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料理モード
2007/08/30(Thu)


先日、新愛人氏と美味しい火鍋を食べてきてからなぜだか料理がしたくて

たまらないモードに突入中。

というか煮込んだ野菜が食べたくって仕方がない。

薬膳風味のスープで食べた野菜たちが忘れられないのかも。

地中海風のトマトたっぷりなラタトゥーユでもカポナータでも

夏野菜がごろごろ入ったトマト風カレーでもいい。

それをキリっと冷えた白ワインと一緒に楽しめたら言うことなし。

和風の鶏のつくねと白菜のさっぱりスープもいいなぁ。


が、一人暮らしの悲しさ。

一人分だけ作る訳にもいかず2-3日同じものを続けて

食べなくちゃいけなくなるのが、ね(--;

ダーリン(彼氏君)が遊びに来たら有無を言わさず

いろいろ作って食べさせてしまおう。

とはいえ、仕事が山火事状態と言っていたからいつになることやらだが。


手始めに週末買い出しでもして冷凍保存がきくものを何か作ってみようか。


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薬膳デート
2007/08/30(Thu)


昨日は新愛人さんよりお誘いメールが来て、一緒にご飯を食べてきた。

仕事帰りに逢うのは本当にイレギュラーなんだけど、なぜだか

新愛人さんとは食事デートもOKになってしまう。

いつものターミナル駅で待ち合わせて、ちょっとタイムリーな蒙古系火鍋屋で

食べ放題コース☆

お肉類(鶏・豚・牛・マトン)はもちろん野菜類もおかわり自由なのがうれしい。

週中の雨降りだったので広めのフロアーにお客さんもまばら。

おかげで4人席にゆったり座ってゆっくりと食事を楽しめた。

火鍋は鍋と言ってもシャブシャブに近い食べ方で、鶏ダシの白湯スープと

白湯ベースでめちゃくちゃ辛いスープが鍋の中で別れて入っていて

お好みでシャブシャブして食べるスタイルのお料理。

ここのお店は基本のスープ2種プラス、キノコダシの薬膳っぽいスープもついていて

鍋の中が3つに別れていてよりお得な感じ。

最初は辛いスープに舌を焼かれて騒いでみたり、鶏ダシのコラーゲンたっぷりで

まろやかなスープに舌鼓を打ったりしていたが、薬膳風味のキノコダシの

深い味わいにハマってしまいたっぷりと野菜シャブシャブを堪能した。

だいぶ復活したとはいえ、やはりまだ病み上がり的な今の体調のカラダには

この薬膳風味のスープが四肢に染みていくように美味しかった。

向かいに座った新愛人氏は相変わらずタフな感じでどんどん肉のお皿を片付けていく。

私は鶏肉などをつつきながら、がつがつと野菜や豆腐をいただき満足顔。

せっかく先週末に絞ったカラダはすっかり元に戻ってしまっただろうけど(^^;

締めにご飯の代わりに二色麺を選び、デザートのシャーベットまで食べてしまった。


心もカラダも満足した二人はその後、街の雑踏の中に紛れて消えていきましたとさ。


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目力と色気
2007/08/27(Mon)


昨日のハードな逢瀬の後、駅の手前で愛人B君と別れ、一人CDショップに立ち寄った。

なんとなく真っ直ぐ帰宅する前に気分を変えたかったのもあったのだが

本屋に立ち寄る気分ではなく、なにかしら耳からの刺激が欲しいと感じたからだ。

なぜかいつも濡れている階段を上がりCDショップのビルに入ると

左正面に赤い大きなポスターが鎮座していた。

それを眺めて顔がにやけてくるのが自分でもわかる。

1ヶ月前に発売になった殿下(プリンス)の新譜のプロモーション用ポスターだ。


planet earth
 PLANET EARTH

たまたま発売日当日に同じ店に寄って、大きな殿下に圧倒されながら

すでにCDは即買いしているのだが、また性懲りもなく視聴する。

タイトル曲からシングルカットされた80年代の殿下を思い起こさせてくれる

「Guitar」への流れが素敵でそのプロモーションビデオをガン見しながら

とてももうすぐ50歳になるとは見えない殿下の官能的なお姿を堪能した。

20年以上前に、大学で「パープルレイン」の映画をいきなり原語&字幕なしで

見せられて以来、ずっと虜になっているのだ。

殿下の姿を拝見しながら前にUPした記事【好きなタイプ】を思い出し

自分のツボはやっぱり目力(めぢから)色気のあるタイプなんだなぁと再認識した。

そういう意味ではジャック・ニコルソン怪演の【BATMAN】はどこを取っても美味しくて

(ニコルソンも背筋がぞわぞわするくらい素敵だし、流れる曲は殿下だし♪)

私の大好物な映画のひとつになっている。

そう言えばジャック・ニコルソンと山崎努ってちょっと似たテイストかも?

産地は違うけどブドウ品種は一緒のワインみたいだ♪なんて思っていたら

後ろから「あ、プリンスの新譜だ♪」と言う声がヘッドフォンの隙間から聞こえた。

これはさっさと場所をゆずらなくてはとヘッドフォンをスタンドに戻し

ハードな逢瀬で疲れ切った足を引きずるようにして、視聴のできる

新譜のコーナーへふらふらと徘徊を始めた。


ちなみに家路についたのはその3時間後。

やはり逢瀬の後の本屋とCD屋は私にとって楽しすぎる鬼門かもしれない。


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水分補給
2007/08/27(Mon)


2ヶ月ぶりの愛人B君との逢瀬はリハビリ逢瀬のはずだったのだが

ふたを開けてみればエンジン全開のトライアスロン逢瀬になってしまった。

ホテルに入室する前に、コンビニでお茶やスポーツドリンクなど

計2Lの水分を確保していたはずなのに、サービスタイムが終了する頃には

すっかり二人で飲み干してしまった。

まぁ、テニススクールのレッスンで3時間で1L以上補給することもあるけど。

プレイ時間は違えどほぼ同じくらい水分補給したことになる。

それに同じ持病(気管支炎)を持っているB君は私が痛々しく咳をしても

(本人はそれほど気にしていない)気にせず突きまくってくれた上に

「咳をすると締まるね。」みたいなのん気なことを言ってくれるので

私も気兼ねなくベッドの上で咳をしたりあえいだりできてすっきり。

その上、帰りにがっつり食事をして帰ってきたにもかかわらず

ウエイトが2Kgほど減っていた(*o*)

いったいどれだけ体力消耗してきたと言うのだろう。


恐るべし、媚薬逢瀬。

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残暑
2007/08/26(Sun)


今日も暑くなりそうな日差しが東向きの窓から

情け容赦なく差し込んで来て、無理やり叩き起こされた。

さて、寝ぼけた頭にシャワーを浴びて二ヶ月ぶりの

愛人B君との逢瀬に出かけてこよう。

せめてベッドの上ではあまり咳が出ませんように。


では、行ってきます。

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好きなタイプ
2007/08/25(Sat)


この前ダーリン(彼氏君)と飲みデートをしているときに何かの話の流れで

「まだ年上と付き合える?」と聞かれた。

ん?付き合える?付き合いたいかってこと?かな。

通りすがりも含めて、今まで付き合ってきたのは

ほとんどが年上で、最高は20年上のオジサマもいた。

とにかく若い頃から背伸びをするのが大好きで

若くて無垢で甘えることが好きなピチピチした男には

これっぽっちも興味が無かったから。

その場その場で一々ものを教えていかなければいけない

パートナーなんて面倒過ぎ!などと思っていた。

そういう意味ではきちんと付き合った年下のパートナーは

ダーリンが初めてかもしれない。

「まだ年上と付き合える?」と聞かれて、ちょっと微妙な面持ちで

「うーん....どうだろう。」と答えた。

年下・年上などと言うことに関係なく、ダーリン以外と付き合う

ということがピンとこなかったからかもしれない。

「山崎...努とか好きだったもんな。」

自分の空になったグラスに手酌で赤ワインを注ぎながら

ダーリンがつぶやいた。

そう、山崎努は学生時代に【価格破壊】を見て以来、惚れている。

「でも、もう70近いんじゃない?けっこう年だよね。」

別にフケ専というわけではないので、あえて今の山崎氏がいいと

言っているわけではないが(もちろん今の姿も好きだけど)

伊丹十三映画に出ていた50歳前後から雲霧仁左衛門を演じた頃の

油の乗り切った姿は本当に素敵だった。腰の軽い念仏の鉄も捨てがたいが。

山崎努も大好きだが、他にも椿三十郎の『三船敏郎』や座頭一の『勝新太郎』

拝一刀の『萬屋金之助』、織田信長の『高橋幸治』、十六文からす堂の

『天地茂』も好物だったりする。

最近は土方歳三の『栗塚旭』にハマっていたり。

比較的若手では豊川悦司や渡辺謙なんかも好きなんだけど。

そんなこんなをにやけながら妄想していたら、唐突にダーリンから

「(山崎努の)叱ってくれそうな感じが好きなんでしょ?」と言われた。

いきなり核心を突かれてウッとなり、ちょっと憎まれ口を叩いた。

「だって、XXX君は叱ってくれないから、ね。」

ダーリンが注いでくれたグラスを口に、少し挑発的な目をすると

それを見て珍しくSっ気を表情に滲ませてダーリンが宣言した。

「ふーん....体調が戻ったら、どうなるか覚えておくんだよ。」

あらら...地雷を踏んでしまったかな?

まぁ踏みたくって踏んだんだから、仕方ないんだけど。

早く全快しないと、ね。


ちなみに愛人B君は...老成した脅威の20代男かも。


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つるつる
2007/08/24(Fri)


久しぶりにアンダーヘアーの処理をした。

体調不良時はなんとなく億劫で手付かずだったが

週末の逢瀬に向けてそろそろと用意をはじめた。

久しぶりに使う泡ソイエは引きつれるような痛みを感じだが

それでも使っているうちに慣れてくる。

芝のコートのような丘がどんどんとすっきりしていくのは

やはり気持ちがいい。

バスルームでのぼせないように、扉を半開きにしてのんびりと

何度も何度も肌の上に泡ソイエを滑らせていく。


あぁ、つるつるで気持ちいい。

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エロごころ
2007/08/23(Thu)


あまりに体調が良くなかったので夏休みや振替休日を利用して

実家近くのちょっと大きめな総合病院で検査を受けてみた。

そこは持病のアレルギー性気管支炎を見てもらっているところで

かつてうちの母や親戚がやっかいになっていたこともあり

なんとなく土地勘ならぬ病院勘があったので、外来システムも

スムースにこなし、この際だからといろいろ診てもらった。

先日、その検査結果を受けて概ね正常、ちょっと小さな芽を見つけたが

それも様子見という感じでまぁ一安心って感じ。

持病の気管支炎は気温や湿度の変化に左右されるから

こればっかりはどうしようもないらしいが。

人間(私は)現金なもので、「概ね健康」と言われたとたん

ここ1ヶ月眠っていた【エロごころ】がむくむくと目を覚ましてきた。

そう言えば私の『夏の嵐』はいったいいずこへ?


と、言うことで実技面接の記事も、咳もまだ収まらないんだけど

週末、愛人B君と久々逢瀬決定♪

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隠れラテン?
2007/08/20(Mon)


★人生を楽しみたい隠れラテン女★

情熱的な恋をして、おいしいものを味わい、オシャレを楽しむ。そんなあなたは自分の欲望にストレートな隠れラテン系。ガマン強くて世間様が気になる純粋日本人から見ると奔放パワフルなあなたは、まるでイタリア女性のよう。でも快楽主義的な生き方の裏には“人生なんてどうせ束の間の夢”という諦念が隠れていそう。死を意識するから生に貪欲になれる、そんな深層心理の持ち主だったのです。


隠れ?いやいやすっかりさらけ出してますが(^^;

なにせ座右の銘が【アモーレ!カンターレ!マンジャーレ!】ですからね♪


ご興味のある方は → YAHOO占い【あなたの中に眠る○○人気質】

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海草
2007/08/19(Sun)


不調にかこつけて、今月は残り全ての予定をキャンセルして

久しぶりにのんびり(とは言え仕事は相変わらずに^^;)過ごしている。

愛人たちも夏休みがらみでそれぞれ他の予定を入れてくれたり

彼氏君とは食事デートでお茶を濁したりでやり過ごしているが

約一名どうにも憤懣やるかたない御仁が.....そう、愛人C氏だ。

運悪くお盆の最初に短期出張が入ってしまい家族の待つ実家に

帰りそびれたらしい。

単身赴任の気楽さから、日に何度も何度もメールを送ってくる。

「今日は暑いね。何している?具合はどう?熟桃・・・・・」

「お昼食べたかな?俺は焼き魚定食だったよ。まだ辛いの?熟桃・・・・・」

「少しは涼しくなったね。まだ仕事中?熟桃・・・・・」

「わかっているよ。喉が痛いんだよね?でも声が聞きたいよ。熟桃・・・・・・」

なんでメールの最後にいちいち私の名前を付けるのだろう。

それも「・・・・・」付きで。

取っても取っても海の中でずるずると足にからんでくる海草を

イメージしてしまうのは私だけだろうか。


愛人には普段はすっきり、逢ってる時はたっぷりと...

なんていうのが理想なんて、手前勝手な望みだろうか。

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2万アクセス感謝
2007/08/16(Thu)


なんだかんだと体調を崩しているうちに2万アクセスを突破しておりました。

みなさまのご来場に感謝、感謝でございますm(__)m

こつこつと、亀の歩みではありますが自分の心の中を偽らず

「素顔のままで」綴っていけたらと思っております。

これからもお時間のありますときに、またお付き合いいただけますよう

心よりお待ち申し上げております。

酷暑の折、みなさまもどうか御身大切になさってくださいませm(__)m



熟桃

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5年
2007/08/14(Tue)


ようやく体調が半分くらい戻ってきた。

まるで肺の病のような聞くも哀れな咳が少々落ち着いて

体力も少しずつ戻ってきているような気がする。

全ての予定をキャンセルした気楽さから

朝からダラダラと寝たり起きたりの休日を過ごしていたが

今朝はめずらしく彼氏君からメールが。

お見舞いがてらうちに来てもいいかとお伺いが入った。

最初はまだ体調不良だからと断ったが、せっかく調子も

戻ってきたところだし、彼から何度も逢いたがるのは

とても珍しいので気分を変えて外で逢うことにした。

彼が定時にあがるのに合わせて、近くのターミナル駅で待ち合わせ。

夕方とは言えこの暑さなのでノースリーブのワンピースに

ワインレッドの麻のハーフジャケットをはおり

贅沢に車を飛ばして待ち合わせ場所に向かった。

先に到着していた彼はクールビズな服装に短めの髪型が夏らしい。

猫のような忍び足でするりと彼の左側に立ち、顔を見上げて

「お待たせ♪」

とささやいた。

彼の左ひじに軽く手を添える感じで歩きだすと

二人のいきつけの店に向かった。

そこでグラスを片手に他愛も無い話に花を咲かせる。

仕事の話、少子化の話、選挙の話、色気のないこと甚だしい。

そんな話をしながらちょっとした既視感を味わっていた。

そういえば、初めて逢った時もこんな感じだった。

同じように暑い夏で、同じような麻のジャケットを着て...

あ、そうだ!ちょうど5年前の同じ日だった。

まさに同じ8月14日、この日だったと思い出した。

彼にそのことを告げると、二人のグラスにデキャンタの

赤ワインを注いでテーブルの上に掲げた。

そのグラスに自分のグラスを近づけ、チンと鳴らした。

「ワガママな女に5年も付き合った奇特なXXX君に乾杯♪」

もう一度グラスをチンと合わせて彼が言った。

「ワガママに気づかない鈍感な男に乾杯♪」

私は思わず目を丸くしたが、その後すぐに二人で笑い出した。


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縁の下の野良猫
2007/08/10(Fri)


近年まれにみる絶不調。

ここ最近の暑さのせいもあるのかもしれないが

先週末に引き続き今週末もほぼ全ての予定をキャンセル。

こういう時はただひたすらに縁の下で丸くなり

カラダが元に戻るのをじっと待つ。

朝の来ぬ夜はなし、天からもらった休暇と思って

縁の下でゆっくりするとしよう。

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気難し屋
2007/08/04(Sat)


【電話嫌い】の記事でも書いたように、私はけっこう性質が悪い

と言うか気むずかしいのかもしれない。

普段はお気楽に鷹揚にものごとをかまえているように見えて

変なとこにこだわって、細かいとこにうるさいのかもしれない。

風邪が引き金になって持病のアレルギー性気管支炎のため

今週末の逢瀬の予定を総キャンセルしたのだが、それを心配して

新愛人氏から夜に電話が掛かってきた。

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かんの虫
2007/08/01(Wed)


今日は珍しく何度も記事をUPしているが

どうも後ろ向きな内容になってしまっているなと

自分でも思っていたら、夜半になって熱が出てきた。

どうも、治ったと思った夏風邪が再発してしまったようだ。

なるほど、気付かずに意識が体調に引きずられていたのかもしれない。

今晩もいろいろ予定が山積しているのだが

ここは治癒に専念するとしよう。


とにかく、今月はここで足踏みしているヒマはないのだから。

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電話嫌い
2007/08/01(Wed)


ふと前の記事を書きながら、自分が電話嫌いであったことを思い出した。

自分から用があって掛けるのは別に嫌いではない。

仕事で電話連絡するのも、もちろん普通にこなしている。

が、掛かってくる電話と言うのが…なんだか嫌いなのだ。

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フリーコール
2007/08/01(Wed)


昨夜、愛人C氏より深夜にメールが入った。

「申し訳ない。いろいろ手をつくしたんだけど12日ダメだった。」

つくさなくても良かったんだけど、とはさすがに言わず

一応ねぎらいの言葉をかけた。

一週間の間に逢瀬が集中してくれても、体力的に追いつかないし

心から楽しむこともできない。

その上、調整と言うの名の下に無理やり時間を作ってもらって

徹夜明けのようなへとへとの状態で逢っても仕方ない。

仕事の予定が詰まっているなら尚さらのこと。

オリンピックではないので、参加することに意義がある訳でもない。

以前つきあっていた愛人A氏や、愛人B君はそのことをきちんと

理解してくれるのだが、なぜかC氏は時折り空回りしてしまう。

まぁ、今回はさすがに仕事の方を優先してくれたので良かったが。


「その代わり、熟桃と同じPHSを手に入れたよ。これで通話し放題だ♪」


追伸で送ってきたメールには新しい電話番号が載っていた。

前の女性とは、ストーカーのように電話を掛けられ続けて

やむなく別れたって聞いたような気がしたんだけど。

追われれば逃げる野良猫の習性を、少しは学習して欲しい。

ちょっと頭を抱えながら返信した。


「番号はわかったから、アドレスも送っておいてね。」


念のため新しい番号も登録したが、この先この番号を取ることも

掛けることも残念ながらないだろう。

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