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返歌
2007/11/02(Fri)


彼氏君へ夜中にラブメールを送って2日後、日付が変わる時刻に返事がきた。

ずいぶん早い返信にちょっと驚く。

普段、デートのスケジュール調整など要返信的な内容の時以外

たいがい1週間くらいしないと返ってこないのに。

特に仕事が火を噴いている今は、放っておくと平気で2週間くらい音沙汰がない。

もちろんこちらも慣れたもんで、というより慣れすぎて1週間くらい

返信が来なくても気がつかないほど。

そんな彼が2日後にメールを寄越したので何か悪い知らせかと勘ぐってしまう。


『今ホテルの部屋に帰ってきたよ。誕生日当日には戻って来れないけど、
近々お祝いをしようね。』



私以上に照れ屋な彼にしては精一杯なラブメール。

いいよいいよ、気持ちだけで充分だから。

それにしても相変わらず短いメールだ。

たぶん、彼もメールや電話が苦手なのだろう。

不思議なことに私から彼へのメールも、短い文章の時ほどレスポンスが早い。


いつものようにつるんで飲みながら、元同僚の悪友(男)にその話をし

「3行メールが一番返信が早いんだよね。ほら、平安時代の短歌のやりとりみたいに♪」

と言うと、悪友はいきなりおしぼりで口元を押え、口に含んでいたジントニックを吹き出すのを

寸でのところで回避した。

「勘弁してくれよ~おまえが十二単で扇に和歌を書いてる姿を想像しちゃったじゃないいか~(--;」

失礼な!愛する彼のためなら紫式部にでもなんにでもなって頭を絞って

短歌ならぬ3行メールを送るんだよ。

彼からの短い返歌を楽しみに、ね。


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