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面接 四の巻 「ウール」 中の三
2007/09/28(Fri)


ダルマ氏が案内してくれた店から歩いて5分ほど、そこはいわゆるホテル街。

「河岸を変える」とは言ってももちろん飲み直す訳ではなく

大仰な門のあるちょっとレトロなタイプのラブホに入った。

中は思ったより小綺麗でかなり広めなタイプ。

最近リフォームしたのか水回りも新しく、アメニティも充実していた。

いつものクセで、ついあちこち室内をチェックをしていた私の後ろから

ふいにダルマ氏ががばっと覆い被さるように抱きしめてきた。


     注) 文中の「杏(仮)」は私こと熟桃の募集時のHNです。

面接 四の巻 「ウール」 上
面接 四の巻 「ウール」 中の一
面接 四の巻 「ウール」 中の二


うわっ!湿気をおびた電気毛布に抱きつかれたみたいだと思いながら

苦しい体勢でなんとか振り返った。

「さてと、悪い子の杏(仮)に厳しいお仕置きをしないとね。」

あれ?

いきなり呼び捨て?

さっきまで「さん」付けだったのに、二人きりになると急に馴れ馴れしくなるなんてのは

良くある話だが、ダルマ氏の場合氏が醸す雰囲気の湿度があがったように感じた。

私の違和感にはお構いなしに、後ろから抱きつきながら首筋に鼻先を押しつけ

胸へとまさぐるように手を伸ばしてくる。

このままダルマ氏のペースに飲まれては実技面接の意味がないと

やんわりと氏の腕を外しベッドの上へと逃れた。

「もう、そっちに行きたいの?」

また少し好色そうな笑みを浮かべ私の後を追ってきたダルマ氏に

「私をお仕置きしてくれるんじゃなかったの?」

少しだけ小首をかしげて、挑発的な視線を氏に返す。

そのしぐさの意味をどう取ったのか、納得顔でベットの端に腰掛け私の手首を掴んだ。

そのまま私のカラダを前傾させるように自分の膝の上に押し倒し、左手で腰を押えると

タイトスカートの上からまさぐるようにお尻を撫でまわした。

こそばゆい感じについ腰をモジモジさせると、いきなり重い感じの打撃が襲ってきた。


「あぁっっ!...」


なんとなくダルマ氏が醸し出すゆるいムードにスパンキングも大したことはないかもと

すっかり気を緩めていた矢先、スカートの上から襲ってきた衝撃はかなり強く

やっぱり熊だよ~とちょっと泣きが入るような気分になる。

たぶん通常ならこのぐらいの衝撃はそれほどダメージはないのだが

週末にかなりきついダブルヘッダー(パパガチムチ氏)をこなしたばかり

さすがの私のお尻もへたっていたのかもしれない。

表面上は特に痣や痕も残っていないかチェック済みなので野暮な勘ぐりはされずに済むが

肌の奥に残っている打ち身のような痛みは早々回復はしないのだ。

叩き方はちょっとのんびりした感じのスローテンポながら、バシッバシッと重い音を立てて

ダルマ氏は几帳面に左右交互に叩いていく。

その余裕たっぷりな態度に本当にパパにお仕置きされている小さな子供になったような

そんな錯覚まで感じてくる。


「さぁ杏(仮)、悪いお尻を出そうね。」

タイトスカートをめくり、パンストと下着をいっぺんにずるりと剥いてしまうと

少し色づき始めたであろう私の大きなお尻を少し熱を持った手で撫でまわした。

いつもながら肌が外気に触れるこの瞬間の、心細いようなちょっと情けないような

己がまったくの無防備だと感じてしまう状態には慣れることはない。

特に初めての相手の場合、尚さらだ。

私の気持ちを知ってか知らずか、嬲るように撫でまわし続けたかと思うと

「杏(仮)、ちゃんと我慢するんだよ!」

強い語気で私の腰を上から押さえつける。

枕に顔をうずめ、シーツをしっかり握って背中にダルマ氏が右手を振りかぶる気配を感じながら、

カラダを硬くして次の一打に備えた。


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