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慇懃無礼
2008/01/31(Thu)

以前書いた記事【言葉責めはお好き?】にいただいたコメントへのレスに

自分が書いた文章を改めて読み直しなぜかドキドキしてしまった。

書いた内容は....


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検索結果
2008/01/30(Wed)

摩訶不思議な検索ワードを愉快にご紹介をされているブログを時たま拝見し

大きな腹を抱えて思いっきり笑わせていただくことがあるのだが

うちのブログへ彷徨いこんでいらっしゃるお客様の中にも、なかなか強者がいたりする。

前からうちでもピックアップしてみたいなぁとは思っていたのだが

それに対する気の利いたコメントを書く器量もないので

どうしたものかなと思っていたら、今日素敵な検索ワードを発見した。



【火星人の映像】



.......確かにそのフレーズに身に覚えはある。
(不思議なトラバを送られてきたので....)

が、【火星人の映像】を探していたはずのこの人物は

なんでまた、わざわざうちのブログをクリックなんかしたのだろうと

ソース先に飛んでみると、なんとGoogleの検索結果のトップページ上に

うちのブログがでてるじゃないか、お嬢さん!

だって、【火星人の映像】の検索結果1820件もあるのよ。

それでなんでうちが7番目に出てくるのか....理解不能。


【ニップルリング】にしたって検索結果が10200件もあるのにナゼか

うちのブログがトップページに。それも1年近く前の記事に(--;

美しくも妖しい装着画像が載っている素敵なサイトやブログが山ほどあるのに。

これって何かの見せしめなのか??なんて勘ぐってしまう。


【ニップルリング】についてはお目汚しの私の装着画像をひっそりと掲載させていただいているが

【火星人の映像】についても、やはり火星人画像を載せないといけないのだろうか?


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華の命
2008/01/29(Tue)

よく女性を例えて『華の命は短くて...』と歌われるが、本当に『華の季節』が短いのは

実は男性ではないかと、最近思う。


好奇心旺盛で物事に貪欲に取り組み、プライベートも仕事も色恋も全てに積極的!

なのは年を経るごとに殿方よりご婦人方の方に軍配が上がりそうだ。

これが一昔前なら「男は一歩外にでると7人の敵がいて....」となり、仕事で枯れ果てても

それを至極当然のように言われてきたが、今は外に7人だか100人だか敵がいるのは

社会人であれば老若男女関係ない。

それどころか既婚者の場合は子供の面倒・家事のほとんどを配偶者に任せて

仕事だけに没頭しているはずなのに、それだけですでに精神が枯れ果てている御仁も。

同じ有職既婚者でも女性の方が仕事に家事に子育てに、そして新たな恋にと

なんだか腹の底から沸き上がるパワーを感じてしまうのだ。

まぁ大黒柱としての重責感やら、組織の中核なんて言われこき使われて

ダシもとれないほど搾り取られてしまっているのかもしれないけれど。


一方、20代、30代で肩の力を抜いて自ら人生を楽しむ術を知っている男性もいる。

面白いことにそういう男性は好奇心旺盛で、付き合う女性の年齢の幅も広い。

そろそろ仕事も面白くなって来る年頃だろうが、それだけに捕らわれず

常にバランス感覚を持ってポジティブに人生を謳歌している彼らは

年上のパワフルな女性たちにも受けがいい。

この男性たちがいつまでそれを保っていられるのか、興味深いところだ。

私個人としては、愛人B君にいつまでも飄々と人生を楽しんでいてもらいたい。



くたびれて無感動になりつつある男性諸氏よ、もっと人生を面白がろう!

いくら待っていても『白馬の美女(M女?)』はやって来ない。

足腰立たなくなる前に、頭と心をフル回転し己の人生を満喫しよう!

華の命は短いのだ。



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やれやれ
2008/01/28(Mon)

今年初の【不眠逢瀬】から2週間、そろそろ愛人C氏の『ヤク切れ』が始まったらしく

今日も朝からヘビーな内容のメールが降ってくる。

それまでは1日に1-2通の当たり障りのない挨拶のようなラブ・メールだったのが

どろどろのエロ・メールに変化してきた。

C氏にとって2週間くらいが禁断症状が現れる頃合いらしい。


~熟桃の淫乱な尻が赤く腫れあがるまでお仕置きして

 熟桃を目隠しして胸と股を縛りあげ…
 クリには…ロータ…
 マンコは…バイブ…
 アナルに…拡張バイブ
 尿道は…電マで快楽責めしたい

 熟桃が淫らに悶えてる姿が…目にちらついて離れないよ。~



クリ、アソコまでは良しとして、アナルを拡張してくれるよう頼んだ覚えはないんだけど?

それになんだ?尿道って??

そんなとこ、電マどころか普通のバイブだって入らないって!

ま、上から振動で責めたいんだろうけど。



妄想で気持ちがエスカレートするのはいいけど、膀胱炎になりたくないので

尿道プレイはご遠慮いたします。


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ご主人様は辛いヨ
2008/01/25(Fri)

超多忙な『ご主人様』からのわずかな連絡を待ちわび身を焦がす『M奴隷』

良くある風景なのだろう。


こういう主従関係は【やや一方的に『奴隷』が『ご主人様』を慕う】という

スタイルでないと成立し辛いのだなと、改めて納得する。

蓼食う虫も好き好きとは言え、『ご主人様』と呼ばれるには

何かしら強烈な魅力がないと難しいのかも知れない。

多忙な『奴隷』を追いかけ回して逢いたがる『ご主人様』と言うのは...少なそうだ。



「今週は仕事が立て込んでご報告できませんので来週ヒマみてご連絡します。」とか

「今メール読んでるヒマがないので適当に命令を送っておいてください。」なんて

奴隷さんがいたら面白かろうなぁ...なんて想像してみた。



産まれながらにサディストであっても『ご主人様』になるには努力がいる。

恋いこがれるほど慕われなくては『ご主人様』にはなれないなんて

『ご主人様』業も大変だ。


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またたび
2008/01/24(Thu)

やれ自分は『隷属しないM』だとか、『言葉責めじゃ萌えない』とか

塀の上からにゃあにゃあうるさく鳴いていたくせに

深夜に届いた彼氏君からの2週間振りの一言メール

「週末こっちに戻ってくるよ。」を見た途端

塀から飛び降りアスファルトにカラダを擦り付け

甘ったれた表情でじゃれつく猫のような気分になった。



まったく、猫にまたたびとは良く言ったものだ。


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言葉責めはお好き?
2008/01/23(Wed)

「もうこんなに濡らしているのか。淫乱な女だな。」

「欲しくてしかたないんだろう?」

「どこまで貪欲な女なんだ!」



私の返事は.....

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Queen Elizabeth
2008/01/22(Tue)

あなたの前世は…7つの海を支配したエリザベス一世

恋も栄光も自分の手でガッシリとつかみとりたいあなた。その前世は、男勝りの決断力と大胆な政策で
英国の黄金時代を築いたエリザベス一世。海賊を使って国庫を潤したり、無敵のスペインと戦って
勝利したり、輝かしい歴史を作る一方、独身でありながらしっかり複数の愛人を作ってプライベートも充実。しかも彼らは美青年ぞろいだったとか。現世でも大胆に貪欲に生きてくださいね!


うーん、あんなイコンのような化粧はちょっと...(^^;

なんでも欲しがるとこや、海賊と結託するとこなんかはさもあらんって感じです。

愛人たちが美青年(美中年?^^;)かどうかは...言わぬが華、ですね(^^;

もちろん『大胆に貪欲に』生きてまいります~♪


ご興味のある方は → 前世占いpart2 “西洋貴婦人編”



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座標軸
2008/01/22(Tue)


先日の記事【隷属しないM】に関して『HEART ON BODY』のプラタナスさんが

とても興味深い素敵な記事をUPしてくださった。

プラタナスさんのM嗜好と隷属嗜好で揺れる心情(M心)がとても魅力的で

それに比べて自分の揺れなさすぎる心根につい苦笑してしまう。

記事内容やそれに伴う各御仁のさまざまなコメントもなかなか興味深く

ぜひ直接ご一読をお勧めしたいのだが、実は自分が一番納得してしまったのは

その記事につけられたコメントの中の【座標軸】の話だ。

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ご馳走様
2008/01/20(Sun)


あぁ、すっきり。

やっぱりこういう疼きは逢瀬で発散するに限る。


押さえつけられ手酷く叩かれ、シーツを掴み枕をかみ締め

うめき声や悲鳴をあげながら、スパンキーのスイッチが入っていく。

平手やパドルで間断なく続く容赦ない叩き方に軽い恐怖を感じて

半分諦めのような、心のたがを外してしまいそうになる瞬間。

パドルの鋭い痛みで緩みかけた意識が覚醒し、また濁っていく。

痛みを享受しながら行きつ戻りつする感覚に脳がだんだん麻痺していく。

自分の叫び声がまるで他人ごとのように感じるようになった頃

ようやく膝の上から解放されて、ごろんとベッドの上に転がされた。

荒くなった息を整える暇もなく、膝にまとわりついた下着類や

汗で湿ったシャツを少し乱暴にはがされ、そのまま野獣の餌食に。


気がつくと新愛人氏の膝から解放されて数時間経っていた。


あぁ、美味しかった。

ごちそうさま~♪


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欲情中
2008/01/17(Thu)

昨日からカラダが疼いて止らない。

たぶん周期的なものだと思うのだけど、きっかけは先日の【隷属しないM】の記事に

いただいた一発さんのコメントだ。

まるで私の暗い欲望を見透かしたような素敵なイマジネーションを展開していただき

見事に私の妄想の火を刺激してくれた。

妄想だけでなく、カラダも連動して奥からじゅくじゅくと溢れてくる。

できれば早めに家に帰り、いろいろオモチャでも使って焦らしながら

またはマイパドルを使ってセルフ・スパンキングでもしながら

まったり一人エッチでも楽しみたいところだが、仕事の都合でそうもいかず。

仕方ないので最近購入したマイ電マで手っ取り早く疼きを解消した。


さすがに直接クリに当てるのは厳しいので、下着の上から弱にセットして

下から撫でるようにあてがう。

それでも強烈な刺激に頭の中で妄想を繰り広げる間もなく、強制的に逝かされてしまう。

自分でする一人エッチにも関わらず、まるでマシンに犯されているような

そんな気分に浸れるのはいいのだけど、あまりにもあっけなく逝かされて

頭のモヤモヤは置いてきぼりをくらってしまったようなちょっと損した気分。

とは言えカラダはぐったりと甘い疲労感に満たされて気持ち良く熟睡できた。

まさに「一発抜いた」って感じだろうか。

が、どうも頭で逝ってないせいかまたすぐに「溜まって」しまうようで

今日も朝から欲情中。


次の逢瀬の予定は今度の土曜だが、それまであと何回「抜く」ことになるだろうか。


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隷属しないM
2008/01/14(Mon)

以前の記事【女神達の微笑み】でいただいたコメントで

『M的嗜好ををもち、隷属嗜好をもたない』

という私の特性が興味深いというお話があった。

例え同じような傾向を持っていたとしても、M嗜好の方がそう明言するのは

なかなか難しいことだそうだ。



ようやく物心がついた幼い時分より、自分に『スパンキング~お尻叩き』と

『被虐願望』『被征服願望』があるのは自覚していた。

正義のヒーローやくノ一(女忍者)が敵のアジトに捕まり拘束され苦痛に歪む顔を

ぞくぞくしながら見ていたのだから。

もちろん自己投影していたのはヒーローや女忍者の方で怪人ではない。

痛めつけられ、脅迫されても屈しない反抗的な眼差しに倒錯的な快感を覚えた。


もっと苛まれてもっと責められればいい、でも決して降伏してはダメ。

反抗心や不屈心を手放して相手に屈服するなんて甘い蜜は最後まで取っておくものだよ。



いつもそんな暗い欲望をたぎらせて幼心をわくわくさせていた。

私が被虐嗜好(マゾヒスト)であることはまちがいない。

が、あくまでも反抗的で貪欲なマゾヒストだ。(『尊大なサンドバック』とも言う^^;)

心の中のどこを探しても『隷属嗜好~主にお仕えしたい』は見当たらない。


もしかしたら私のように隷属嗜好を持たないMのように、被虐嗜好を持たない

隷属嗜好者もいるのではないだろうか。

ただひたすらにお仕えして、自ら欲して痛みを求めない、そんな嗜好の人も

いるのかもしれない。私には体感できない世界だけれど。



拘束されてみたい。

征服されてみたい。

痛めつけられてみたい。

でも、思いっきり反抗してみたい。

その上で、屈服してみたい。

屈服して、全てをさらけだし身を任せてみたい。

こんな私が欲しいなら力づくでねじ伏せてごらん。

そんな挑発的なMが一人くらいいてもいいでしょう?

でも気をつけて。

降伏した私に安心してゆるめた手を、ガブリとひと噛みして

また逃げ出してしまうから。




そんな性悪なM猫を飼ってみたい人はいませんか?


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遅刻の代償
2008/01/13(Sun)

遅刻の代償は、引き攣れるようピリピリとしたお尻の痛み。

まだ痺れが残るクリトリスと熱を持ったままのアナル。

薄っすらと残る手首足首の綿ロープの痕。

「大好きだよ、熟桃」...熱に浮かされたようなセリフの合間の噛み付くようなキス。

ボンデージやチャイナドレス、タンガやガーターストッキングのコスプレ。

そして、泥のような疲労感と目の奥がチカチカするような眠気。


「今回は仮眠を取らせたけど、今度やったら本当に寝かさないからな!」


逢瀬帰りの電車内で着信した愛人C氏からのメールを、眠い目をこすりながら眺める。

今度?そんな先のことまで覚えてられたらね。

それじゃ、おやすみなさい☆


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遅刻の誘惑
2008/01/12(Sat)

年末から年始にかけて愛人C氏からメールのラッシュ。

年末の挨拶メール、年が明けた途端の年賀メール、初日の出の画像とセットのメール….

3時間おきくらいにメールが届いた。

その後も初詣画像付きメール、初一人エッチ画像(棒と毛)付きメールなどいろいろ…


私の携帯メモリーどんだけ喰ったら気が済むんですか??


あんまりウルサイので彼氏君が滞在中はずっと電源OFF。

私が返信しなければしないほど、まるで意地になったかのようにメールの雨がふる。

別にイジワルして返信しない訳じゃない。まぁ、面倒だとは思っているけど。


だってあなた、今家族のいる自宅にいるはずでしょ?

のべつ幕なしにこっそり隠れてメールするのはいいけど、お正月の三が日に

家族の前でお父さんの携帯から日に何度も着信音がしたらおかしいでしょうが。


そんなこんなで、それでも日に一度深夜にまとめてPCから返信を送っていた。

どうもそれがお気に召さなかったようで、C氏の「逢いたいモード」と「責めたいモード」

「お仕置きしたいモード」が爆走中。

とうとうこの週末に半強制的に逢瀬の予定を組み込まれてしまった。

それもC氏お得意の不眠逢瀬、今晩から明日の夕方までの長丁場だ。


今朝も朝から逢瀬のカウントダウン・メールがひっきりなしに届いてくる。


「熟桃の淫らにゆがむ顔が見れるまで後12時間だな。」

「今日は熟桃を一晩中快楽責めだ。もし待ち合わせに遅れて来たら...分っているね?」



わざと遅れて行こうかな...なんて考えはちょっと危険だろうか。


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スナイパー13
2008/01/11(Fri)

お正月休みから戻ってきた愛人B君から連絡がありさっそく逢瀬の予定を入れた。

三が日の彼氏君との甘い余韻はどこへやら、気持ちはすでに媚薬逢瀬に浮き立つ。

いつものようにカフェで待ち合わせ、コンビニ経由でサービスタイムが長めの

こじんまりとしたホテルを選んだ。

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女神達の微笑み
2008/01/08(Tue)


最近S女性さんのブログを拝見する機会が増えた。

S性・M性に性差はなくMな男性がいるようにSな女性がいるのも

至極当たり前のこと。

ただ、正確な数字はわからないのだけど表面的に見える状況からすると

Sな男性やMな女性より比率として低いのかなと思う。

スパンキング嗜好の世界でも似たような比率で、一番稀少な存在が

女性スパンカー(叩く方を嗜好する人)だったりする。


ところで、いわゆる女王様的な感じではなく「S嗜好の女性」「主性嗜好の女性」

という方達の【思考】を目にする機会が以前より増えたような気がする。

様々な思考や嗜好を拝見しているうちに面白い共通点を見つけた。

それは『主』嗜好の方々の『隷属するもの』に求める精神的水準の厳しいこと。

まずは矜持を正して私に向かってきなさいと微笑みをたたえながら諭している。

その厳しさを見るにつけ、女性は選ぶ性、男性は選ばれる性なのかなぁと思う。


生物の生殖活動において選択権を持つのはほとんどの場合、雌だ。

雄たちはあらゆる努力をして雌の目に止り選択されるために活動する。

例えその繋がりが束の間のものであっても、選ぶのは雌で選ばれるのは雄。

後宮を持ち星の数ほどの愛人を持つマハラジャもその財力を失えば

選ぶ(絶対的に選ばれる)魔力を失う。


その原理は、もしかしたら絶対的権力者であるはずのS男性の【ご主人様】にさえ

影響を及ぼしているのではないかと思ってしまう。

もちろん『隷属されるもの』に対して厳しく接している方が大半だろうが

自分の求めるものを得ることができないと分った時、ためらいなく切る(選択しない)

ことができるのは女性の『ご主人様』の方のような気がするのだ。

男性の『ご主人様』は多頭のように増やすことは得意でも切るのは

あまり上手ではなさそうな印象を受ける。

女性の『ご主人様』のようにスパっと情容赦なく切るというのは苦手なのでは

ないだろうか。

もちろん長く連れ添いお互いあうんの呼吸がわかる、そんな関係では女性だろうが

男性だろうがそう簡単に切ることは難しいだろうが。

が、いざとなったらすっぱり切れる、『選択しない』ということを決断できるのは

女性の方が得意そうだ。


S女性の『ご主人様』がとても凜として見えるのは、選ぶにしろ選ばないにしろ

自分の選択に対する自信と誇り、過去に対する執着心の薄さなのかもしれない。

そんな『ご主人様』方に仕えるM男性の『隷属される』方々はさぞ大変だろうが

その分選ばれた悦びはひとしおなのだろう。



M嗜好であっても主従、ましてや隷属嗜好をこれっぽっちも持たない私が

あれこれ言うのもおこがましい話だけれど。


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初逢瀬 2008
2008/01/06(Sun)


今年の姫始めのお相手はなんと仕事奴隷の彼氏君、2年連続の快挙だ。

大晦日まで仕事先で過ごし、年が変わるぎりぎりで実家に帰り

元旦の夜中にトンボ帰りしてきたという。

仕事盛りとはいえ、ちょっとやり過ぎじゃないかとは思うのだけど。

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