FC2ブログ
2017 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 12
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
余韻
2006/09/18(Mon)


昨日は久しぶりの愛人B君との逢瀬。

ホテルのフリータイムをフル活用して10時から17時までゆっくり過ごした。

駅近くのカフェで待ち合わせて、いつものホテルに直行する。

もとはオフィスマンションだったものを改装したこのホテルはフロントスペースも

落ち着いた雰囲気で、秘密クラブで背徳的な時間を過ごすような気分にさせてくれる。

いかにもいかがわしい猥雑な雰囲気のホテルも嫌いじゃないし、むしろそういう

ムードを楽しみたい時もあるのだけど、B君との時間には落ち着いた雰囲気を

選んでしまう。

下手なビジネスホテルよりずっと広くも内装もしっかりしている部屋に入ると

まずはB君から渡される媚薬をカフェで持ち帰りしたアイス・ティーで流し込む。

媚薬がカラダに染み込むまでの時間を利用してシャワーを浴び、お互いに

持ち寄ったオモチャや革パドルをベッドサイドに用意する。

そのままプレイに突入することもあるし、B君の膝の上や四つんばいになって

スパンキングされたり、今回は私のリクエストで軽く手首を拘束して目隠しを

した状態でベットに転がされた。

仰向けにされ下半身を大きく広げた状態でB君が間にカラダをいれて

私の敏感な部分に顔を近づけているのが彼の息遣いでわかる。

徐々に媚薬が効き始めたのか頭の芯が少しぼやけて、心臓の鼓動だけが

はっきりと感じられる中、視覚以外の感覚が研ぎ澄まされて、彼の次の行動を

ドキドキしながら待ち受けていた。


この記事のURL | 逢瀬 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://peach1999.blog84.fc2.com/tb.php/11-4a0674fb

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。