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告白
2007/10/31(Wed)


久しぶりに仕事の後に同僚たちと深酒。

ビールで乾杯して、その後は焼酎&泡盛のロックを数杯。

調子に乗ってその後にグラッパとアクアヴィット。

だいぶヘロヘロになって同僚と別れ電車のシートにもたれた。

手持ち無沙汰に持った携帯をいじりながら、ふと彼氏のことを想う。

今月末から年末にかけて出張と納期に追われて火を噴くような

毎日を過ごしているはず。

最後にメールが来たのがこの前の逢瀬の後だから....ちょうど10日前。

ちょうどいい、酔った勢いで「大好きメール」でも送ってしまおう。


『まだ仕事中かな?無理もほどほどにね。私?うん、今ヨッパだよ(^^;
だからxx君が恋しくて仕方ない。大好きだよ♪じゃ、おやすみchu☆』



と、送信。

あぁ、いい気分。

酔った勢いでこんなメールをするなんて、まるで中年男性のよう。

でも、いい。

好きと思ったときに好きと伝える。

へそ曲がりでなかなか言えない言葉だから、後で悔いのないように

これからは照れずに伝えようと、彼と出会って心に決めたこと。

今晩は素直にお酒の力を借りるとしよう。


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体感時間
2007/10/29(Mon)


前回の新愛人氏との逢瀬で、さんざん物足りないだの不完全燃焼だのと

文句を言っていたが、彼氏君との逢瀬はたいがいいつも短時間なことが多い。

週末の夜、持ち帰りの仕事を家で済ませた後ご自慢のバイクに乗って

うちの部屋にやってくるから。

部屋で一緒に食事をし、コーヒーを飲みながら世間話に花を咲かせ

時間差でシャワーを浴び、バスルームでからみあい、ベッドに移動し

ねっとり激しく求め合う。

エッチの後、軽くピロートークして一緒にシャワーを浴びて

彼の大型バイクを留めてある来客用駐車場まで送ってキスして別れる。

その間、トータルで3時間くらい。 (参照 : 【ジャストサイズ・シリーズ】

時間があれば、新しく手に入れたCDのデータを交換したり

バイクや車でなければ、ワインのボトルを空けながらダラダラしたり

軽いピロートークの後に、なし崩し的に第二ラウンドに突入したり。

そんな時間にすごく癒される。

愛人たちと過ごす時間が戦闘モードとするならば

彼との時間は休日モード、流れる時間が違うのかもしれない。

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快眠薬
2007/10/29(Mon)


金曜夜の不完全燃焼のデートのあと、久しぶりにひとりエッチを楽しんだ。

半分火がくすぶった状態でするひとりエッチはなかなか乙なモノだったが

やっぱり気分的にちょっとすっきりしなかった。

カラダは充分感じて満足するのだが、気持ちが満足しきれない。

妄想をたくましくしても自分でするにはどうしても被虐感が足りないのだ。

この状態で続けても、エンドレスになりそうなので頭を切り換え

PCに向かいメールをチェックする。

何件のかの未読メールの中に愛人B君からのお誘いメールが。


「今週末、泊まりでまったりセックスしませんか?」


いつもながらダイレクトな誘い文句が効いている。

「新しい強精剤を手に入れたから試してみたいんだ。」

OK。いくらでも受けてたつよ。

「新しいオモチャやグッズも買うつもりだけど、リクエストある?」

それじゃ、今回は拘束系とアナル系でよろしく。

身動き取れない状態で、好きなように犯されたい気分だから。

気になるオモチャの画像のURLをペタペタ貼って返信した。

さっきまでのさえない気分が霧が晴れたようにすっきりとしている。


さぁて、それじゃもう一度ひとりエッチして気分良く寝るとしようか。

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不完全燃焼
2007/10/28(Sun)


一昨日は急に時間ができたということで新愛人氏とお食事逢瀬。

月末近くでお互い忙しい中、ちょうどぽっかり時間が空いたので

なにか美味しいものでも食べようということに。

待ち合わせ時間も間近になった頃、新愛人氏より急遽時間変更のメールが入る。

どうも会議が長引いてしまったようだ。

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性欲と精力
2007/10/24(Wed)


いつもお世話になっているアダルト検索一発サーチ一発さんのブログ

男性の性欲と女性の性欲の比率は 1000 対 100 だという興味深い検証が。

もちろん個人差はあるとして、女性のMAXと男性のMAXを比較すると

すでに基になる単位で10倍以上の差があるのではないかという面白い

理論が展開されています(^^;

(詳しくは → 一発さんのブログへ)

どうも女性ホルモン(黄体)が性欲を抑制する力があるというのが一因とのこと。

もしかしたら…私の場合女性ホルモンが減少しているのかも(*o*)

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滴る
2007/10/23(Tue)


二日たっても痛みがとれないくらい、新愛人氏の膝の上で

ほんとど休みなしで氏の平手と時々革のパドルで裸に剥かれたお尻を

叩かれ、ぶたれ、泣き叫び、許しを請い、子供のように「ごめんなさい」を繰り返し

それでも歯牙にもかけられず、ひたすらひたすら折檻されつづけ

のけぞり叫びながら痛みに耐えた一時間後。

ようやく許されたカラダを氏の膝からおろした時、自分のアソコから

太ももにとろとろとぬめりが伝わり落ちた。

まるでそこにローションをぶちまけたかのような、もの凄い滴り。

氏の平手の威力と痛みに本気で逃げようと、あんなに抵抗し足をばたつかせ

それでも押さえつけられ涙で化粧も流れていたというのに。


恐ろしいほどのスパンキー(スパンキング・マニア)の本能。

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猫殺し
2007/10/22(Mon)


『Curiosity killed the cat ~ 好奇心は猫をも殺す』

猫には9つの命があるとされ、そんな猫でも死んでしまうということから

なんでもかんでも興味を持ってあちこち首を突っ込むと

命がいくつあっても足りないということ。

好奇心もほどほどにしなさいというイギリスのことわざ。

また好奇心の強さを表すのに『メス猫のように好奇心が強い』という

フランスのことわざもあるらしい。

まさに好奇心の強い野良猫熟桃は…



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罪深い穴
2007/10/21(Sun)


明日は、久しぶりに新愛人との逢瀬。

新愛人氏の膝の上でたっぷりお尻を叩かれに出かけていく。

ほんの1時間前まで愛しい彼氏君の腕の中で

涙が溢れるくらい抱きしめられ嬲られ逝かされ続けたというのに。

甘噛みされ続けた乳首はジンジンし、腰も甘く気だるくて

心もカラダも満タンに、溢れるくらい満たされて。

それなのに、朝になったらもう一度カラダを整え

逢瀬場所まで出かけていく。


私の欲望の底には、たぶん大きな穴が開いているに違いない。

愛人同士のダブルヘッダーでは感じることのない、この罪の意識が

明日の逢瀬で、さぞ刺激的なスパイスになることだろう。

なんて欲深く、罪深い女。

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いつものように
2007/10/18(Thu)


愛人C氏との三ヶ月ぶりの逢瀬、いつもの駅のいつものカフェで

いつものように待ち合わせ時間より20分以上も前に着いているC氏を

いつものように待ち合わせ時間より5分くらい遅れて待たせてしまう。

いつものようにアイスコーヒーを飲んでいるC氏の席の向かいに

いつもと違う、アイスカフェラテをトレーに乗せて座った。

「あれ、珍しいな。」

やはりC氏もいつもと違うことに気付く。

それだけ、いつものセレクトが二人の間に浸透しているのか。


いつものように世間話をしながらグラスを空にするとカフェを後にし

いつものコンビニで、いつものつまみといつもの飲み物を調達する。

いつものホテルでいつもの無愛想なフロントのオバサンから鍵を受け取り

いつものようにテーブルに私が持ってきたワインとさっきのつまみをひろげ

いつものように乾杯をする。

「三ヶ月ぶりだね。」 私がグラスを重ねながら言うと

「いや、三ヶ月半だよ。」と少し拗ねた感じで訂正するC氏。これもいつものこと。

いつものようにちょっと強引な感じで私の唇をふさぎそのままソファになだれ込む。

そのC氏の腕をすり抜けベッドに逃げる私を追いかけ、大きな腰をかかえこみ

いつものようにぐいと膝に乗せ、いつもよりかなりきつめにお尻を叩きだす。

久しぶりのスパンキングにいつもより少し大きな声で悲鳴をあげ

いつものように膝の上でびくびくと背を仰け反らせ、シーツを掴んで堪える。

いつものように下着を剥かれ、いつもより早く紅く染まった肌に

いつもはあまり使わない革のパドルで仕上げのお仕置きをされる。

仕上げのはずがいつまでも叩かれ続け、いつもより早く根を上げる。


紅く硬く熱をもって腫れ上がったお尻をさすりながらベッドの上で

ご自慢の大きな黒いバッグを漁るC氏の背中を見つめるのも、いつものこと。

ここからは、C氏がシェフで私は素材。

どんな料理に仕上げるかは全てシェフ任せ。

いつものお任せ料理…もいいけど、たまには刺激も欲しくなる私は

本当に欲深な素材なのだろう。

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アロエ
2007/10/15(Mon)


うちのベランダにはアロエの鉢が3つ、エアコンの室外機の上に鎮座している。

とても丈夫な個体で、室外機の風に当てられて葉の先が枯れても

冬の寒さに赤く変色しても、またしっかり再生し緑の葉を茂らせる。

私が出張や仕事でうっかり水やりを忘れても、葉をペタンコにしながらじっと堪え

2週間でも3週間でちゃんと生き延びる。逆に水を遣りすぎれば根が腐る。

豆に手入れをするのが苦手で、植物を枯らすのが得意な私でも安心して置いておける。

その上、冬場にするすると花弁伸ばし橙色の花を咲かせてみせたりする。

まさに私にうってつけの植物だ。


この植物の与えてくれる安心感は、彼氏君とのコミュニケーションにも似ている。

1-2週間、お互い仕事や雑務にかまけてメールのやりとりがなくても

心まで離れてしまうのではないかという不安にかられることはない。

安心できる言葉が欲しくて、乾いた砂漠に水をまき続けるように

自分の心と相手の心に何度も同じ問いを繰り返すこともない。

彼の目に映る自分の姿が知りたくて、無理矢理その瞳を覗き込むこともない。

もちろん、戸籍上の夫婦と言うわけではないので何の保証もある訳でなし

人の心はとかく移ろいやすく、むろんこの先どうなるかもわからない。

それでも、彼氏君とはどこか根っこの部分で繋がっているような

そんな錯覚すら感じるのだ。


時に葉を枯らし、寒さに耐えかねて赤く変色することがあっても

時間をかけてまた緑に戻り、何事もなかったかのように再生する。

時にどうしてもぬくもりや言葉が必要になれば、葉をペタンコに凹ませて

水が足りてないよと、目に見える形で知らせることもできる。

逆に近づきすぎるとトゲに刺され、水を遣りすぎると根が腐る。



私にとって彼はアロエ。

そして、彼にとって私はアロエ。

トゲの数は、私の鉢の方が多いかもしれないが。

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欲深
2007/10/13(Sat)


明日は久しぶりに愛人C氏との逢瀬。

夏に体調を崩して以来、お互いの出張などでスケジュールが合わず

かれこれ3ヶ月近く間があいてしまった。

C氏にしては良く我慢してくれたとは思う、思うが…

その分、メールの送付量が大変なことに(--;

毎日毎日、朝晩欠かさず(海外出張中も *o*)来るメールのおかげで

携帯のメモリーがどんどん圧迫されていくので

必死になってどんどん削除していくが追いつかない。

私からの返信は極力PCから返しているのに

わざわざ携帯に返してくるのは、もしかして嫌がらせ?

なんて思ってしまう。

そんな気持ちが反映して、ついついメールの返信も遅れ気味に。

たぶん、今回はその分のツケをお尻(スパンキング)や責めで

たっぷりとあがなわされてしまうことになるのだろう。



明日の逢瀬をちょっと面倒だなと思うかたわら

心の奥底でゾクゾクと感じて楽しみにしているのは

欲深いスパンキーの性なのだろうか。

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密会
2007/10/11(Thu)


ようやく嵐のような出張の後処理も一段落した頃、楽しみにしていたデートのお誘い♪

まだ見ぬその人に逢う為に、「早く書類を回せ」と視線を送ってくる隣の同僚の目を

かすめ、ロッカーからこっそりバッグを取って出口へGO♪

駅のトイレで慌てて化粧を直し、ちょうどホームに入ってきた電車に飛び乗った。

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読書感想文
2007/10/05(Fri)


葉月さん一発さんのところでたまにお目に掛かる「奴隷ノ穴」の雅嬢がUPされた

【顔の見えないオーディエンス】とういう記事を拝見してふと思ったこと。

自分の経験を含め、他のブログにコメントを残すと言うのはこれでなかなか

勇気や勢いがいることで、ちょっと気になるなぁと覗き見しているブログに

コメントを残すことはやっぱり稀だったりするのかな、と思う。

オーディエンスの規模は何十分の一であるうちのブログにも、通算100回以上も

訪れてくれているお客様がいてくださるが、その方たちが全員コメントを

残してくださる訳では、もちろんない。

たいして更新している訳でもないが、なんとなく朝顔の観察日記のように

ついつい覗きにきてくれているのかなぁとか思ってみたり。

その方なりに楽しんでくれれば(暇つぶしとか、気晴らしとか^^;)嬉しいなと思う。

規模が小さく内容も気まま&脳天気なおかげでいわゆる「招かれざるお客様」も

素通りしてしまうのだろう。


が、唯一気になるのが『初アクセス&ブログ一気読み!』 のお客様の反応だ。

どこかしらのリンク先から初めて訪れて、いきなり全記事読破する剛の方が

一週間に1~2人いらっしゃるから。

たまたま覗きにきて、ちょっと気になったのでまた覗き、もっと気になって

時間のあるときに最初から遡って読んでみる、というのなら分るのだが。

最初の訪問で一気読みって...根性あるなぁと感心してしまう。

HMVとかで思わず全曲通しで視聴しちゃった!みたいな感じなのだろうか。

アクセス解析でそんな方を見つけると、つい耳元でささやいてみたくなる。

一見のお客様にラーメンのスープまで全て完食してもらったシェフのような気持ちで。

「お味はいかがでしたか?お客さま。」


『完全読破。官能の表現がいまいちだね。』

そんな感じの一行コメントが残っていたら、もの凄く楽しいだろうな、と

ついつい想像してしまうのだ。


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国外逃亡手記シリーズ
2007/10/04(Thu)


私、熟桃の欧州出張珍道中レポート【国外逃亡手記】シリーズようやく終了です。

簡単なレポートにするはずが、やれ写真を載せよう、やれあの話も書いてみようなど

いらぬ欲を出しているうちに、あれよあれよという間に気づいたら長編旅行記に

なってしまいました(^^;

文中でたびたび出てきたスペインのスパークリングワイン 『カヴァ』 

伝統的シャンパン製法(瓶内二次発酵)で作られるお手頃価格で美味しい泡ワイン。

日本では某二大(S社&M社 SM?^^;)大手が輸入している2ブランドが有名ですが

まだまだ隠れた銘酒はたくさんありそうです♪


熟桃の珍道中レポート(エロ無し)にご興味のある方は

2007年9月13日付 国外逃亡より

国外逃亡手記 1
国外逃亡手記 2
国外逃亡手記 3
国外逃亡手記 4
国外逃亡手記 5
国外逃亡手記 6

の順番でどうぞ♪

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国外逃亡手記 6
2007/10/04(Thu)


楽しいランチ?の後は今回のツアー中、最初で最後の自由時間♪

とは言え、しっかりフルコースいただいた上に食後のデザートも盛り沢山で

会食が終了したのが午後4時近く。

いったんホテルに戻り、ビジネス・スーツを脱ぎ捨てカジュアルに着替え

ベッドで軽く昼寝したい欲求を無理矢理振り払い、シッチェスの街に繰り出した。


   2007年9月13日付 国外逃亡より

国外逃亡手記 1
国外逃亡手記 2
国外逃亡手記 3
国外逃亡手記 4
国外逃亡手記 5

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国外逃亡手記 5
2007/10/04(Thu)


見学→試飲→ご馳走責め、見学→試飲→ご馳走責め…な怒濤の日程をこなし

ようやく最終日、こちらもお疲れだったが受け入れ側のボデガ(ワイナリー)も

さぞお疲れだろうと今回のミッション運営側がお疲れさまランチを開いてくれた。


   2007年9月13日付 国外逃亡より

国外逃亡手記 1
国外逃亡手記 2
国外逃亡手記 3
国外逃亡手記 4

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国外逃亡手記 4
2007/10/04(Thu)


ベンツの小型バスに乗り込むと海岸通りの観光地を出発。

カタルニア州ペネデス地区にあるボデガ(ワイナリー)に向かう。

聖なる山【モン・セラート】の裾野一帯が一大カヴァ生産地となっている。

まずはホテルから車で30分ほどのブドウ畑に到着した。


   2007年9月13日付 国外逃亡より

国外逃亡手記 1
国外逃亡手記 2
国外逃亡手記 3
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国外逃亡手記 3
2007/10/04(Thu)


朝食を終えいったん部屋に戻り、今回の目的であるミッションの早朝会議に備え

資料を用意してロビー横のコンファレンスルームに向かった。

書類やファイルの束を抱えエレベーターに乗り込むと1階のボタンを押し

6人載ればいっぱいになってしまうような箱の中で壁にもたれる。

ドアが開くと、そこにあるはずのフロントが無く客室が並ぶ廊下が見えた。

あれ?階数をまちがえたか?いや、確かにここは1階なんだけど...

あ、少し坂になっていたからフロントはB1だったっけ?

もう一度乗り込み今度はB1のボタンを探すが見当たらない。

代わりに「-1」 というボタンを見つけ、これかぁと思い押してみる。

が、着いたのはボイラー室が広がるまさに地下フロア。

いきなりホテルの中で迷子になってしまった。ロビーはいったいどこへ?


   2007年9月13日付 国外逃亡より

国外逃亡手記 1
国外逃亡手記 2

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国外逃亡手記 2
2007/10/04(Thu)


バルセロナの空港からバスで1時間、地中海沿岸の観光地Sitgesシッチェスに

到着したのは現地時間22時を過ぎた頃だった。

陽の長いこの地方もさすがに夜のとばりも降りて、自慢の浜辺にも

何人かの夜釣りの影があるのみ。

機内でろくに睡眠が取れなかったメンバーは半分ふらふらになりながら

ホテルのチェックインをすませ、明日の早朝ミーティングに備え

そえぞれ部屋に引き取った。


   2007年9月13日付 国外逃亡より

国外逃亡手記 1

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国外逃亡手記 1
2007/10/04(Thu)


成田から12時間、シベリアの上空を越えるとようやく華の都、パリに到着。

大半の乗客が出国ゲートに向かうのを目の端にしながら、乗り換えの為に

シャトルバスに乗った。


   2007年9月13日付 国外逃亡より

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