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面接 弐の巻 「パパ」 中の五
2007/07/09(Mon)


枕に顔押しつけ、シーツを手で握りしめて歯を食いしばるように

なんとかパパからの最後の試練を乗り切った。

「よく頑張ったね、杏(仮)」

表面から火を噴いているのではないかと思うほど、熱を持って

紅く染まってしまったお尻をパパの熱い手が撫でていく。

最後の平手打ちでパパの手もかなりダメージを受けているのかも知れない。

痛みを堪え、悲鳴を抑えるのに必死で疲れはて、パパの膝の上で

されるがままにまかせていた。



     注) 文中の「杏(仮)」は私こと熟桃の募集時のHNです。

面接 弐の巻 「パパ」 上
面接 弐の巻 「パパ」 中の一
面接 弐の巻 「パパ」 中の二
面接 弐の巻 「パパ」 中の三
面接 弐の巻 「パパ」 中の四


しばらく私の腫れ上がったお尻を堪能するように、丸く全体を

撫でまわしていたパパが私に声をかけた。

「杏(仮)、立てる?濡らしたタオルでお尻を冷やしてあげよう。」

少しぐったりしたカラダをパパの手に支えられながら起こし、そのまま

俯せにベットへ倒れ込んだ。

バスルームで濡らしたタオルを手にベットに戻ってきたパパは、スカートの

裾がめくりあがり下着を膝のあたりに絡ませたままの姿で熱と痛みの余韻に

浸っている私の隣に腰掛け、器用にストッキングと下着、それからスカートを

はぎ取っていった。

「杏(仮)、もう一度パパの膝に来なさい。」

まさか…まだお仕置きは終わりではなかったのかと慌てて振り返ると

タオルを手にしたままパパが立ち上がっていた。

「パパの膝の上で冷やしてあげるから。ほら、早く。」

また怒らせて叩かれてはいけないと、だるいカラダを起こしベッドに

座り直したパパの膝の上にもう一度腹ばいになった。

すっかり覆うものがなくなった下半身をパパに預けじっとしていると、手に

していた濡れタオルを熱く火照るお尻に当てて上から押さえてくれた。

冷たくて気持ちいいと思うのも束の間、すぐに熱を吸収して熱くなってしまう

タオルをひっくりかえし、ひっくりかえし手当をしてくれる。

その気持ちよさにぼーっとなっていると、タオルを押さえていた手が離れ

お仕置きの名残りですっかり潤んでしまっている箇所に入り込んできた。

「あっ….あぁぁ…」

お仕置き中に中途半端に煽られて、火が付きかけていたアソコはにゅるっと

した感触でパパのゴツゴツした指を喜んで受け入れてしまった。

クリトリスからアナル近くまでパパの長い指が行きつ戻りつ撫でてゆき

そのたびにトロトロと中から液があふれ出てくる。

人差し指と中指でクリを挟むようにして刺激しながら、親指でくるくると

回しながらにアナルに指圧をかけてくる。

タオルで手当をし、その指でアソコを刺激しながらパパは

「イイコだ、可愛いよ、杏(仮)」

と言いながら、左手で髪を撫でた。

パパの膝の上でタオルをお尻に乗せられたまま、今度はあえぎ声を噛み

殺すためにまくらに顔を埋めた。

何度も指で嬲られているうちに、自然と足が開いてしまい自分から求める

ようにアソコをひくひくさせながらパパの目を楽しませてしまう。

「いいこだね、杏(仮)。パパの前でもっと淫らな姿をみせなさい。」

パパの指に翻弄され、アソコもアナルもねっとりと蕩けてしまう頃には

お尻の熱も収まり乗せていたタオルもすっかり乾いてしまった。

やっとパパの膝から解放され、ベッドに腰掛けたパパの開いた足の間に

立たされてシャツをめくられ、今度は胸を突き出すような姿で責められた。

後ろに手を回してブラも外し、私から全ての衣服を取り去るとすでに硬く

尖るように突き出ている私の大きな乳首を摘んでねじり上げた。

「あうぅっ!いっ….あん…」

左手で胸をわしと掴み指の股に乳首を挟んで回すように愛撫しながら

残った乳房に顔を近づけ乳首に吸い付いた。

両足で絡め取るように、その責めに逃げかける私のカラダをパパは

自分の方へ引き寄せる。

パパの肩に手持ちぶさたな両手を回し、目を閉じて少し顔をそむけた。

左手と舌先で私の乳首を弄んでいたパパの右手が、ヘアレスになっている

私のアソコに伸びてきた。

何もない丘をするすると撫でた後、ぬかるみが外まで溢れている割れ目の奥に

指を差し込んだ。

乳首を甘噛みして責めていた左胸から顔を離し、パパが私に指示を出した。

「足を開きなさい、杏(仮)。もっと!パパの指を奥まで受け入れなさい。」

私のカラダを引き寄せるように締め上げていた両足を緩め

割れ目に進入しかけ愛液にまみれた手で私のカラダをグイと

持ち上げるようにし、足を開くように私を急かせた。

この記事のURL | 実技面接(愛人募集)2007 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
- さやかさま -
そうなんですよね~(^^;
大根役者でも困るし、自己陶酔系演技過多でもついていけなくて
置いてきぼりをくらってしまいます~(^^;

確かに、気持ち的に甘えられるようになれたら
また違った感じでのめり込めるかもしれないですね~
プレイのみの演技よりは、それこそ無言で厳しく
叩かれる方が勝手に脳内変換できていいかなぁなんて
思っちゃったりしてしまいます(^^;
2007/07/13 15:49  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- 素に戻る・・・ -
 ウンウン・・・
確かに初めての相手とこれをやるのは結構きついかも・・・・。
相手の演技にかかっているような気がします。(笑)
まあ、長ーくお付き合いして
演技じゃなく、甘えられる相手になれば・・・
(先は長いぞ・・・。)
「お仕置き」にも、無理なくのめりこめるかもよ。
やっぱり、キーには「プレイ」だけだと、没入するのが困難なのかも。
2007/07/13 14:09  | URL | さやか #DS51.JUo[ 編集] ▲ top
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