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面接 壱の巻 「水芸」 中の一
2007/06/09(Sat)


トトロ氏のふかふかした膝の上で、足をばたつかせて力のこもった平手打ちに

翻弄されながら、いつもより幼い子供のような気分になっていった。

大きなパパの手でいたずらを咎められ、お仕置きされている、そんな妄想に半分

ひたりながら連続的にお尻に与えられる痛みに軽い悲鳴と泣き言を繰り返す。

ほとんど防御の意味をなさなくされた、それでも最後の砦であったTバック状態の

下着のふちに手をかけ、トトロ氏がゆっくりと引き下ろした。



「あっ…!だめ….」

いつも彼氏君や愛人さんたちにさんざんされている動作だが、やはり今日初めて

逢った相手にされるのはさすがの私でも少々気恥ずかしく、つい右手を後ろに

まわしてトトロ氏の動作に抵抗してしまった。

「こら!大人しくしてなさい。」

すかさず左手で私の反抗的な右手を押さえ、そのまま起き上がりかけた上半身を

左手だけで押さえつけ、右手は何事もなかったかのようにゆっくりと下着を剥いで

いった。

片手だけでカラダを抑えられてしまった無力感と、下半身だけむき出しにされ、

すでに紅く染まりかけたお尻をすべてさらしてしまった妙な開放感ですっかり

力が抜けてトトロ氏のなすがままに膝の上で大人しくなってしまう。

生肌への厳しい平手打ちに変わっても、無意識に動かしてしまう足以外ほとんど

抵抗もせず、痛みと打擲の衝撃を素直にカラダで受け止めていた。

口から止めどなく零れる悲鳴も少し甘い響きが混じり、「ごめんなさい」や「許して」の

言葉にも甘えたニュアンスが入ってしまっているのに自分でも気づいてしまった。

トトロ氏が私が持参した革パドルに手を伸し、平手とは違う肌表面に火がつくような

痛みの連打が始まった時、初めて真剣に許しを請う言葉が口をついた。

「10数えなさい。できなげれば最初からだよ。」

握っていたパドルを放りだし、トトロ氏は厚く大きな手を振りかぶり大きな音を立てて

お尻の真ん中に一撃を与えた。

バッチーン!

「いっ!いったぁあ…!」

大きな声を出して痛みを逃がさずにはいられないような、重い衝撃のある平手打ち。

「杏(仮)!数は?最初からだよ?」

あわてて数を申告するがすげなく却下された。

声が小さいの、数えるのが遅いのと何度か却下されて実際には20~30は数え

させられようやくふかふかの膝から下ろされた。

すこしぐったりとした私は、そのままお仕置きされたお尻をかばうようにまだ服を着たまま

うつぶせになってベットの上に寝ころんだ。

その隣にトトロ氏も横になったかと思ったら、いきなりカラダをひっくり返され

てしまった。

かっかと熱く熱せられたお尻に、すべすべとしたベットカバーがヒンヤリと

心地良かったが、この後の展開が想像できずきょとんとした顔でトトロ氏を

見つめ返した。

すると、仰向けになった私の右腕を自分の左脇にはさむように抑え、そのまま

左手で私の頭越しに残った左手を掴んでしまった。

右側に位置してに横向きになって私を見つめるトトロ氏にあっという間に上半身の

自由を奪われ、その上両足の間にどちらかの足を差し込まれ広げられて

ベットの上に張り付け状態にさせられていた。

「えぇっ?な、なに?…あ…やだ…」

あまりの早業になすすべもなく、抗議の声も弱々しい。

トトロ氏はちょっとにんまりすると、残った右手で私のヘアレスな丘を撫でた後

その太い指を、厳しいお仕置きですっかりとろけてしまったアソコへ遠慮無く

差し込んだ。


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