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メールの効能
2007/06/30(Sat)


実技面接壱の巻をUPしたところで、続けて弐の巻に取りかかり始めた。

さすがに1ヶ月半も経っているので記憶が薄れてくる。

それを補うために1ヶ月に渡って交わしたメールのログを

過去から追って読み返してみた。

やりとり読み進めているうちに、その最中自分が何を感じて何を

思っていたのか次々に思い出してきた。

それだけではなく、生々しい相手の誘い文書に少し反応してしまう。

そうそう、そうだった。

二番目の面接相手はこの応募者の中で一番、自分のお仕置き(スパンキング)に

対する妄想を事細かく綴ってきたんだったっけ。

もらったメールを読みながら、自然と感じて濡れてしまったのは

この人物のだけだったのだ。

久しぶりに読み返してみて、改めてその生々しさに反応してしまった。


ちょうど明日は愛人C氏とのなんとなく気乗りのしない逢瀬。

せっかくだから、この雰囲気を利用させていただこう。

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夏バテ
2007/06/29(Fri)


今週末は1ヶ月ぶりの愛人C氏との逢瀬。

いつものごとく、C氏は逢瀬前日ぎりぎりに出張から帰ってくる予定。

また少しお疲れモードかもしれない。

私自身もちょっと夏バテでテンションが下がり気味。

仕事でも接待含みの飲み過ぎで、かなりだるだる。

最近始めたブート・キャンプで太ももは筋肉痛。

ほんとはお互い一休みするといいんだけど、これを逃すとまた

出張の嵐になってしまうだろうC氏が、納得するはずもなく。

愛人B君との逢瀬はけっこう気分転換になるんだけど

「惚れた、はれた」な関係を望むC氏との逢瀬は

時にちょっとしんどい。

こういう時はあまり何も考えず、お任せモードでまったり

身を任すのが良さそうだ。

まぁ、逢ってしまえばそれなりに楽しんでしまうかもしれないし。

ベットに縛り付けられ目隠しされて、好きなように弄ばれるのは…

うん、悪くないかも。

膝の上でお尻の痛みに耐えながら泣き叫ぶのも…いいね♪

あれ?なんだかテンションが少し上昇してきたみたいだ。

よしよし、このテンションをキープして週末逢瀬に臨もう。

だがC氏には私のこの願望を話してはいけない。

明日一日、お仕置きメールとエロメールの雨あられで

仕事にならなくなってしまうから。

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スピードアップ
2007/06/26(Tue)


ようやく愛人欠員募集の最終面接も終了し、ほぼ確定段階に入った。

とは言ってもだいたい3ヶ月くらいはお互い試用期間みたいなものだけれど。

が、記事の方はまだ初回の実技面接一人目の面接詳細すら終わっていない。

ついついダラダラと書きつづってしまうのが敗因なのだろう。

面接前半で残4人分、後半のダイジェスト、そして最終面接版まで仕上がる

頃には夏が終わってしまいそうだ。

休日にでもじっくり腰を据えて書き上げてしまえば良いのだが

休日はたいてい腰をふわふわ浮かせて逢瀬に出かけてしまい

帰ってくるとエネルギー全て吸い取られ状態でぐったりしてしまうので、それも無理。

(おかげで月曜はすっきり爽やかに迎えることができるんだけど)

どうしても、その時の状態をできるだけ克明に思い浮かべながら

書こうとするとエネルギーも必要になってくるらしい。

余計なことまで思い出してしまい、ちょっとカラダが反応してしまうことも。


さてさて、いつになったら新愛人さんを紹介できることやら。

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梅雨の晴れ間
2007/06/23(Sat)


梅雨の晴れ間か、晴れ間の梅雨か。

今年も梅雨入り宣言後の方が晴天が続く奇妙な天候。

それでも夏の水不足などを考えなければ、やっぱりお天気は

それなりに気持ちいい。

今日は久々の愛人B君とのお泊まり逢瀬。

研究に余念のないB君のこと、また新しい媚薬を見つけたので

楽しみたいと連絡が入っていた。

ちょっと濃いめの新愛人候補者との逢瀬が続いていたので

B君とのあっけらかんとしたオープンなエッチが楽しみだ。

アナル用の新しいオモチャも用意したし、後は夕方まで

ウォシュレットで腸内を洗浄して逢瀬の場所までお出かけ♪

明日の昼までトライアスロンなスポーツエッチでいい汗をかこうか。


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ある週末の一日
2007/06/18(Mon)


AM5:00  東向きの窓から容赦ない朝の光で叩き起こされる

AM5:30  TVをつけ、視るとも聞くともなしに布団にくるまりぼんやり眺める

AM6:00  眠気に襲われ、カーテンを深く引き下ろし二度寝する

AM6:30  再度、携帯のアラームに起こされる

AM7:00  ライチティーを片手にメール&ブログチェック

AM7:30  トイレでウォシュレットを使い腸内洗浄

AM8:00  バスルームで脱毛処理に専念する

AM8:30  髪を乾かしながら愛人C氏の「おはようメール」に返信する。

AM9:00 本日の逢瀬場所へ向かって出発。途中の電車内で彼氏君へメール

AM10:00
↓       逢瀬中
PM5:00

PM6:00  軽くビールを飲み、解散する

PM7:00  ふらふらになりながら帰宅

PM8:00  時代劇専門チャンネルを視ながら一日ぶりの食事を取る

PM9:00  ジャスミンティーを片手にメール&ブログチェック
        愛人B君へ新しく購入したオモチャの報告メールをする

PM10:00 体中の疲労感と倦怠感、眠気に堪えきれずベッドに移動

PM10:30 腫れて痛むお尻をかばい、俯せで横たわりそのまま爆睡


              目が覚めると、また仕事奴隷の新しい一週間が始まる

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パープルレイン
2007/06/13(Wed)


関東地方、東京近辺は6月とは思えない暑さですね。

と言うことで、気分転換にオーラ占い試してみました。


★あなたのオーラは紫色

◆今のあなたは・・・崇高な精神、神秘的◆
高い理想を持ち行動を起こしたい気持ちが現れています。視野を広く持ち、事前に綿密な計画を行えば成功するでしょう。また、他人に対して強い影響力を持ちやすい状態ですので、自分の気持ちを他人に理解させるにはよいオーラです。ただし、相手の状況を理解せずに理想を押し付けてしまう傾向もありますので、協調性を忘れないようにしましょう。

◆紫色オーラの特徴◆ 
紫のオーラは神秘と直感のエネルギーを表し、深い精神的理解力と予知能力の証です。このオーラを持っている人は宇宙的な視野で物事を捉えることに長けており、現在から未来を見通し未来へのかけ橋となる役目を担う人によく見られるオーラ色です。精神面でのリーダー的存在となる人が多く、人を導く能力に長けていますが、方向性を見失うと利己的になり、行動が軽くなるおそれがあります。現実的でなく優柔不断という面も持っていますので、他人をよく理解することに努め、多くのものから知識を得るように心掛けてください。

◆あなたの長所◆ 
鋭い直感力、威厳がある、天才的、指導力

◆あなたの短所◆
臆病、はにかみや、人を使いすぎる

◆あなたの適職◆ 
弁護士、心理学者、経営者、宗教家、ジャーナリスト、政治家、先生、映画俳優、占い師、作家、芸術家、開発者、デザイナー、歌手

◆相性の良いオーラ色◆ 
藍色・白色


・・・と、ここまではちょっとヨイショ含みの内容。

で、本当のところは....

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ビリーズ・ブート・キャンプ
2007/06/12(Tue)


先週末からいよいよ最終面接(二次実技面接)に突入した。

まだ実技面接(一時実技面接)の記事をUPしていないので

話が前後してしまうため詳しい状況は割愛してしまうけれど

とにかく、月曜の朝っぱらから筋肉痛と倦怠感でどんよりしている。

20代・30代の頃はけっこうやんちゃなことをしていても情事の後に

筋肉痛なんていう経験がなかったが、ここ最近は翌日の筋肉痛が

お定まりのコースになってしまった。

年齢とともに筋肉が衰えてきているのか、通っていたテニス

スクールを止めてしまったせいなのか、情事を貪欲に貪り

(貪られ)過ぎるのがいけないのか…

いずれにせよ、筋力不足なのは確かなようだ。

時折り、思い出したかのようにスクワットをしてみたりもするが

どうもそれでは追いつかないようだ。

体位維持の筋力だけではなく、拘束された状態で快感に堪えて

あちこち不自然な体勢を取ったり、逝く瞬間にもの凄く反り

返ったり。

思わぬ箇所の筋肉痛に見舞われたりしている。

その上、もの凄く身体が硬いのも一因かもしれない。

スパンキングの時の体勢で、【Touch your toes】と言うのが

あるのだが(前屈して手でつま先を触っている状態でスパされる)

そんな嗜好のスパンカーだったらその時点でご遠慮申し上げないと

いけない状態だ。

なぜなら、かなり無理してカラダを伸ばしてみても指先と

つま先の間に数センチの距離があるから。


こんな私が今、一番気になっているモノ。

ケーブルTVの深夜に流れているショップチャンネルに

いかにもなコマーシャルがあざとい感じのエクササイズ。

ビリーの指導のもとに、筋力アップを目指してみようか。

私としてはシェイプアップも望みたいところだが

適度に脂肪も残しておかないと、彼氏君や愛人さんたちに

恨まれてしまうので、パパイヤ鈴木氏のような「踊れるでぶ」

ならぬ「エッチで動けるぽちゃ」でも目指そうか。

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面接 壱の巻 「水芸」 まとめ
2007/06/10(Sun)


ようやく愛人欠員募集の実技面接、壱の巻【水芸】記事がUP終了。

ここで簡単にトトロ氏(通称)のプロフ紹介。


■43歳(2007年5月現在) 185x95 独身 都内在住 車あり

職業 : イベント・コーディネーター

嗜好 : 指責め好きな快楽責め系サディスト

スパンキング・テクニック : Good

得意技 : 指責め 水芸(潮噴かせ) 縛り など

特典 : 車での送迎付き お道具多数所有


見た目も性格的にも「トトロ」風、普段は穏やかな物腰だけれど

ベットの中では支配的。

言葉責め的なことも好きなので、ちょっと面倒。

トトロ氏からすると私は「ドM」とのこと。


★トトロ氏との実技面接(お試しプレイ)詳細はこちら★
  注) 文中に出てくる『杏(仮)』は私こと熟桃の募集時のHNです。

面接 壱の巻 「水芸」 上
面接 壱の巻 「水芸」 中の一
面接 壱の巻 「水芸」 中の二
面接 壱の巻 「水芸」 中の三
面接 壱の巻 「水芸」 中の四
面接 壱の巻 「水芸」 下

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面接 壱の巻 「水芸」 下
2007/06/09(Sat)


「胸を責めただけでも漏らすなんて、やっぱり杏(仮)はドMだよ。」

トトロ氏の言葉にまた勝手なことをと思ったが、確かにシーツの下は

洪水のようにびしゃびしゃで冷たく湿っていた。

まるで、古典芸能の『水芸』のようだ...冷たいベットに突っ伏し

ふとそんなことを考えた。


面接 壱の巻 「水芸」 上
面接 壱の巻 「水芸」 中の一
面接 壱の巻 「水芸」 中の二
面接 壱の巻 「水芸」 中の三
面接 壱の巻 「水芸」 中の四

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面接 壱の巻 「水芸」 中の四
2007/06/09(Sat)


「あ…あぁ…う、うそぉ…!」

もう熱も収まったかと思われた、アソコの中の熱く腫れた部分を

トトロ氏の太い指2本でグリグリと押されて情けないような声を出してしまう。

「ここをね、こうするだけでね」

今度は少し軽めに、でも腫れた部分を狙い打ちするような感じで掻き回されると

あっという間に中からどんどん溢れてくる。


面接 壱の巻 「水芸」 上
面接 壱の巻 「水芸」 中の一
面接 壱の巻 「水芸」 中の二
面接 壱の巻 「水芸」 中の三

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面接 壱の巻 「水芸」 中の三
2007/06/09(Sat)


「いやぁっ…!むりぃっ!もうだめ!やだぁっ!」

私の抵抗も悲鳴も抗議の言葉さえ無視して、トトロ氏は太い二本の指で

私の中を激しく掻き回し続けた。

トトロ氏の指で掻き回されるほどに、中からとめどなく体液が溢れだし

私の中のある箇所が腫れたように熱くなっていく。

トトロ氏のその太い指は、その場所を的確に捕らえ激しい動きの中で

追い上げるように責め続けていった。


面接 壱の巻 「水芸」 上
面接 壱の巻 「水芸」 中の一
面接 壱の巻 「水芸」 中の二
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面接 壱の巻 「水芸」 中の二
2007/06/09(Sat)


「本当に、お尻を叩いただけでこんなに濡れるのかぁ。」

トトロ氏の太い指がベットに張り付けれられた私のアソコを容赦なくかき回す。

そう、トトロ氏は元々スパンキングマニア(スパンカー)ではなくS嗜好者。

それも快楽責め系の愛人C氏と同タイプなのだ。

ただ、以前に私のようなスパンキーと付き合ったことがあり、その魅力を

十分理解しているようだったので実地面接まで進んでみた。

さすがに快楽責め系のS嗜好、指だけでどんどん私を追い込んでいく。

クリの周りを絶妙な強さで撫でまわすその刺激に堪えかねて、顔を背けて

目を閉じた瞬間、トトロ氏がいきなりとろけきった中にずぶりと指を差し入れた


面接 壱の巻 「水芸」 上
面接 壱の巻 「水芸」 中の一
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面接 壱の巻 「水芸」 中の一
2007/06/09(Sat)


トトロ氏のふかふかした膝の上で、足をばたつかせて力のこもった平手打ちに

翻弄されながら、いつもより幼い子供のような気分になっていった。

大きなパパの手でいたずらを咎められ、お仕置きされている、そんな妄想に半分

ひたりながら連続的にお尻に与えられる痛みに軽い悲鳴と泣き言を繰り返す。

ほとんど防御の意味をなさなくされた、それでも最後の砦であったTバック状態の

下着のふちに手をかけ、トトロ氏がゆっくりと引き下ろした。

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面接 壱の巻 「水芸」 上
2007/06/09(Sat)


最初に面接した人と逢ったのはゴールデンウィーク最後の日

実家から戻ったその足で、ターミナル駅のマックの前で待ち合わせた。

プロフにあった通り、背が高く大きなトトロのような体格をした男性が

人懐っこい感じの笑顔を浮かべ迎えてくれた。

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任務遂行
2007/06/04(Mon)


先月は愛人C氏が長期出張、愛人B君とも上手くスケジュールが合わず

おかげで欠員募集のためのメール作業や面接&実技面接に時間が取れたが

今月に入ってさっそくC氏との久々逢瀬に続き、B君より逢瀬スケジュール調整

のメールが頻繁に入ってくる。

基本的に「現」愛人さんたち優先でスケジュールを組んでいくつもりだが

後半戦の面接が少し難航していて今月にずれ込んできたためバタバタしている。

最終面接の段取りもあるし、ただでさえ少ない休日をやりくりしながら

アポ調整に頭を悩ませている。

下手するとダブルヘッダー、トリプルヘッダーにもなりそうだ。

とっとと愛人D氏を決めてしまわないと、先に私のカラダがもたなく

なるような気がしてきた。

これじゃまったく、本末転倒もいいところだ。


慎重に、でも迅速に。

体力を温存しながら進めていこう。

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覚悟の果て
2007/06/04(Mon)


愛人C氏との1ヶ月半ぶりの逢瀬はビールでの乾杯から始まった。

今回は私の都合でワインを持参できなかったので、チェックインする前に

近くのコンビニでビールや発泡酒など銘柄バラバラにロング缶を数本仕入れ

部屋に持ち込んだ。

今回も、どうみても怪しげな媚薬もどきを持ってきたC氏は、いそいそと

私のグラスにそのピンク色の液体を注ぎ、ビールをついでくれた。

前に愛人B君に買っておいてもらったガラナ系リキッドタイプの媚薬も

事前に舌裏に仕込んできている。

少しピンクに色づいたビールグラスを見つめながら、まぁダブっても

問題ないだろうなと思いグラスを干した。

思った以上に話がはずみ、気がつくと数本買ってきたビールが全て空になり

一時間以上が経過していた。

あぁちょっと酔いがまわったかなと、少し意識がふわふわしているところを

いきなり襲われるようにソファからベットにかっさらわれ、気がつくとC氏の

膝の上にセットされていた。

スカートの上から、下着の上から、直接生肌の上からと、もう雨あられのように

平手が降ってきて、してきた覚悟もどこへやら膝の上できゃんきゃん悲鳴を

あげ続けた。

媚薬効果のせいか、気分が解放されて恥も外聞もなく子供のように足をばたばた

させて「痛い!」だの「ごめんなさい!」だの「許して!」だの叫び続ける。

「何がごめんなさいなのか、わかってるのか?」と問われても素直に

「わかんない」と答えお尻の真ん中にキツイ一発をもらってまた叫ぶ。

「何回俺のメールをスルーしたか言ってみろ。」と言われて

「ん、たぶんいっぱい」と答えてまた連打の嵐が襲ってくる。

これは私じゃなくって媚薬(ガラナ系)が言わせているのにーと思いながら

声が枯れるまで叫び続けた。


嵐が収まったあと、真っ赤になったお尻を後ろから抱えるように抱きしめる

C氏の腕や足に、手足を適当にすりつけながらまったりしているとふいに

C氏がつぶやいた。

「熟桃は甘ったれのくせに、ちっとも甘えてこないんだよな。」

こうしていることで充分甘えているつもりだったのだが、まだまだ甘えの

スキンシップが足りないらしい。

「ペットみたいに甘えていいの?」

自分のつま先をC氏のスネにすりつけながら特に他意もなく問いかけたとたん

ガバっと上半身を起き上がらせ、C氏がちょっと真剣な表情で私の顔をのぞき

こんだ。

「ペットになる?!ほんとに!??」

あらら、まだ望み(奴隷/ペット所有願望)を諦めてなかったとは。

「だから、ペットのように、だって。それになっても『猫』だよ?」

なぁんだと言うように、C氏はまたからだをベットに戻してため息をついた。

気を取り直したのか私のカラダをギュっと抱きしめたかと思ったら

もう一度起き上がりベットを降り、ご自慢の大きなバックをごそごそし始めた。

「いたずら猫が逃げ出さないように縛り付けないとな。」


時計の針はまだ正午を回ったばかり、残り5時間近く今度こそ覚悟が必要かも

と媚薬が効いた頭でぼんやり思った。


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覚悟
2007/06/03(Sun)


ようやく最終面接のめどが立ちほっと一息、のん気に彼氏君との

デートの記事をだらだら書いていたら長期出張から戻った

愛人C氏よりメールが来た。

「明日は一ヶ月半振りのデートだよ。覚悟して出ておいで。」

確かに....忘れていた訳ではないけれど、いや失念していたかも。

面接や候補者の方たちとのメールにかまけて、メールのやり取りも

適当にお茶を濁していたし...C氏のことだ、てぐすねひいて待ち受け

ていることだろう。

もしかしたら、候補者のスパンカーよりもキツイお仕置きが

待っているのかも。


さて、覚悟して出かけてくるとしよう。

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ジャストサイズ シリーズ
2007/06/02(Sat)


めずらしく彼氏君との逢瀬を記録した【ジャストサイズ】シリーズ

ようやく全編書き終わりました。

たった一晩の情事ですが、ながながとした記事なってしまいました(^^;

ご興味のある方は

【ジャストサイズ 1】
【ジャストサイズ 2】
【ジャストサイズ 3】
【ジャストサイズ 4】
【ジャストサイズ 5】
【ジャストサイズ 6】
【ジャストサイズ 7】

の順番でどうぞ♪

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ジャストサイズ 7
2007/06/02(Sat)


激しく早い責めではないが、一回一回の突きが重く、腰骨に響くような

彼氏君の動きに、さすがに大きな私のカラダも揺さぶられ、えぐられ悦びとも

苦しみともつかぬうめき声をあげてしまう。

片膝を立てたり角度を変えたりしながら、私の絞り出す色々な音色を楽しむ

かのように、いつまでもいつまでも責め続ける。

「も…もう..だめ。足、くずれそう…」

どんどんと押され、気がつくとベットの真ん中あたりから枕元まで

押し出されていた。

「いいよ。足を伸ばしちゃって。」

彼の言葉を聞いて、彼をカラダに取り込んだままそろそろと足を伸ばし

少し痺れていた足の筋肉を休める。

「動きやすいように、お尻だけもっと付きだして。」

ほとんど寝そべったような体勢でお尻だけぴょこんと付きだして彼を受け入れた。

私の上に重なるように寝そべりながら、ずずっずずっと彼自身を出し入れする。

彼の腹部と私の背中がぴったりと合わさり、重なり、こすれながら外側からも

内側からも犯され蹂躙されているような感覚に、背筋がそばだつような快感に

みまわれ半分意識が朦朧となってくる。

知らず知らず自分でも腰をくねくねと動かしていたようで、彼のうめき声が

耳元に聞こえてきた。

何度も何度も高められて逝かされ、また揺り戻されてつぶやくように哀願する言葉も

かすれはじめ、自分の中が意志とは関係なく彼自身をもみしだくように際限なく

収縮を繰り返しはじめる。

「うぅっ…中が...動く…締まるよ…このまま、逝くよ!」

いつもは私を裏返し、両足を抱え込むような屈曲正常位の体勢で逝くのを

好む彼がめずらしく少し余裕のない感じでフィニッシュを宣言した。

やや緩やかだった動きがとたんに激しく早さを増し、まるで嵐にあった小舟の

ようにぐらぐらと揺さぶられ、彼の高ぶりに合わせて一緒に翻弄されていく。

「あぅっ!…あぁ..だめ…また…い、逝く…一緒に…い、逝っちゃうぅ…!」

下から突き上げてくるような快感の波にぐわっともち上げられ、中が溢れる!

と思った瞬間、彼が素早くからだを抜き背中に熱いしぶきを感じた。

彼自身が抜けたと同時にびくびくと収縮しているアソコから、ドクドクと自分の

体液が流れ出るのがわかったが、動くことができずそのままうつぶせでいた。

彼が優しく背中をキレイにしてくれるその動きに、またカラダが反応してしまう

のが少しだけ恥ずかしく、ぐったりしたカラダを無理やり起こそうとしたが

後ろから抱きしめられ、あきらめてそのまま力を抜き彼の腕の中におさまった。

「また、いっぱい逝って、いっぱい出たね。」

さらさらとした感じに濡れているアソコと、すっかり湿ってしまったシーツを

交互に確かめながら、少しうれしそうに、そしてちょっとだけ得意気に

彼がつぶやいた。

そう、指でもオモチャでもなく、分身だけで溢れさせてしまうのは確かに彼だけ。


私にとって彼自身がジャストサイズなのだろう。



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ジャストサイズ 6
2007/06/01(Fri)


彼氏君のがっしりした腰の上に乗り、最初はゆるゆると前後左右に

円を描くように腰を動かしていたが、時折り下から突き上げるような

彼の責めにどんどんカラダが高ぶっていく。

先ほどまで責め続けられ、すっかり硬く尖った乳首やクリトリスも同時に

責められ、アソコの中がうねるように動いているのが自分でもわかった。

彼の刺激にアソコが収縮し彼を締めあげ、その感触に刺激され高まっていく。

どんどん自分の中が彼の形に変えられていくような、不思議な感覚。

たまらず彼に覆い被さるように前傾し、腰を高くあげて激しく上下に

振り始める。

深く、深く、浅く、深く。

腰をグリグリとすりつけたり、浅く咥えた状態で頭の部分をギュウギュウと

締め付けたり。

淫らな発情猫になったつもりで腰をぶんぶん振り続けた。

「あ、こら!ダメだよ!そんなにしたら逝きそうだ。」

彼は私の高く掲げた大きな腰をグイと引き寄せ、悪い子だとでも言うように

お尻をパンパンと叩いた。

「あん!だって…気持ちいいんでしょ?」

彼の目を上から覗き込みながら、ちょっと拗ねてみせる。

そのまま顔をよせて、彼の唇を自分の唇で挟み込むようについばみ

そのまま舌先で割り込むようにキスをする。

私の舌を吸い込むように口の中で愛撫すると、彼はふぅと息を吐いて返事をした。

「気持ちいいよ。逝きそうになる。だからダメ。さぁ、四つん這いになって。」

もう一度私のお尻をパンと叩いて、自分の上から降りるように促した。

言われた通り、四つん這いになり頭をクッションに乗せてまたお尻を高く

突き出し、足を開いた。

彼は片手でがしっと私の大きな腰を掴み、濡れうるんだアソコに自分の分身を

ずぶりと埋め直す。

ぐぐっと入ってくる圧迫感に、私のお腹の中が彼自身でいっぱいになってしまう。

クッションに顔をうずめ、押し殺そうとするが長い吐息のような声が

口から漏れてしまうのを我慢できない。

容赦ない彼の突きに揺さぶられながら、今度は犯されるような被虐感を

たっぷりと味あわされた。


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ジャストサイズ 5
2007/06/01(Fri)


彼氏君の股間に顔をうずめ、下着の布の上から少し大きくなりかけた

彼のモノを布ごと横からかぶりつくように口に咥える。

少し汗の匂いが混じった彼の香りをかぎながら、トウモロコシを食べるように

右から左へはぐはぐしていくと、そのヴィジュアルに刺激されるのか

彼のうめき声が上から降ってきた。

四つん這いでお尻を突き出し、下着の上から頬張っている姿はさぞ淫らに

映っているのだろう。

なんどか焦らすように布の上から愛撫してから、下着に手をかけゆっくりと

ジーンズと一緒に引きおろした。

待ちかねたように腰を浮かし、元気よく出てきた彼のモノをやんわりと

握り、唇を舌先で濡らしてから下から舐めあげ、ぱっくりと咥えた。

「うっ…気持ちいい…」

彼の言葉に気を良くしてカラダを前傾させて本格的にその体勢をとった。

強弱をつけてストロークしながら舌を竿にからめるように舐め上げる。

時折りぬらぬらとした唇を、閉じた状態で頭の部分だけにくりくりと

撫でまわすように愛撫し、ふいにずるりっと中にくわえ込む。

バキュームするように口の中の空気を抜いて少しきつめに圧迫したり

根元を握った手の動きと少し時間差をつけるように激しくストロークしてみたり。

自分の口がアソコになったような気持ちで刺激していく。

彼の抑えたような低めのうめき声を、心地よく耳にしながら

空いた手の平でたまたまを持ち上げるように優しく揉みしだき

右手はシフトレバーを操作するように軽く回転させ、上アゴの裏に

こする感じに刺激し、腰が浮き上がってくるのを見計らい意地悪く

口から離して彼に問いかけた。

「お口とアソコの中、どっちが気持ちいい?」

頭の部分をキャンディみたいにペロペロ舐めながら上目遣いに

眉間にうっすらシワを寄せている彼の顔を眺めた。

「全然ちがうよ。でも、どっちも気持ちいいよ。」

それじゃ答えになってないじゃないと思いながら、まぁ気持ちいいなら

いいかと、もう一度根元近くまでぱっくり咥えなおした。

そうこうしているうち、私の方もどんどん溢れてきてしまい下着が

アソコにはりついて食い込んでくる。

高くあげたお尻をもぞもぞさせながら、また甘えた感じの上目遣いで

「ねぇ」

と声をかけると彼は

「もう、我慢できなくなったんでしょ。」

お見通しだよと言う感じにカラダを起こして見下ろしている。

「うん、欲しいの。入れていい?」

こういう時は本当に素直になれる。

こんどは焦らしなしで、彼はカラダを下にずらしてくれた。

自分で下着を脱ぎ捨て、がっしりした彼の腰をまたぐようにのっかり

腰を前後に軽くうごかし擦り付けると、トロトロになったあそこに

ズルっと彼のモノが入ってくる。

手を添える必要もなく、まるで刀がさやに収まるように彼の分身は

私の中にスムースに入ってくる。

「あぁぁ....」

今度は私がため息のような歓声をもらしながら腰を沈め、彼の分身の

形をゆっくりと締め付けながら味わった。

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