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トライアスロン逢瀬 3
2007/04/15(Sun)


アナルに徐々に掛かる圧迫感に、悦びとも苦しみともとれる深いため息を

漏らしながら、できるだけ力を抜いて愛人B君が差し入れるオモチャを

受け入れるよう努めた。

螺旋を描くようにねじり込まれる感覚に背筋がゾクゾクする。

「前も一緒にピクピクしているよ。」

わざわざ耳元で伝えられたB君の言葉に、思わず力が入ってしまい

アソコから汁か零れた。

【トライアスロン逢瀬 1】
【トライアスロン逢瀬 2】



「だめ、力抜いて。息をゆっくり吐いて。」

媚薬が効き始めて少し意識がもうろうとしてくる中、目隠しをされている

こともあって聴覚と触覚だけがどんどん鋭敏になり、耳元で囁かれる声の

響きだけでカラダがぴくっと反応してしまう。

「違う違う、そう、息をゆっくり大きく吐いて。」

少し荒くなってきた息を整えるように、大きく息を吸い、そしてゆっくりと

吐き出す。

そのリズムに合わせてズブ、ズブっとオモチャが奥まで入ってくるのが分る。

内蔵を犯されていく感覚に酔いながら、それでもまだ「これはこの前

調達したオモチャかな?」などと考えるゆとりがあった。

が、それもそうは持たない。

「すっかり根元まで入ったよ。」

そう言い終わるやB君はアナルバイブのスイッチを入れた。

「あ!あぁ...んぅぅ...」

ヴィーンという唸り声を上げながら奥をグリグリとかき回し

入り口を振動で刺激するバイブに翻弄されて、手にしたシーツの

端を握り締める。

程よい刺激でアナルの中がピクピクと動き、それに連れてアソコも

振るえ、クリトリスまで刺激が伝わりもどかしい気分になる。

目隠しをされて見えないはずの目にチカチカと光が見えるように

なってくるとすっかり余計な力が抜けてきたようで、B君も容赦なく

アナルバイブを出し入れしてきた。

さすがに少し辛い異物感を感じてしまい弱音を吐いた。

「お願い、前のクリも触って!」

クリトリスへの刺激は妖しい麻酔のようなもの、それだけで辛い刺激も

極甘な快感に変わるのだ。

「いいよ。お尻も叩いてあげる。」

B君はアナルバイブを奥までズブリと入れなおし、己の浅ましい体液で

すっかり濡れて大きくとがってしまっている突起をくりくりと弄りながら

気まぐれに強めの平手を、さも叩いてくださいと言わんばかりに高くかかげ

ゆれている大きなお尻に何度も打ち下ろした。

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