とは結びつかない。

それは肉欲だけをインプットされたロボトミーみたいなものかなと思う。

または心を持たない(持たせない)人形のようなもの。

良く畜生とかいって動物に例えたりもするけど、彼らは自分のイヤなことは

ガンとして聞き入れないはずだろうから。虫けらも同じ。

それとは別にM嗜好の中に主を戴き、ひたすら仕え奉仕し主のためだけに

存在したいという願望があるのも知っている。

それは「従者」または「臣下」であってやっぱり「奴隷」ではピンとこない。

主君の為には命をはってお仕えし、時には蔭腹(半分切腹状態)状態で諌言

したり、主が亡くなると仇討ちをし追い腹を切って主の後を追う...

そんなイメージ。

絶対的な忠誠心と報われる報われないに関わらず差し出される大いなる慈愛。

やはり隙あらば主の寝首を刈ってやろう...などと思っているはずの

反乱分子な「奴隷」とは相容れない感じがするのだ。

で、話を戻してC氏が望む姿はたぶんそんな気合いの入った「肉欲ロボトミー」

や「お人形」、ましては「忠義の臣下」などではなく「都合良く懐いて発情する

愛玩具またはペット」な感じなのだろうと想像している。



まぁ言葉の真意は別として、非日常的な響きのある「奴隷」とか「メイド」

などの言葉にファンタジーを感じて使用してるのかな、とは思う。

どちらにしても「肉欲ロボトミー」にも「忠誠心いっぱいの臣下」にも

「都合良く懐くペット」にもなれないので「気まぐれワガママ淫乱な野良猫」の

身分で勘弁してもらおう。

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咥える
2007/03/22(Thu)


咥える、舐める、しゃぶる、ねぶる...

男性の性器を愛撫するのが好き。

まだ戦闘態勢前の休憩中の状態からぱっくりと咥えちゃうのも

すでに臨戦態勢に入ってピクピクしているのを下から舐めあげて

舌で唇をねっとり濡らして、まるで下の口のようにゆっくり

吸い込んでいくのも大好き。

よく「ご奉仕」という言葉で表現されたりするけど

私の中では奉仕行為という意識はこれっぽっちもない。

お気に入りのオモチャを飽きずに弄っている感じ。

だから、私が飽きたらその行為は終わり。

でも、けっこうしつこく舐めているから相手の方から

次の行為へ移るように促されることの方が多い。



初めてフェラをしたのは私のバージンを奪ったペニスだった。

お互いビギナー同士の手探り初夜のあと、その彼のペニスを使って

フェラの講義。どこが気持ちいいのか、どうされたいのか

彼の言葉を頭に置きながらねっとりと舐めまわした。

口を細めて濡れた唇でプルンと中に引き込む。

まるでアソコのような感覚だと思ってもらえるように。



でも、イマラチオは苦手。

というか反射がきつくてえづきやすく、その上アレルギー性の

気管支炎と言う持病持ちだから、ディープスロートは無理。

だから、必ず手を添えて一定以上中に入ってこないように

調整しながらタマタマやアナルを刺激してトータルに愛撫する。

そんなスタイルも「ご奉仕」には向かないだろう。



私にとってのフェラは猫がネズミをいたぶるような

責めのひとつなのかもしれない。


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猫のつぶやき
2007/03/21(Wed)


おかげさまで腰の痛みはだいぶ治まってきました。

ちょっと重い鈍痛がかすかにあるだけなのでバンテリン対策でなんとか

なりそうな感じです。

週末の愛人B君との「嬉し恥ずかしトライアスロン逢瀬」のために

なんとしてでも完治したいと気合いを入れております。


で、代わりに今朝は愛人C氏の「局部写真攻撃」にあって撃沈気味(--;

まぁ世間は普通に休日モードなので仕方がないとは思うんですが

朝の7時頃、出勤支度でバタバタしてるところに携帯へメールが。

仕事関係かと思い急いで開くとC氏から

「朝立ちチンポ」

ダイレクトな件名を見て朝の爽やかな気分がかなりそがれました。

「熟桃を想って」とか「堪らない気分」とか...

嘘でもいいからヒネリなさーい!って思ってしまいました。

その上、サイズオーバーで削除されてるし...

一応削除されてる旨を伝え(ついでに休日出勤だとも添えて)PCの

アドレスに再送しておいてね☆とメールしたところ

「そんなに見たいか?」

....C氏のとても前向きな思考に脱帽したくなりました。

直接愛撫するのは大好きなのに、だんだん局部写真恐怖症になりそうです。

「俺の見て見て。好きって言って。しゃぶりたいって言って。」

そんな気持ちが見え隠れするようで、わがままな気まぐれ猫はプイっと

背中を向けて外に遊びに行きたくなります。



やはり「局部写真メール」はPC限定、午後10時以降送信して

もらうよう要請した方がいいかもしれません。


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ピンチ
2007/03/20(Tue)


どういう訳か、腰を寝違えたようで今朝からジンジンと痛んでいる。

椎間板ヘルニアやぎっくり腰ではないとは思うが、立っていても

座っていても痛みがあって難渋する。

とりあえずバンテリンをすり込んでみたがあまり効果が表れない。

先週ほどではないが今週も定時帰宅は望めそうもないので

整体に駆け込むこともできないだろう。

週末の愛人B君とのトライアスロン逢瀬までになんとか復活したい

ところだけど...まぁ媚薬が効いてくればあまり痛みも感じないだろう。

おかげで腰が治るまでは一人エッチは当分控えないといけなそうだ。

夢中になると痛みを忘れて無茶をしてしまうだろうから。

その間も愛人C氏のエロメール&お仕置きメール攻撃は続くだろうし...

あと4日間、このカラダが我慢してくれるだろうか?



淫らに乱れるにも健康は大事だなと改めて痛感した。


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案の定 2
2007/03/19(Mon)


大きめのソファに押し倒されて、愛人C氏が口移しに流し込む

白ワインが少しのど元を伝って零れていった。

そのままソファに縫い止められ、タートルネックのセーターを

めくりあげられて、露わになったブラの上から荒々しく胸を揉まれた。

媚薬を飲んでる私よりC氏の方がやや興奮しているようだと思う。

そのままブラを押し下げ、私の大きめの乳首をつまみあげ

「イヤらしい格好だな。」

と嬉しそうにつぶやいた。

服を着たまま、乳房だけ露わにした格好は確かに淫らに映るだろう。

C氏が自分でやったくせにと思いながら、こんな姿にされるのも

悪くないと思う。本当はここでもう少し恥じらえばいいのだろうけど。

そのままさんざん首筋や胸や乳首、服の上からアソコ周辺を責められ

息が荒くなってしまう。

「カラダが熱いんだろう?」

C氏は子供にするように、タートルネックセーターをくるりと剥くように

私の上半身から抜き取り、押し下げられていたブラも外してしまった。

まだエアコンで暖まりきらない部屋のひんやりした空気が肌に心地よく

感じられ、C氏にほど良くカラダが茹でられていたのを自覚する。

一人だけ先にトップレスになったのがちょっと気恥ずかしく

C氏がカラダを起こしたすきに、腕の中からするりと抜けだし

ソファからベットの上に逃げだした。

ちょっと動いた時、たいして飲んでいないはずなのに軽い目眩のような

くらりとする感じに襲われそのままベットにうつぶせに突っ伏した。

「媚薬が効いてきたようだな。」

私を追いかけるようにベットに上に上がってきたC氏は、無防備にさらされた

背中や脇腹を撫でまわしながら、私の表情を伺うように声を掛けた。

「アソコももうビショビショになってるんだろう。」

タイトスカートをまくり上げて、中に手を入れようとするC氏に

カラダをねじってちょっとだけ抵抗してみた。

「少し酔いが早いだけ。別にそんなに濡れてないもん。」

酔った勢いで憎まれ口を叩いてみた。

確かにカラダは熱くなっていたけど、別にアソコがジンジンするとか

欲しくなってくるなどの症状はなかったのだ。

愛人B君が処方する媚薬のように、心臓が軽くドキドキしたり

同じ酔った感じでも酩酊した時のような、少し朦朧とする感じではない。

だが私の態度と答えに不満足なC氏に腰を掴まれ、膝の上に乗せられてしまった。

どうしてこの細いカラダにこんな力があるのか、いつも不思議に思う。

「相変わらず素直じゃないな。」

ふらふらしながらも、C氏のカラダから逃げだそうと動いた私を

左手で器用に封じて膝の上に押さえつけた。

「本当はお仕置きが欲しかったんだろう。」

「いやっ!」

あまり言われたくないセリフに反射的に拒絶の返事をすると

タイトスカートの上からお尻をかなり強く叩かれ背中がのけぞった。


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アミノ酸
2007/03/17(Sat)


先週から続いた仕事ラッシュが少しだけ一段落して

今週末は逢瀬の予定もなく完全にフリーな休日。

愛人B君と来週末のお泊まり逢瀬の打ち合わせをしながら

過ごすことになるだろう。

「アミノ酸を普段からとっておくと、媚薬の利きがいいらしいよ。」

そんなB君の提案に従ってアミノサプリを購入し昨夜から取り始めた。

健康的なんだか不健康なんだか良くわかない行動だなと思いながら

ドラッグストアで何となくウキウキしながらサプリを選んだ。

コラーゲン入りや食物繊維が入ったダイエット系に心惹かれたけれど

アミノ酸含有率の一番高いスポーツ系を選んでお試しの一週間分を購入した。

どれだけ効果があるかは、来週末逢ってのお楽しみだ。

まぁ、別に今までも充分効果はあったし何も不満はないのだけど

毎回なにがしかの新しい試みがあるのはとても魅力的。

出逢って一年近く経つのに未だにどこか新鮮なのは、彼の淡々としてるくせに

もの凄くプレイに対して好奇心旺盛で、あっけらかんとするくらいオープンで

貴方いったい本当はいくつなのよ?って聞きたくなるくらい知識が豊富な

キャラクター性に依るものが大きいと思っている。

引き出しがいくつもいくつもあるびっくり箱や、開けても開けてもまだ

中身がでてくるマトリョーシュカ人形のように飽きっぽい私を夢中に

させてしまう。




たぶん、これは色恋の関係ではない。

でも彼と共にするベットは本当に楽しい。


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危険な兆候
2007/03/15(Thu)


少しばかり心がざわめいている。

その艶やかさで人心を惑わす桜はまだ硬い蕾だと言うのに。

相変わらず平日は仕事に追われ、週末は愛人たちと過ごし

余計なことを考えるゆとりも暇もないはずなのに。

危ない、アブナイ。

去年の今頃、愛人B君とC氏と出逢い、

5年前の今頃、愛人A氏と彼氏君と出逢った。

春は、危険な季節だ。

心がざわめき、どこかしら満たされない想いを感じるのは

しばらく愛しい彼氏を抱きしめていないせいか。

それとも、周期的に旅に出ずにはいられない野良猫気質のせいなのか。


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案の定 1
2007/03/12(Mon)


結局、きのうは愛人C氏に押し切られて待ち合わせ場所まで出かけて行った。

いつもより30分遅れて現れたC氏は、案の定あまり顔色が良くない。

まずはトールサイズのカフェラテで冷え切ったカラダを暖められるように

人心地つくまで奥まったテーブルで時間を費やした。

C氏の急な出張は海外ではなかったものの、かなり切迫した業務で

精神的にも少し疲労しているように見えた。

それでもおおぶりのカップを空ける頃には、だいぶ元気を取り戻し

途中のコンビニで私が持ってきた白ワインに合いそうなチーズや

簡単な肴を買い込み、前回初めて利用したホテルへ向かった。

実は愛人B君との逢瀬の場所が変更になった関係で、C氏との逢瀬の

場所も前回から移動していて、今までの賑やかな若者の街から

少し静かな場所に変えていた。

C氏との関係を考えても、今の場所の方が人目も少なく都合がいい。

代わりにB君との逢瀬の場所は賑やかな繁華街に。

そう、B君とC氏の逢瀬の場所をそっくりチェンジしたのだ。

我ながら酷い女だなと、ほんの少しだけ心を痛めながら

B君とも利用したことのある元マンションだったそのホテルへ入った。

部屋に入るといつものように軽く飲む準備をしたのだが

ワインをグラスに注ぐとおもむろにC氏がバックの中から小瓶を取りだした。

薄桃色をした液体が入っているその小瓶を私の前にかざし

「熟桃のために面白いものを手に入れたよ。」

と含み笑いをしながら瓶の蓋を開けて私に渡した。

「なに...これ?」

すでに答えを知っているのを気づかれないようにするのに、ちょっと苦労

しながら少し間を置いて問いかけてみる。

「媚薬だよ。少し舐めてごらん。」

仕事に追われて徹夜までしてたくせに、いったいいつこんなものを

仕込んでくる時間があったのかと少々呆れてしまったが、好奇心には

勝てず指先に少しだけ垂らして、その桃色の液体を舐めてみた。

「なにも...匂いもないし味もしないね。」

つい職業病で液体を持つと色をかざして見たり、テイスティングして

しまうくせがある私は、指先の液体だけではモノ足りず

瓶に鼻を近づけて香りを嗅いだりしながら、その液体を確認した。

「そう。じゃワインに少し垂らして飲んでごらん。」

持ってきたブルガリアの白ワインはクセのないドライなタイプなので

ちょっとどうかと思ったが、少しだけ色あいが濃くなっただけで

意外とそのまま飲んでも問題ないようだった。

私がすっかりグラスを飲み干したのを満足そうに見つめると

自分もグラスを空けて、ワインを口に含んだままいきなり押し倒すように

私に被さりながらキスをして残ったワインを口の中に流し込んだ。



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本末転倒
2007/03/10(Sat)


愛人C氏より今朝になってようやくメールが届いた。

「徹夜明けで今帰ってきた。これから寝るよ。」

やっぱり....無理矢理スケジュール調整して四苦八苦していたらしい。

これではリベンジ・マッチどころか返り討ち(誰に?^^;)にあって

しまうのではないかと、頭をかしげたくなる。

とは言え、一度言い出したら聞かない質だし....

まぁ、今日一日ゆっくり休んでもらってからC氏本人に意向を

決めてもらえばいい話だ。

どちらに転んでもいいように、アナルエッチの準備もしているし

夜にはわずかに頭を出してきたアソコの毛もすっかり処理して

ツルツルにしてしまおう。

もし逢瀬が延期になっても、今晩あたり愛人B君から「媚薬プレイ動画」や

「アナルH動画」が届くはず。

それを楽しみながら新しいアナル用オモチャの相談や、ハーブ系媚薬について

B君からメールでレクチャーしてもらうつもり。

ガラナコーヒーだったら彼氏君やC氏とも一緒に楽しめるかもしれない。



楽しみは皆で分かちあいたい、なんて思うのは私の思い上がりなのだろうか。


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ズルイ女
2007/03/09(Fri)


爆弾リクエストをもらってから、なぜか愛人C氏からのメールが途絶えている。

まだC氏には逢えるとも逢えないとも伝えていない。

ただ、C氏の体調を気遣う内容のメールを送っただけ。

ずるい私は、自分の気持ちではなくC氏の体調任せにしてしまった。

この段階で連絡が来ないとなると...

また急な海外出張が入ってしまったか、週末の時間を取るために

無理なスケジュールをこなしているか、それとも体調不良で臥せっているか...

なんとなく、無謀なスケジュールで仕事をしているような気がする...

取りあえず逢う準備だけしておいて、後は自然に任せてしまおう。



「熟桃、俺のお仕置きが欲しいか?」

さんざん自分から逢瀬をリクエストしておいて、いつも私に問いかけるセリフ。

スケジュール調整が済んだC氏から、いつものお仕置きメールが届いたら

今回は素直に返してあげようか。

「欲しいです。Cさんの意地悪なお仕置きがとっても欲しいの。」



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リベンジ・マッチ
2007/03/08(Thu)


先週末以降、珍しくメールがほとんど途絶えていた愛人C氏より

「急な出張で連絡が取れなかった。」

と言うメールが入ってきた。

それでも一日に一通は来ていたので別に心配もしていなかったし

ちょっと楽かも☆なんて思っていた。

そんな油断しているところにいきなり

「で、今週末逢いたい。」

と言う爆弾リクエストが。

どうも先週末の逢瀬は、C氏にとってかなり不本意なものだったらしい。

なので今週末にリベンジを目論んでいるのだろう。

気持ちはわかるけど...今週だって予定外出張でバタバタのはずなのに。

それに、私の気持ちのテンションもすでに月末の愛人B君との

トライアスロン逢瀬に向けられている状態。

私の性分は、貪欲だけど淡泊。と言うか飽きっぽいのだ。

同じパートナーとの逢瀬は月に一度ぐらいが一番いいペース。(彼氏は除く)

そのくらいの距離感がいつまでも新鮮さを失わずに済むコツなんだけど。

まぁ今回の場合はC氏の気持ちもわかるし、度重なる出張スケジュールのせいで

次回の逢瀬も1ヶ月以上先になってしまい、C氏としては堪えられないのだろう。



さて、どうしたものか。

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響き
2007/03/06(Tue)


ふと通勤電車の中で隣り合わせた男性の低く響く声に、半分眠っていた頭が

いきなりぱっと覚醒した。

覚醒したのは頭だけでなく左胸の奥の方、いわゆるハートの辺りから

おへその上辺りにまでズーンと響いてドキドキする。

まさに自分好みの声色にカラダが反応してしまったのだ。

ゆっくりとしたテンポ、噛んで含むような言い回し。

声だけでなくしゃべり方自体もストライクゾーンど真ん中だ。

俳優の中尾彬氏や横内正氏、細川俊之氏タイプの声が艶消しされてドライに

なったようなそんな感じの声が、隣の席から響くように伝わってくる。

目を閉じ、ざわめく車内でその声だけに集中して耳を傾けた。

車体の揺れに身を任せながら、まるでその声に抱きしめられている

そんな錯覚を楽しんだ。

もし耳元で「この声だけで感じているの?イケナイ子だね」なんて囁かれたら、

それだけでもうトロトロに濡れてしまうだろう。

頭の中で良からぬ妄想を繰り広げながら、頬が上気していくのを感じた。



揺れていた車体が傾き、滑り込むようにプラットホームに入った。

声の主が連れの男性と一緒に降りていく後ろ姿を眺めながら

一度も彼の顔を確認しなかったことに、このとき初めて気づいた。

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一休み
2007/03/05(Mon)


昨夜、愛人C氏との逢瀬から帰って部屋でメールチェックをすると

愛人B君より「例の72時間持続する強精剤と媚薬を注文したよ」と連絡があった。

今週末までには手元に届くようだ。

とすると、今度の逢瀬は少なくとも二日掛かりのトライアスロンになるのかも。

私のカラダには先々週ほどではないが、昨日の逢瀬の倦んだような甘い疲労感が

アナルの奥に残っている。

前回、自分で逝くのをコントロールしやすいアナルエッチが癖になりそうだと

言っていたB君のことだから....

やっぱり今月は月末の逢瀬まで大人しくしていないと、いけないだろう。

アナルの一人エッチも今週いっぱいお休みにしておこう。


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鬼の霍乱
2007/03/04(Sun)


今回の愛人C氏との逢瀬、めずらしくC氏が1時間遅れで

待ち合わせ場所に現れた。

もちろん先に連絡をもらっていたので、適当に時間をつぶして

私も待ち合わせの場所でC氏を待った。

ちょっとやつれた顔で登場したC氏は、海外出張疲れの上に

昨夜のつきあい酒が残っているとぼやいた。

なら無理せず延期すればいいのにと思ったが、あえて言葉にせず

カフェを後にして足早にホテルの部屋に入った。

いつもは私が持ってくるワイン1本をペロリと飲んでしまうC氏の

グラスが進まず、ベットの上で私を責める手も精彩を欠いていた。

とは言え、二週連続のアナル責めで私の方はすっかりヘロヘロに

させられてしまったけれど。

電動アナルパールの大粒をいくつも飲み込まされ、低周波パルスのような

断続的な振動に愛人B君ご推薦のPC筋がプルプルと振るえた。

クリトリスにはC氏お気に入りの電動マッサージャーを当てられ

アソコに捻じり込まれたバイブでグリグリとかき回されて

何度も甘く高い悲鳴をあげさせられて気が遠くなりかけたが

今回は私が深く逝くのを見届けるとC氏は四肢の拘束を解き全ての

オモチャから解放してくれそれ以上は責めずに休ませてくれた。

そのままC氏本人も私に寄り添い眠ってしまった。

サービスタイムが終わる1時間前には起きだして写メで送ってきた

モノと同じ自分自身でもう一度私を啼かせるとさっさとシャワーを

つかい、いつもなら物足りない!ホテルをハシゴする!と駄々をこねる

のに、あっさり帰り支度を始めた。

これ幸いに私も駅でC氏と別れ、早めに部屋に帰ってこれた。

確かに、体力的にはラッキーなのだけど、なんとなく物足りなく思うのは

C氏の責めに慣らされた贅沢というものだろうか。



「とにかく、今晩はゆっくり休んでね」

部屋から一言メールをいれると

「ありがとう」

C氏からも一言だけのメールが返ってきた。

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矛盾
2007/03/04(Sun)


昨日さんざん愛人C氏が唐突に送ってきた画像のことをぼやいていたら

今度は愛人A氏が前回の逢瀬の情事の画像を送ってきた。

まるで私の気持ちが見透かされたようで、ちょっとびっくり。

その上...男性はポイント(局所)嗜好で自分は違うようなことを

書いていたのに、その舌の根も乾かぬうちに心変わりしてしまった。

なぜなら...A氏に抱えられて真っ赤に染められた自分のお尻に

萌えてしまったから。

厳しく叩かれ、悲鳴を上げながら感じてしまったあのときのことを

まざまざと思い出してしまったのだ。

少しだけ言い訳させてもらうと、A氏のメールと画像はPC宛てで

仕事から戻ってくつろぎタイムに鑑賞。

C氏からのメールと画像は午前中、仕事モードのさなかに送られたもの。

受けてである私の状態やタイミングに左右されるのではないかと....

いや...素直に白状すればC氏にはついつい文句を言ってしまうのかも。

文句を言って、拗ねて、わがままを言っている口をふさがれ

無理やりねじ伏せられて膝の上に押さえ込まれて、泣き叫ぶまで

お仕置きされたくなる...というのが本音、なのかな。

なんとも矛盾した気持ちに自分自身も翻弄されてしまいそうだ。



A氏の画像にはコメントが付いていた。

「画像を見るとやりたくなっちゃうね。あー叩きたい!」

はい、私も同じ気持ち。

でもその前に...今日はこれからたんとお仕置きされてきます。


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写真
2007/03/03(Sat)


いよいよ明日は愛人C氏との逢瀬。

と言っても1ヶ月前に逢ったばかりだけど。

お仕置きメールやHメールにあまり返信をしない私に業を煮やしたか

「まだ仕事中?写真を送ってもいいかな?」

というメールを送ってきた。

こういう内容の場合、十中八九の確率で「彼自身」の写真が送られてくる。

これはC氏に限ったことではなく、愛人A氏から唐突に送られてきたことも。

自分自身を慰めながら私の淫らな姿を思い出して、そそり立つ己の姿を

見せつけたくなるらしい。

「熟桃の大好きなモノだよ」

そんなコメントを付けて送ってくれるのだが...残念ながら気持ちはあまり

反応しない。

「棒と毛」のみアップの写真だけで自分の妄想を繰り広げるのは私には難しく

ましてや仕事先で少々バトル気味に打ち合わせ中にもらってもスイッチの

入りようがない。

せめて下着から少し覗いているとか、意味深に手を添えてあるとか

少しでもストーリー性を持っていてくれると印象は違ってくるのだが。

この感覚の違いは多少の男女差もあるのかなとは思う。

面白いことにこういう写真を送ってくれる人は、私に対しても「局所」のみの

写メを送ってくるようにリクエストしてくる。

「熟桃のきれいに剃ったアソコの写真が欲しい。」

何に利用するのかは聞くだけ野暮というもの。

あまり局所に拘られるとつい、他のパーツはお邪魔ですか?と苦笑してしまう。

もちろん、そのリクエストには毎回丁寧にお断りしているのだけど。

やはり殿方は局所(胸・お尻も含む)のアップに弱い人が多く、自分の

感覚と同じように相手も「棒のみ」のアップで萌えると思ってしまうのか。

何はともあれ、せっかく送ってくれたのだし下手なコメントを返すと

私の携帯の画像データが「棒」だらけになってしまうので

「今晩はひとりエッチは禁止☆明日の私の分も取っておいてね♪」

と返事をしておいた。



ちなみに実物の「暴れん棒」は大好きだし、舐めたり咥えたりするのも好き。

気分がエッチモードになってる時にネットでそういう画像を見るのも嬉しいし

男性のヌードやからみ画像で刺激されてしまうことも。

でも...やっぱり「暴れん棒」と「相手」はセットだから「棒のみ」より

相手込みで感じたい。


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甘え
2007/03/01(Thu)


愛人B君から珍しく出張先からメールが届いた。

新しく購入する女性用の媚薬の好みについて、どちらがいいかの

問い合わせメール。

舌の下に挟むシートタイプと、ドリンクに混ぜるリキッド系。

味の好き嫌いが多いので、直接舐めるシートは避けてリキッドをお願いした。

いつもB君が持参するケミカル系の媚薬にもう1種類足しているのだけど

前回の逢瀬で彼のハーバル系媚薬の在庫が切れてしまったのだ。

彼はそれと一緒に72時間効力が持続する強精剤を買うつもりだ。

基本的に媚薬に関してはすべてB君主導に任せている。

B君は提案相談型の仕切り屋タイプなので一番気楽で、私はお任せモード。

勝手に物事を進めてしまい、その上それが裏目に出やすいC氏や

希望はあるのに最後まできちんと説明せずに人任せタイプの彼氏君

2-3ヶ月にいっぺん熱に浮かされたようにひたすら「逢いたい!」と

今日の今日や今日の明日で予定を聞いてくるA氏より、ずっとオトナ。

年齢差が14才にも関わらず、たぶん私が一番甘えているのはB君かもしれない。

仕事やプライベートではなにかと仕切り役や調整役に回ることの多い日々。

つかの間の逢瀬くらいは気持ちよくリードされてみたいのが本音かも。



もちろん、面倒な自我から解放される媚薬の魔力に溺れているのもあるけれど。


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