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ジャストサイズ 4
2007/05/31(Thu)


下着にあてがった指をくいっと曲げて、ひっかくように彼氏君が布の上から

アソコをなぞって刺激する。

たまらず声をあげたが、みんな彼の口に中に吸い取られてしまった。

そのまま下着の脇から進入してトロトロになってしまったアソコに

直接指をあてがい、ゆきつもどりつかきまわす。

時折り一番敏感な突起をくるくるとなぞられ、抱きかかえられて

いるはずの私の背中がぴくぴくと仰け反ってしまう。

彼の愛撫の仕方は少し焦らすような感じで、アソコの周りをなぞりながら

やんわりと刺激していくので、もの凄く感じるのにどこか物足りない。

その物足りない感じがますますアソコに火をつけていくようだ。

中に指をいれて責めることはないので、指でかきまわされて

漏らしてしまうこともない。

それでも、焦らすような責めにすっかり下着の色が変わる頃

私のあえぎ声を吸い取っていた唇が離れ、耳元でささやいた。

「もう、ぐっしょりだよ。」

その低めの声もアソコの奥に響くようで、また中から溢れてくる。

一通り指での愛撫を堪能した彼は、私の下着の中から手を抜いて

その手で私の右手首を掴み、ベッドへと誘った。

いつもなら、ここで一緒にシャワーを浴びるのに

そのまま直行するなんて珍しいことだ。

他の相手からなら嬉しくないお誘いだが、彼からだとなぜかとても

嬉しかったりする自分が現金だなと思う。

二人でなだれ込むようにベッドに乗り、彼は素早く自分のシャツを

脱ぎ、私のめくれ上がったシャツもくるりとはぎとった。

手を後ろに回し、タイトスカートのファスナーを下ろして私の腰から

するりと落とすように脱がすと、自分のジーンズのファスナーにも手をかけた。

彼の肌の匂いと男の精の香りが入り交じった、いつもとは違う少しワイルドな

感じにくらくらしながら身をかがめて、ジーンズから覗く下着の上から

そっと舌をはわした。

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ジャストサイズ 3
2007/05/30(Wed)


「今日はつけてないの?」

くりくりとシャツの上から大きくなってしまった乳首を弄びながら

彼氏君は私に問いかけた。

前に着けてみせたニップルリングが気に入ったようだ。

「つ、着けるとちょっと…痛いし…すぐ…と、取れちゃうから…あ…」

手のひらで乳房全体をもみほぐすようにしながら、執拗に乳首を責める手に

翻弄されて言葉も途切れ途切れになってしまう。

「それが、いいのに。」

この前、私を自分の上に乗せながら下からさんざんリングを引っ張ったり

逆に押さえつけたりして鳴かしたのが楽しかったのだろう。

「い、いじわるぅ」

ちょっと拗ねたように甘えた声を出すと、彼は左胸を掴んでいた手を離し

両手でシャツをめくりあげ、ちょっと乱暴にブラを押し下げて

両方の乳房を露わにすると今度は右胸の乳首を咥え、左胸を掴み直した。

両方の刺激にカラダを仰け反らして、軽い悲鳴のような歓声をあげそうになり

慌てて自分の口もとを手で押さえる。

私が動いたためにめくり上げたシャツが落ちてきて彼の顔にかかった。

「ほら、ちゃんと自分で持ってないとダメだよ。」

乳首を咥えて甘噛みしていた口を離し、またいじわるなことを言い出す。

えぇ!そんなこと…と思いながらも「ダメ」と言う言葉に反応して素直に

シャツの裾を持って持ち上げた。

まるで医者の聴診器を前に上半身をさらけ出しているような、

かなり恥ずかしい姿で両乳房を彼にさらし、愛撫を受けた。

だんだん気持ち良さに堪えられなくなり、シャツのすそを片手で持ち上げ

残った右手で自分の乳房に吸い付き、責めさいなむ彼の頭を抱えるように

愛しむように撫でまわした。

ふと唇を離し、彼は私を抱き寄せて噛みつくようにキスをした。

甘いチョコの味と、ほろ苦いコーヒーの香りが入り交じったキス。

口の中すべてをかき回し蹂躙するような激しいキスが、だんだんと

ねっとりしたものに変わる頃、私の芯もすっかりとろけてしまっていた。

カラダをすりつけるように私がしなだれかかると、彼は二人の間に右手を

差し込みあっという間にタイトスカートの裾をまくって、すっかり湿って

しまった私の下着を探り当てた。


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ジャストサイズ 2
2007/05/29(Tue)


テーブルの上の料理をあらかた平らげ、かなり満足げな彼氏君の顔を見ながら

コーヒーのお代わりを用意した。

普通のブレンドとエスプレッソ用の豆を半々に炒れたコーヒーは、香りだけ

一人前に部屋の中にすぅっと漂う。

簡単にテーブルを片し、冷蔵庫からビター系チョコとパイ生地のドルチェを出して

木製のサラダボールに紙ナプキンを添えてざっくりと盛りつけた。

私がパタパタ用意している隣で、彼氏君は前に頼んでいたPCの不具合状況を

確認するため私のパソコンデスクで作業を始める。

デスク脇に灰皿と彼のコーヒーカップを置き、PCの状態をちょっとだけのぞき込み

そのまま彼の足下のクッションにぺたんと座り込んだ。

「時間掛かりそう?」

上目遣いで真剣にモニターにむかう彼を見上げながら、まとわりつく猫のように

彼の膝下をすりすりとさする。

「うん、もうちょっと。」

目はモニターにむかったままそっけなく答える彼に、カラダをぐっと伸ばして

テーブルの上のチョコを一個掴み、包装紙を剥いで口に咥えた。

「ねぇ!」

エサをねだるヒナのように、チョコを咥えた唇を突き出しくぐもった声で催促すると

チョコ好きの彼はようやくこちらに視線をよこし、カラダをかがめて私の唇から

チョコを奪っていった。

私から何個かチョコを口移しで食べながら、マグカップのコーヒーを飲み干す頃に

やっと作業が終わり、私の隣にあぐらをかいて座った。

「ずっと邪魔ばっかりして。」

いけない?だって対して気にせず作業していたくせに。

そういう気持ちで彼の目を少しいたずらっぽく見返したら、ふいに腕が

伸びてきて少し厚手のTシャツの上から左胸を掴まれ、器用な指で

乳首を探りあてきゅっと挟むように摘ままれて思わず声がもれた。

「あっ...」

それだけで、シャツの下の乳首はブラを押上げシャツの上からも

立ち上がってくるのがわかってしまう。

見返していたはずの強気な視線は、すっかり惚けたようにとろけてしまい

ただじっと上目使いに彼を見つめていた。

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ジャストサイズ 1
2007/05/28(Mon)


前半の実技面接から後半の面接まで、書きかけの記事が溜まってしまって

気持ち悪い状態が続いている。

少し落ち着いたら書こうと思っているのだが、面接者とのメールのやりとりに

追われてなかなかそれもままならない。

ようやく週末になり、面接もなく仕事も入れていなかったので骨休めをしつつ

記事を仕上げてしまうつもりで、午前中ダラダラしながら大物の洗濯などして

あぁ空が青いなぁなどとのんきにしていたら突然携帯にメールが入った。


「今日の夜、時間ある?」


この一行メールはいつもの彼氏君からの「部屋へ遊びに行ってもいい?」という

お伺いメールだ。

そう言えば、最近面接に忙しくってあまりメールをしていなかった。

とは言え、GWの初っ端に逢ったばかりだし今月は打ち止めかなと

勝手に思いこんでいたので気にも留めていなかったのだけど。


「部屋にいるよ。夜って?何時くらいの予定なの?」


夜といっても範囲は広い。

日曜なのでそんなに遅い時間に来ることはないだろう。

だいたいの時間を想像し逆算しながら、彼を迎えるための準備の段取りを

頭の中でやりくりしつつメールを返信した。


「7時くらいになりそうなんだ。」


珍しく早めの返信が着いた。

とすると少し早めに着いたとしても5-6時間はある。

洗濯ものを片付け、ざっくり部屋と水回りを掃除したあと

食材の買い出しに走る時間もありそうだ。


「バイクで来る?それとも電車?」


バイクならノン・アルコール、電車ならワインとつまみ系を用意しなくては。


「バイクで行くよ。今、八王子なんだ。」


八王子?また出向系の仕事?それともツーリング?

よく判らないが、ノン・アルコール系で進めればいいのね。

その後はプッつりメールが途絶えたがそのまま迎える用意を続けた。

炭水化物系のお腹にたまる料理と、彼の好きなスナック類

コーヒーに合いそうなビター系のチョコとドルチェを少々。

買い物をすませ、テーブルセッティングも終わり、シャワーもすませ

すっかり髪も乾いた頃に突然ドアフォンが鳴った。

時間は7時を少しまわったくらい。

ドアを開けると、また髪を短くしてますます精悍な雰囲気になった

彼氏君がちょっと済まなさそうな顔をして立っていた。


「ごめん、途中で携帯の電源が落ちてしまったんだ。」


はいはい、そんなことだろうと思っていたよ。

5年経った今でも、女性の部屋を事前電話なしに訪ねるのを躊躇する彼に

どこか育ちの良さを感じるが、そのタイミングの悪さもお坊ちゃん的だと思う。

このところの面接続きですっかり甘えくせがついた私は、彼を迎え入れ

ドアを締めたとたん、彼の首根っこに抱きつきキスをせがんだ。

いつもよりちょっと大胆な私の反応に、とまどいながらも抱き寄せて

ドアを背にゆっくりと口づけてくれた。

彼の、抱きしめてくれた腕、胸、唇、やっぱり一番しっくりくる。

少し汗の匂いのする彼の香りすら、くらくらするくらい愛しい。

たっぷりと彼の舌を堪能していたら、コーヒーを入れるために沸かしていた

ケトルの甲高い音に追い立てられてしまった。


夜はまだ始まったばかり。

まずは彼氏君のお腹を満たしてから、私も彼に満たしてもらうことにしよう。



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面接後半
2007/05/25(Fri)


面接の後半戦に突入した。

前半はなんとなく想像できる範疇、と言うかいわゆる「スパンカー」

または「スパンカー系S嗜好」者だったので初顔合わせ&実技みたいな

荒技対応をしてしまったが、後半戦のメンバーはちょっと曲者揃い。

はっきり自分の嗜好を説明せずにひたすら「相手に合わすのが喜び」と

言うメンバーが集まっている。

このメンバーはメールの間隔が少し空こうが、そっけなくしようが

ひたすらひたすらメールを送ってきて

「杏(仮)さんに合わせます。満足させます。私なら安心で大丈夫です。」

を繰り返すのだ。

この「相手に合わす~」と言うのが、また曲者だ。

相手に合わすためには、相手の嗜好をきちんとプロファイリングし

かつ状況に応じて察する能力&対応する能力を必要とするはず。

が、まだメールのやりとりしかしていない相手にそれを発揮するのは

並大抵のことではないと私は思っている。

この「私なら大丈夫」の自信が実践&経験からくるものなのか

単に思いこみ&勘違いなのかは、実際面と向かって話してみれば

かなりの確率で判断できるだろうと踏んでいたが、面白いほど手に

取るようにわかり、本来の目的以外の楽しみを私に与えてくれている。

この分でいくと、実技進む人はいないかもしれない。


が、世の中ふたを開けてみないことには判らないものだ。

なぜなら、このタイプから愛人になったのが「C氏」なのだから。

またひょうたんからコマがでるか、全員フェイドアウトか

面接終了まで誰もわからない。


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実技面接 インターバル
2007/05/24(Thu)


実技面接済みの前半のメンバーの選考が終わり、最終面接へ

進む方が決まった。

面接後のメールのやりとりで、やはりその人それぞれの本当の気持ちが

透けて見えてくるのが面白い。

すでに命令口調になりつつある人。

ルンルン気分でちょっと舞い上がり気味な人。

かなり自信があるのか、安心しきった感じでメールの間隔が

とたんに長くなる人。

月に1-2回の逢瀬と言う約束だったのに、一週間と待てずに

デートの約束をせがむ人。

面接前も面接後も、態度もペースも変わらない人。

だんだん本音が出てくるのが、この時期だ。

私はできるだけ同じ態度、同じペースでメールをし、様子を見続けた。

すとん、すとんと何人かが去って行き、残るべき人が残ってくれた。


さぁ、これから実技面接の後半に入る。

今度のメンバーは少々フェチな方達ばかり。

当初のスパンキング・マニアな部分以上に、それ以外の個性が強い

独特な感性を持った強者揃いだ。

私としても少々冒険かなと思いながら、好奇心には勝てずお逢いして

みることにした。

なんでも試食、試飲せずには判断が下せない性質なのは、時には命取り

なのかなとは思うのだけど。


腫れたお尻もすっかり復活したし体力も充分チャージ済み。

後半の面接ラッシュに突入しよう。

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実技面接  前半
2007/05/19(Sat)


先週末から週明け何日か続けて実技面接、ようやく前半が終了した。

今回はスパンカー限定で募集をしたところ、見事にハードスパンカーが勢揃い。

スパンキングに特化したプレイは初めてという人もいたが

事前にメールで私の嗜好を伝え、内容を良く理解してもらえたようで

思っていた以上にスパンカーになりきって、クセになってしまった人も。

また、募集のサブメニューで「体力的にタフな人」としたため

全員、私と同じ不惑の身にもかかわらず「アリエネー!(*o*)」

レベルのタフなメンバーが揃ってしまった。

その上、各自オリジナリティを持った技持ち。

「指技」あり、「舐め技」あり、「縛り技」あり、「説教技」あり。

世の中ってまだまだ広いんだなぁと実感することしきり。

この後は後半戦に入るまで、前半戦のメンバーとメールのやりとりを

しながら最終選考を進めていく。

体力を温存しながら、シビアに選考しなければならない。


残すことが大事なのではなく、探しだすことが大切なのだから。


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スパンキング
2007/05/17(Thu)


スパンキングとは もの心ついた時から私の中に息づいているフェチズム。

スパンキングとは 自分の視界から外れた死角から責められる被征服感。

スパンキングとは 絶え間ない痛みに責め立てられながら己の罪を購う儀式。

スパンキングとは 大人から子供への急速なタイム・スリップ

スパンキングとは 相互に痛みを伴う共同作業


求めるスパンカーは叩くことで愛情を表現し、叩くことで欲情する人。

私の中のスパンキーは叩かれることで愛情を確認し、叩かれることで充足する。


そんな希有な出会いを求めて、今宵も街をさまよう。

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ちょいワル女
2007/05/15(Tue)


先週末から平日にかけて、実技面接が続いている。

今回は「スパンカー」を募集した関係で、かなりお尻が痛い(--;

一応平手限定でお願いしているのだが、やはりこう続くと

さすがの私のお尻でもダメージ回復が間に合わないらしい。

今こうして椅子に掛けているのもちょっとシンドイ感じ。

その上なぜか「潮噴かせたがり」も多くて、アソコも痺れた状態。

これって、最近のはやりなの??って思ってしまう。

で、指技が異様に長けているのとPのサイズが反比例というのも

ちょっと面白い傾向だなと思う。

なにかに恵まれていると、その分ちょっと横着になるのものなのか。

それとも、なにかに不満だと、その分他で長じていくものなのか。

いずれにせよ、今回の選考基準では優先度の低い分野の話だけど。


週明け、筋肉痛も伴いフラフラの状態で出社したところ

いつも元気な20代の後輩から声を掛けられた。

「大丈夫ですか?最近ちょっとお疲れですよね?」

やっぱりそう見える?年甲斐もないこと、しちゃってるからね。

「え?何をしたんですか?」

ん?悪さ、だよ♪

ちょっとキョトンした表情で私の目を見つめ、あっ!っと言う顔で

私の腰をぽんと叩き「もぉー!」と言いながら自分の席に戻っていった。

だから、カラダ痛いんだって。

ちょいワルおばさんってダメですか?


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I wanna hold your hand
2007/05/14(Mon)


大好きな相手に抱きしめられたいか、大好きな相手を抱きしめたいか。

実は、私は抱きしめられるのが苦手。

後ろから羽交い締めのように抱かれるのはいいのだが

正面きって抱きしめられると、もの凄く落ち着かない気分になる。

だっこされるのが苦手な猫のように、するりと相手の腕をかわして

逃げたくなる。

ところが、相手の背に回りがっしりした背中を抱きしめるのは大好き。

とても安心した気分になれる。

背中に頬をすり寄せて、厚い胸に腕を回し体ごと抱きしめるように

ぎゅっと抱きつくのが好きで、彼氏君が部屋に来るたび

わざわざ後ろを向かせ思う存分抱きしめる。

彼氏君も承知で「ほら」と背中を私に差し出してくれる。

傍から見るとさぞ奇妙な光景に映るだろう。

だがそれが、私にとってとても幸せな時間なのだ。

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実技面接
2007/05/12(Sat)


今週末からいよいよ欠員募集の実技面接に取りかかる。

前回(愛人B君、愛人C氏)から約1年振り、3回目の募集だ。

メールのやりとりで、ある程度の嗜好のすり合わせと、性格や感性の

相性の探り合いを経て、数十名の応募から数名まで絞り込みをした。

応募者のデータを身長体重、年齢、血液型、住まいの地区、経験、嗜好

性格などに振り分けプロファイリングしながら相手の方と話を進めていくと

おのずとあぶり出しにかけたように面接へ進むメンバーが浮かび上がって

くるから面白い。


書類選考は終わった。

後は直接、相性を確かめるだけ。

またまた体力勝負の週末になりそうだ。

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忠誠心 1
2007/05/11(Fri)


前に【身分】と言う記事で書いたことがあるのだけど、私の中にM気質はあっても

相手に対する忠誠心というモノがほとんどないようだ。

ギヴ&テイク的な「仁義」はあるのだが、尽くしたいとか相手の満足感が

自分の満足感にダイレクトに繋がると言う感性が備わっていない。

犬猫で表現するのもどうかと思うが、忠誠心いっぱいのワンコではなく

行動基準が自分!と言うニャンコ気質。

エサをくれる人には一応サービス(懐く)するけど、しつこくされると

とたんにプイっと背中を向けて出て行ってしまう。

その上放浪クセまである野良猫だから始末に負えない(^^;


が、かつてこの野良猫がボス猫に仕えたことがある。

もちろん「ご主人様」でも「主様」でもなく「ボス」、いわゆる上司というヤツだ。

ことビジネスの話になると一転なぜか秘書やアシスタント業務など仕える職種が

多かった。

とは言え私のことなので、秘書と言いながら友人には平気で「ベビーシッター」ならぬ

「ジジイ・シッター」なんてうそぶいていたけど。

M&Aの企業合併に伴い転職した先の上司がその「ボス猫」だった。

一匹オオカミで、徹底主義者で、頑固者で、変わり者で、でも夕方になると

なぜか開放的になって、飲みに行くのが好きで、ラテン女が好きな人だった。

もともといた女性社員には不評なタイプの上司だったと、随分後になってから

お酒の席でこっそりと聞かされた。

10数年前の話なので、当時の年配男性上司にはPCが使えない人が多く

文章の清書(ワープロ打ち)のためだけにアシスタントを持つ管理職も

珍しくはなかった時代。

走り書きのような解読困難な下書きをA4サイズで十数枚寄越し

タイプアップした文書も何度も何度も推敲してはやり直させる。

決してアシスタントの意見など聞かずワンマンにものごとを進める人だった。

私が転職してその上司の元に着くことになって、周りの女性社員は心配半分

興味半分で見守っていたらしい。

私はと言うと、前の直属上司が文字通りお爺さんで私の仕事の半分が

すぐに帰りたがる上司に段取り良く仕事をさせることだった。

とにかく、ちょっと目を離すと客先を回るなんて、ていのいいことを言っては

ご自慢のベンツでとっとと帰ろうとするのを無理矢理引きずり下ろして書類に

サインをさせるなど。他にも薬の時間管理や健康茶を入れて飲ませるとか。

まさに「ジジイ・シッター」だったのだ。

ところが新しく配属された上司は仕事大好き。

通勤時間が1時間半もかかるのに朝1時間も前から出社し、せっせと私に渡す

下書きを書きまくっていた。

飴や鞭を使わなくても馬車馬のようにどんどん仕事をこなす上司、私にとっては

なんて楽なポジションだろうと、彼のよこす雑務をどんどんこなしていく毎日。

賑やかなマーケティング・セクションの中でひたすら黙々と仕事をするコンビは

端から見ても少し異様だったかもしれない。

そうこうするうちに私も彼のくせに慣れ、また上司も私の扱いに慣れ

お互いあうんの呼吸でものごとを進められるようになると、頑固で

偏屈と言われた性格が、実は教えたがりで人懐つっこい人間だと判ってくる。

単に、女性に正面から文句を言われるのが嫌いなだけな性格だったのだろう。

どうしても外資系企業に働く社員は男女関係なく自己主張をしっかり持つのが

当たり前、日本企業からの転職組の彼には堪えられなかったのかもしれない。

私に対しては意外と「聞く耳」もあり、長年培った経験や知識も惜しみな

く与えてくれた。

ますますコンビネーションの絆が強くなり、少し回りから孤立するように

なったころ、ある事件が起きて私は自分の忠誠心を実感することとなった。


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スパンキーの性
2007/05/10(Thu)


愛人A氏の「愛人休業」に伴い、スパンキング・パートナーの欠員補充のため

ぽっちゃりSMフェチ系の出会い系サイトに募集をかけてみた。

今、すでに恋人である彼氏君に、媚薬プレイを楽しむ愛人B君、スパンキング

を含めて縛りやオモチャでの責めが好きな愛人C氏がいるのだが

根っからのスパンキーである私の血は残念ながらそれでは満足しない。

私の希望を満たそうとしてくれる3人の諸氏の行為では、やはりダメなのだ。

私が求めるのはスパンカー。自ら欲してスパンキング行為を望む相手。

そういう嗜好の相手でないと、スパンキーとしての自分を完全には

さらけ出すことができない。

どんなに愛情があっても、どんなに狂うほど逝かされようと、どんなに

心をオープンに快楽を追求することができても、この部分だけは

満たされない。

まさに「スパンキーの性(さが)」ゆえの渇望感なのだ。

ときたま、この嗜好にはまったきっかけを家庭環境か何かに原因が

あったのかと問われることもあるのだが、特にそういうこともなく

もう物心ついた時には、TVの膝の上でお仕置きされているシーンに

幼心をドキドキさせていた。

産まれながらの「スパンキング・マニア」なスパンキー。


三つ子の魂百まで。

灰になるまで付き合っていかなければいけない性(さが)なのかもしれない。


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愛人休業
2007/05/09(Wed)


愛人A氏とは相変わらずタイミングが合わず、直接逢うことはなかなか難しい

状況だったが、メールでお互いに気持ちをオープンに語り合うことができた。


「そうだね。少し休ませてもらうよ。」


やはりA氏にとっても、逢っていないとはいえ私との関係も心理的なストレスの

一因なっていたのかもしれない。

彼の文面からほっとした雰囲気が滲んでいるのを感じ、この提案があながち

私の一人勝手な思いこみではなかったのだと思った。

彼氏君と同じ、ほぼ5年のお付き合い。寂しさもあるが、それによってA氏が

元気を取り戻すかもしれないと思えば、「愛人休業」もありかもしれない。


「休業中はお互い不干渉でリフレッシュしましょう。」


努めて明るく休業宣言をするように、メールを締めくくった。

いつかまた、お互いが逢いたいと思う時までしばらくお休み。

「熟桃の真っ赤なお尻が恋しい!叩かせて!」

こんなメールが来るのを楽しみに、私は一足先に歩き始めよう。


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諸行無常
2007/05/07(Mon)


今年のGWはイベント系の仕事も入らず、後半はまるまる4連休を取ることができた。

久しぶりに友人と映画に行ったり食事をしたりとゆっくりとした時間を楽しむ。

相変わらず彼氏君は仕事奴隷、愛人C氏は長期出張中、B君は逢ったばかり。

で、愛人A氏は......。

以前より職場のリストラによる業務負担増や人間関係でストレスを溜めていたA氏

肉体疲労に加えてメンタル的にも少々お疲れ気味ではあった。

お子さんの成長に伴う家庭内の環境変化(受験など)もあり

最近よく言われる「男性の更年期障害」的な軽い鬱にも見舞われ

安定剤が手放せないと私に嘆いていた。

その薬がA氏を軽いED状況に陥れ、逢瀬の度にできるかどうか不安に

かられていると言う。

スパンキング欲もあり、性欲もあるのにカラダが言うことを効かない。

私からすれば、確かに二回戦突入まで前より少し時間が必要になった

ような気もするが、本人とっては大きな自己変化を感じてしまうらしい。

もろもろの気持ちがからまり、また時間的ゆとりもなくなったため

逢瀬の間隔も開き、連絡も途絶えがちになっている。


愛人A氏と出逢って5年、そろそろ転機なのかも知れない。

いっそのこと1年か2年、愛人を休業してもらいお互いリフレッシュ

するのも悪くないだろう。

A氏も今の環境で逢いやすい新しいスパンキング・パートナーとなら

刺激もあるだろうし、えせEDも吹き飛ばせるかもしれない。

その後、二人のパートナーシップが復活するかどうかは神のみぞ知るだ.....


さて、私は新しい狩りに出かけるとするか。


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1万アクセス感謝記念
2007/05/06(Sun)


おかげさまで一年を待たずに一万アクセスいただきました。
(達成時刻 : 2007年5月1日午前11:18頃 maa様ゲット♪)

カウンターはFC2に移行してから設置したので正確には

5ヶ月あまり、まさかこんなに早く達成するとは思ってもいませんでした。

これも一重に、画像もなくたいして刺激的でもないぼやきブログに

遊びにきてくださる方々、気持ちよくリンクを貼っていただいたサイトの

方々のおかげと思っております。

心より御礼申し上げますm(__)m


お礼と感謝の気持ちをこめて【予告】で告知した通り【ニップルリング】時に

撮った画像を期間限定で掲載させていただきます。

ただしマニアックな画像なので、熟女、激ぽちゃ(おでぶ)、大きな乳首に

嫌悪感のある方、またはお食事中の方は

ぜったいにお開きならないこと

をお勧めします。

もしお開きになってご気分が悪くなられても当方では

関知いたしませんのであしからず(^^;


また下手な携帯カメラの自己撮影画像なので見づらいかもしれません。

ご容赦のほどを。

では、怖いもの見たさの方は↓でどうぞ♪


掲載期限終了です(2007年5月6日)
たくさんのお祝いのお言葉、ありがとうございました~m(__)m
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1万アクセス感謝記念 おまけ
2007/05/03(Thu)


本来の1万アクセス記念とは別にお世話になっている葉月さんより

おねだりリクエストをいただいたので超期間限定で公開します

よりマニアックな画像なので、熟女、激ぽちゃ(おでぶ)、デカ尻に

嫌悪感のある方、またはお食事中の方は

ぜったいにお開きならないこと

をお勧めします。

もしお開きになってご気分が悪くなられても当方では

関知いたしませんのであしからず(^^;


掲載期限終了です(2007年5月3日)
お目汚し失礼いたしました~m(__)m
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