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ジルベスタ・ナイト
2007/12/31(Mon)


あと1時間あまりで今年も終わり。

私らしく大晦日前日まで逢瀬で過ごし、今でもカラダのあちこちに余韻が残っている。

お尻はまだ熱をもったように腫れて痛み、アナルも爛れたようにしびれている。

今宵はジルベスター・コンサートを肴に今年一年活躍してくれたオモチャたちを

感謝の気持ちをこめてお手入れして、秘密のバッグにしまうとしようか。

来年もたくさん活躍してもらわなければいけないのだ。


さて、来年はどんな出逢いがあることやら。

皆様にも素敵な年が訪れますように♪

良いお年を☆

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ニップルリング考
2007/12/29(Sat)


先日のクリスマス企画に携帯で取った不鮮明なニップルリング画像を

再UPしてから、予想通り『ニップルリング』で検索されてお越しになる

お客様が増えている。

今回も期間限定のつもりでいたのだが、これでは<画像も載せていないのに

ヒットされてしまう>
という、掲載前から心苦しく思っていたことが解消されず

また不鮮明な画像の再掲載にもかかわらず暖かいコメントをたくさん頂戴したので

前言を撤回して期間を無期限延長してちゃっかり載せたままにしている。

が、あの画像ではあまりに不鮮明なので新しく撮り直そうかという気にも。

ニップルリング自体は彼氏君もいたく気に入ってくれていることだし

この前紹介したサイトで新しく購入してみようか。

いっそのことニップルリング画像特集でも組んでみようか。

そんな酔狂なことを考える今日この頃。

うちはどちらかと言うとスパンキング系だったんじゃないか?という疑問はさておいて。


リングの先の二つのボールに大きな乳首を咬まれる甘い痛みを思い出しつつ

今宵もボディ・ジュエリーショップの煌めきに心躍らせよう。

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年末のひととき
2007/12/28(Fri)


年も押し迫って仕事の方は相変わらずバタバタが続いている。

もうここまで来たら腹をくくって年明け始動で動くしかないのだけど

海外からはクリスマス休暇明けのメールと案件が山ほど到着して

ちょっとうんざり。

彼らは言いたいことだけ言ってまた年末休みに突入するのだから

いい気なもんだ…と思うのも毎年のこと。


先週末、静かなクリスマスを過ごしたので年末最後の日曜は

今年のスパ納めでもしようか。

新愛人氏もそのつもりでしっかりスケジュール調整をしているようだ。

年明け早々はクリスマス逢瀬を蹴られてご機嫌斜めな愛人C氏が

手ぐすね引いて待っているし。

愛人B君が年末休暇から戻ってきたら久しぶりの媚薬逢瀬も楽しみだ。

やっぱり仕事の疲れは濃厚逢瀬でさっぱりと落とすに限る。


これで…彼氏君としっぽりお正月を迎えられたら言うことないんだが

そこまで望むのはやはり欲張り過ぎると言うものか。

貪欲な私の欲望は、年が開けても変りなさそうだ。


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ニップルリング 再見
2007/12/25(Tue)


うちにお越しいただくお客様の中で『ニップルリング』で検索される方が思いのほか多い。

確かに半年ほど前に【ニップルリング】で記事を書き【1万アクセス感謝記念】

画像を載せたことがある。

といっても期間限定掲載で、いまは画像を載せていない。

が、ここ最近とくに『ニップルリング』でいらっしゃる方が多いのでチェックしてみると

どうも大手検索サイトの1ページめになぜかうちのブログが上がっているのだ。

なるほど、そのページの中で個人ブログはうちだけのようだし

ついクリックしてしまうのかもしれない。


それなら熟桃からささやかなXmasプレゼントとしてお礼と感謝の気持ちをこめて

もう一度件の画像を期間限定で掲載させていただこうかと。

ただしマニアックな画像なので、熟女、激ぽちゃ(おでぶ)、大きな乳首に

嫌悪感のある方、またはお食事中の方はお開きならないことをお勧めします。

もしお開きになってご気分が悪くなられても当方では

関知いたしませんのであしからず(^^;



また下手な携帯カメラの自己撮影画像なので見づらいかもしれません。

ご容赦のほどを。

では、Merry Christmas♪


思いのほかコメント等をいただきましたので掲載期間を無期延長して

そのままUPいたします。

お目汚し、ご容赦のほどm(__)m  (2007/12/25)

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ハプニング
2007/12/21(Fri)


やっと先週末の逢瀬のなごり、スパ後のお尻の痛みが癒えたところに

偶然、数年前に袂を分かったかつてのスパンキング・パートナーと再会した。

別れた当時からお互いの中には遺恨はなく、この再会を祝し当然のように

どちらともなくグラスを重ねた。

ちょうどワインのボトルが半分ほど空いたところで、かつてのパートーナーは

左手をテーブルの上に乗せて少しためらうように口を開いた。

「実は...1年前に結婚したんだ。」

彼の左手の指輪と彼の顔を見比べ、少しびっくりした表情で祝いの言葉を告げた。

「それはおめでとう。良かったね♪」

実は別れた理由のひとつが逢瀬の度に彼が匂わすプロポーズであったことを思い出し

なんだかホっとしたような気分を味わっていた。

と、同時に酔いもあってイタズラ心もむくむくと湧きあがってくる。

「それじゃあもう、貴方を誘惑するわけにはいかないよね?」

ちょっと困ったような、なんとも言えない表情で

彼は私の真意を伺うように無言で見つめ返した。

「奥さんは...貴方の趣味(スパンキング)は知っているの?」

追い打ちをかけるように問いかけた。

「....彼女は....まったくのノーマルなんだ....」

一番痛いところを突かれたという表情でつぶやくようにようやく言葉にする。

やっぱり。そんなことだと思ったよ。

ちょっと見栄を張ってでも、もう君のコトは過去の話だと強気で言えばいいのに。

あの根っからのスパンカーが自分の性癖を隠してまで結婚したかったとは。

「君は?もう、新しい(スパンキング)パートナーがいるんだろ?」

そんな、物欲しそうな顔で聞かれたらもっとイジワルしたくなるじゃないか。

「うん。適当にね♪」

視線を彼から離し、グラスをくるくるまわしながら窓から見えるネオンに向ける。

「そうか...。それなのに僕を惑わすようなことを言うなんて、悪い子だな。」

彼はすっかりスパンカーの表情になって私を真っ直ぐ見つめ返してきた。

だからね、そう簡単にこの性癖は隠し通せるものじゃないってことだよ。

目の前のスパンキーがちょっと誘惑したくらいでそんなに反応しちゃうんだから。

とはいえ、私もワインのせいでだいぶトリガーが甘くなっているけど。


嘘か誠か今晩は奥さんが実家に泊まると言うし。

私のお尻はすっかり回復して、また新しい痛みが欲しいと言う。

年末は大人しく過ごすつもりだったけど、据え膳喰わぬは女の恥?

クリスマス前のちょっとしたハプニングとして楽しんでしまおうか。

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Noël ~ ノエル
2007/12/20(Thu)


10年くらい前から、この時期は『ふたりのため』の季節ではなく

自分だけの静かに過ごす週末にしている。

年末の喧噪を離れ、深夜残業と宴会続きで弱ったカラダを骨休めさせて

ゆったり過ごす週末はとても貴重だ。

なんとか愛人C氏の逢瀬リクエストを逃れ、年初に変更してもらい

今年も自分だけの時間を確保することができそうだ。

とはいえ、やれ大掃除だ、年末の買い出しだと家にいても

ちょこちょこ動いてしまうものなのだけど。

今年はうまいこと連休を取れたので、それでもいつもよりはゆっくり

過ごせることだろう。


万が一、野暮な彼氏君が愛する仕事にケリをつけて都内に戻ってくることがあれば

一人で過ごすゆっくりした時間は、二人で過ごす甘い時間に変わるかもしれない。

料理好きな友人から、ささやかなホームパーティに誘われるかもしれない。

いずれにせよ、予定は入れずのんびり過ごすとしよう。


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今宵の夢
2007/12/17(Mon)


今日の感想。

あぁ...お尻が痛い。

新愛人氏の容赦ない平手打ちは

革パドル並みの威力。

立ち上がる時も

腰掛ける時も

思わず「い、痛っぁあぃ!」と声がでる。

まだ腫れたまま硬くて熱い。

今晩はうつ伏せで寝よう。

痛みを抱きしめて

幸せな気分で

うつ伏せで寝よう。

見るのはいったい誰の夢?


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討ち入り その後
2007/12/16(Sun)


先日の忘年会、実は全て初めてお逢いする方ばかりで

その上私の性癖をネットを通じてご存じの方たち。

愛人募集の面接以外で、リアルで逢う方たちにカムアウト済みというのは40年以上の人生で

初めての経験だった。

かつてスパンキングサイトを持って(今もこっそり持っているんだけど^^;)いた頃にも

何度かオフ会的な話や、あろうことかスパンキーの動画モデルになんて話もあったが

どれも全て丁重にご遠慮させていただいていた。

(モデルの件は先方が私の年齢や体型=熟激ぽちゃなのをご存じなかったから^^;)

まぁ、この性格なので通常の男友達たちとも下ネタでもなんでもOKなのだが

さすがにマニアックな性癖(スパンキング好きやら責められ好きだの^^;)は披露していない。

表の顔と裏の顔を交差させることを避けていたのかもしれない。

が、年齢を重ねて行くうちにそういうクロス的な関係もいいかもしれないと

ちょうど思い始めていた矢先のお誘いだったのだ。


なので今回初めて参加してみて、精神的にすごく開放的な気分を味わえた。

初めてスパンキング系のサイトを一般カテゴリーで立ち上げたのは

自分のように胸の内に秘めている人に、同じような性癖をもったヤツがここにいるよ~と

旗を振っているような気持ちだったのもあったと思う。

今回のように気持ちよく開放感を味わえたのは一重に会を主催してくださった幹事さんと

初面識の私を快く、また暖かく迎え入れてくださった素敵なメンバー方のお陰。

本当にお世話になりました。心から感謝いたしますm(__)m


でね、また参加者の女性陣はみんな可愛らしく愛らしいレディたちで

幹事の方も本当に粋でいなせな素敵なお姉様(年齢はほぼ一緒なんだけど^^;)。

男性陣はまたどなたも美味しそうな殿方で、ついお持ち帰りしたくなってしまったのは

ここだけの話(^^;

お陰様で私のエロモードに火をつけていただいたので、そのまま有り難くキープして

明日、新愛人氏との逢瀬に向かわせていただきます~♪


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討ち入り
2007/12/15(Sat)


今月に入ってから、なかなかまとまった時間がとれず細切れなサイクルで動いている。

仕事の段取りも優先順と言うより火を噴いているものから緊急消火という

バタバタで後手後手の状態。

目の前のボヤを見逃さないようにするだけで精一杯で、処理精度が低いこと、低いこと(^^;

自分でも笑ってしまう(笑えない場合も多いんだけど^^;)ミスが続き

これじゃ火消しをしてるんだが付け火をしてるんだか。

そんな中、思わぬタイミングで楽しい忘年会に誘われ、抱えていた仕事を

いったんがばっと降ろしていそいそと出かけていった。


初めて逢うメンバーのパワーとオーラに刺激を受け、気が付いたらちゃっかり

二次会にまで参加して凝り固まった肩の上のストレスをすっかり取り除いてもらい

ゴキゲンな気分で帰宅。そのまま爆睡。


こんな素敵な『討ち入り(忘年会)』なら年に一度と言わず何度でもしたいものだと

職場でスポーツドリンクを片手にちょっとにやけながらPCを立ち上げていたら

また隣の同僚に不信な目でみられてしまった。

はいはい、別に二日酔いじゃないしちゃんと火消し(仕事)しますよ。


さて、残すは2週間気合いを入れてラストスパートするか。


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ピンチヒッター
2007/12/11(Tue)


先週末、本当は新愛人氏との16時間逢瀬の予定が氏の風邪のため急遽中止。

ならばと、土曜は深夜残業で明け方近くにタクシー帰り。

半分朦朧としながら車内で携帯をチェックすると、なんと彼氏君からメールが。


「明日(出張先から)都内に戻るよ。逢えるかな?」


え?明日って....今日これからのこと?

いつものように1行だけの、それも爆弾メール。


うーん....OK、逢いましょう。


せっかくルーキーの代打に四番バッターが出てきてくれたのだ。

一晩や二晩寝なくたって死にゃしないだろう。

この機会を逃したら、たぶん年内はもう逢えないだろうし。

あまり働かない脳を酷使しながら彼氏君の受け入れ態勢の段取りを

部屋の片付け、食材の調達、カラダのお手入れ...と時間配分し

彼氏君が都内に到着し、こちらに向かう時間を逆算しながら割り振る。


よし、いける。


上手く処理できれば、1時間くらいは仮眠も取れそうだ。

どうせ、彼のことだ。遅れめ進行で来るだろう。

あとは体力まかせで直球勝負。

睡魔に負けそうになったら彼の腕の中で寝かせてもらおう。


彼のメールを確認15分後、OKの一行メールを返信した。


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蟻とキリギリス
2007/12/05(Wed)


うちの彼氏君はあまり察しのいい方ではない。

ぶっちゃけて言えば「野暮天」

良く言えば「素朴で素直」

こと仕事関係の話になれば、なかなか気が回って有能そうなのだが

男女関係の話になるとさっぱりらちがあかない。

一から十までとは言わないが、一から八くらいまで説明しないと

伝わらないことが多い。

粋でないことこの上ない。


かつて若い頃、付き合っていた不倫相手は酸いも甘いも噛み分けた

粋でいなせなオヤジたちで、自分もそれに見合うようにと

いつも軽く背伸びをし、それがとても刺激的で楽しかった。

時はバブル経済のまっさなか。

オヤジたちの懐も温かく、ちょっと敷居の高い店のカウンターで

いろんなウンチクを肴に珍しい地酒や珍味を味わう。

相手はいわゆるベビーブーマー団塊の世代、掃いて捨てるほどいる中で

美味しそうなオヤジを選んでは、とっかえひっかえ勉強させてもらった。


ふと彼氏君を振り返ると、まさに団塊ジュニアではないか。

入試も就職も激しい過当競争でもまれ、青春時代はバブル崩壊のさなか。

現実主義で地に足のついた野暮な「蟻」さんになっても仕方のない話。

バブル時代を適当に遊び泳いだ私のような「キリギリス」とは訳が違う。

これもなにかの因果なのか。


仕方ない。

女の子たちばかりへ大人の教育をすることに熱心だったオヤジ世代に代わって

少しは彼氏君に『大人の粋』を伝えていこうか。


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師走の風
2007/12/04(Tue)


ようやく病も癒えてそろそろ復活♪と言いたいところだが上手くいかない。

世は師走、普段は面倒くさがって走らない私まで社内でバタバタと小走りする始末。

おかげでキャビネットや机にカラダをぶつけてあちこち痣を作りまくり。

いつものように、同僚たちは私に体当たりされた什器の方ばかり心配している(--;

普段は仕事のかたわら、PCの隅っこに立ち上げたワードで時折しこしこと記事を

書きためたりしているのだが、そういう楽しみもままならない。

少しだけ息苦しさを感じて、ふと昨年同月のブログを見返してみると

今は亡き(たぶん生きてはいるけど^^;)愛人A氏との出張逢瀬の記事が。

もうあれから一年経ったのかと思うと、ちょっとだけ感傷に浸ってみたり。

あの時はまだA氏との関係を凍結するなんて考えてはいなかったと思う。

諸行無常、時は流れ同じ場所に留まることはない。

私も忙しさに拗ねていないで前に進むか。


師走の風に、コタツに丸まるものぐさな猫も走り出す。

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