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案の定 2
2007/03/19(Mon)


大きめのソファに押し倒されて、愛人C氏が口移しに流し込む

白ワインが少しのど元を伝って零れていった。

そのままソファに縫い止められ、タートルネックのセーターを

めくりあげられて、露わになったブラの上から荒々しく胸を揉まれた。

媚薬を飲んでる私よりC氏の方がやや興奮しているようだと思う。

そのままブラを押し下げ、私の大きめの乳首をつまみあげ

「イヤらしい格好だな。」

と嬉しそうにつぶやいた。

服を着たまま、乳房だけ露わにした格好は確かに淫らに映るだろう。

C氏が自分でやったくせにと思いながら、こんな姿にされるのも

悪くないと思う。本当はここでもう少し恥じらえばいいのだろうけど。

そのままさんざん首筋や胸や乳首、服の上からアソコ周辺を責められ

息が荒くなってしまう。

「カラダが熱いんだろう?」

C氏は子供にするように、タートルネックセーターをくるりと剥くように

私の上半身から抜き取り、押し下げられていたブラも外してしまった。

まだエアコンで暖まりきらない部屋のひんやりした空気が肌に心地よく

感じられ、C氏にほど良くカラダが茹でられていたのを自覚する。

一人だけ先にトップレスになったのがちょっと気恥ずかしく

C氏がカラダを起こしたすきに、腕の中からするりと抜けだし

ソファからベットの上に逃げだした。

ちょっと動いた時、たいして飲んでいないはずなのに軽い目眩のような

くらりとする感じに襲われそのままベットにうつぶせに突っ伏した。

「媚薬が効いてきたようだな。」

私を追いかけるようにベットに上に上がってきたC氏は、無防備にさらされた

背中や脇腹を撫でまわしながら、私の表情を伺うように声を掛けた。

「アソコももうビショビショになってるんだろう。」

タイトスカートをまくり上げて、中に手を入れようとするC氏に

カラダをねじってちょっとだけ抵抗してみた。

「少し酔いが早いだけ。別にそんなに濡れてないもん。」

酔った勢いで憎まれ口を叩いてみた。

確かにカラダは熱くなっていたけど、別にアソコがジンジンするとか

欲しくなってくるなどの症状はなかったのだ。

愛人B君が処方する媚薬のように、心臓が軽くドキドキしたり

同じ酔った感じでも酩酊した時のような、少し朦朧とする感じではない。

だが私の態度と答えに不満足なC氏に腰を掴まれ、膝の上に乗せられてしまった。

どうしてこの細いカラダにこんな力があるのか、いつも不思議に思う。

「相変わらず素直じゃないな。」

ふらふらしながらも、C氏のカラダから逃げだそうと動いた私を

左手で器用に封じて膝の上に押さえつけた。

「本当はお仕置きが欲しかったんだろう。」

「いやっ!」

あまり言われたくないセリフに反射的に拒絶の返事をすると

タイトスカートの上からお尻をかなり強く叩かれ背中がのけぞった。


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