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面接 参の巻 「絶倫」 下
2007/07/29(Sun)


シャワーからあがったガチムチ氏は、先にコンビニで調達したサンドイッチを

食べたり、私が持ってきたオモチャを弄ってみたりと元気いっぱい。

私はと言うと、昨日の昼からほとんど何も口にしていないのに食欲はゼロ。

シャワーを浴びるのもおっくうで貪られたままのカラダをベッドに横たえていた。

さすがに二日続けての実技面接、それも思った以上のハード・スパンキングに

傾向はまるで違うとはいえ、陵辱系のエッチ続きでさすがの私もへとへと。

「これ、使ってみようか?」

ぼんやりした頭で振り返ると、興味津々な表情でアナルバイブを握っている

ガチムチ氏と目があった。


     注) 文中の「杏(仮)」は私こと熟桃の募集時のHNです。

面接 参の巻 「絶倫」 上
面接 参の巻 「絶倫」 中の一
面接 参の巻 「絶倫」 中の二
面接 参の巻 「絶倫」 中の三
面接 参の巻 「絶倫」 中の四
面接 参の巻 「絶倫」 中の五
面接 参の巻 「絶倫」 中の六


え?もう第二ラウンド突入?ちょっと待って、私まだシャワー浴びてないよ?

そんな抗議の眼差しをものともせず、ガチムチ氏はバイブやローター

ローション、はては持参の電マまで抱えてベッドにあがってきた。

ふと目をやると、すでにジュニアはすりこぎシフトレバーな戦闘態勢。

「そうそう、ゴムはこっちに置いてと」

そう言いながら、さっきバッグから取り出したガチムチ氏専用スキンを

ごっそりとベッドヘッドに並べた。

ちょっと...それっていくら何でも多すぎませんか?

びっくりして見返した私に、にっこりと微笑んで氏が答えた。

「足りなくなると困るからね。オモチャにはこっちのを使おうか。」

先ほどサイズが合わず使えなかった据え置きのスキンをバイブに取り付ける。

と、すると…その大量なスキンは自分で使用するつもり、ですか?

おののく私の膝裏にまたがるようにしてのしかかり、ベッドに付属している

手錠を使って逃げ腰になってしまう私のカラダを拘束した。

「ちょ、ちょっと!わ、私のシャワーブレイクは?」

私のアナルめがけてローションを垂らしながら、氏がのんびりと答えた。

「もう少し遊んだら一緒に入ろうか♪」

力の入らなくなっているアナルにつぷりと太い指が入り込みぐりぐりと

掻き回され、抗議の言葉はただの艶を含んだ悲鳴に変わってしまった。



それから5時間、約束したシャワーブレークは一番最後へ後まわしにされ

オモチャと氏自身とに立て続けに責められ、アソコもアナルも嫌と言うほど

ぐちゃぐちゃに犯された。

ベッドヘッドに用意された大量のスキンは半分ほど消費され、電マやオモチャも

すっかり熱を持ってしまって休ませないと使いものにならない。

最後にもう一度と頼まれ、ガチムチ氏の膝の上で氏が気が済むまで叩かれる。

力の抜けたカラダは、痛みを素直に甘受しそのまま悲鳴に変えるだけ。

シーツをぎゅっと掴み、涙を滲ませながら自分がガチムチ氏に与えられた

肉人形になったような不思議で、背中がぞくぞくするような感覚を味わった。

私のお尻を再度真っ赤に腫れあがらせると、満足したように

がっちりと抱きしめ、ガチムチ氏は長く優しい濃厚なキスをした。

ようやく許されたバスタイム、私のカラダをていねいに洗いながら

「ここまでエッチに付き合ってもらったのは初めてだよ。」

と、ガチムチ氏がつぶやいた。

なんだ、もっと早くギブアップしても良かったのかと思ったが

嬉しそうな氏の顔を見るとそうも言えず、ただ聞き返した。

「そうだったの?」

確かにこのパワーを受け止めるには相当な体力と覚悟が必要だろう。

私もこんな願望が無ければとうてい相手は務まらなかっただろう。

さんざん責められてまだ敏感に尖っている部分を優しく洗いながら

ガチムチ氏が答えた。

「そうだよ。でも、もう少し時間があればねぇ。まだまだもの足りないよ。」

泡だらけの指で尖った部分をくりくりと撫で上げながら耳を疑うような

恐ろしいセリフをさらっと言ってのけた。

『今回の相手は私の嗜好に近いスパンカー、ダブルヘッダーもなんとかなるさ』

と、たかをくくった自分の見込みの甘さに、ただもう笑うしかない。



ホテルの部屋を出ると外はすっかり薄暗くなっていた。

一度家に戻っているとはいえ、昨夜パパに会ってからほぼ丸一日

この街で過ごしたことになる。

さすがの私もガス欠、そろそろ帰って明日の仕事に備えないといけない。

ぜひにと誘われた夕食を固辞し、最初に入ったカフェでお茶だけつきあった。

同じような壁際の席に着くなりガチムチ氏が少し思い詰めたように口を開く。

「杏(仮)さん、ここまで来てなんですが私、杏(仮)さんに一つ嘘をついていました。」

疲れと寝不足、一日半の絶食のせいで半分思考が止っていた私は

あまり気にせず彼の言葉に合いの手を入れた。

「え?嘘って?」

ひと呼吸おいて覚悟を決めたようにガチムチ氏は話し始めた。

「実は……私、43歳ではなく48歳なんです。」

手の中で弄んでいたストローを思わずぽとりと取り落とした。

別に年齢制限をしていた訳ではないので、43でも48でもかまわないのだが

貪りつくすようなプレイスタイルやハードなスパンキング、あの山のような

スキンの消費量を思い出し…世の中って…広いねぇ…とつくづく実感した。


さぁ、気を取り直してしっかり休養をとらなければ。

今週はあと二件、面接が控えているのだから。

ガチムチ氏とカフェの前で別れ車を拾い、今度こそ本当の家路についた。


この記事のURL | 実技面接(愛人募集)2007 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
コメント
- さやかさま -
でしょでしょ?(^^;
私も思わず聞いてしまいましたよ「20代の頃はどうだったの?」って。
まさにエンドレス!って感じだったそうです(^^;
たいがい相手の方に「待って、待ってぇ!勘弁して!」と言われてたそうですが。

年齢のサバ読み、出会い系だと男性でも結構ありますよ。
実際見た目より若い人も老けてる人もいて様々ですからね~
私は面倒なのできっちり年齢と体型を先に知らせちゃいますが(^^;
2007/09/14 10:17  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!! -
 男性も年齢のサバをよんだりするんだぁ。
って、その齢で、そのパワーじゃ
生きてくるの大変だったろうね。
同情しちゃうぞ。wwwwwwwwww
2007/09/14 01:49  | URL | さやか #DS51.JUo[ 編集] ▲ top
- みなみさま -
あははは、そうですか(^^;
お気に召して(氏?記事?)いただいて光栄ですm(__)m
2007/09/12 17:34  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- やっぱり -
私は ガチムチ氏に一票です!
2007/09/12 11:43  | URL | みなみ #syVF7dSo[ 編集] ▲ top
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