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続 狂気喰い
2008/02/11(Mon)

私は隷属嗜好を持たない。

なので主の喜ぶ姿をみたい、主の好きなことを提供できる自分が嬉しい

という感覚はまるでないという話は何度も記事に書いてきた。

ならなぜS嗜好(スパンキング嗜好のある人がメインだけど)者を求めるのか。

私の被虐願望を満たしてくれるからか。

極端な話、私を押さえつけスパンキングしたり手酷く犯したりする

そんな相手が欲しいなら、スパンキング・マシーンやファッキング・マシーンでも

事足りるという話になるかもしれない。


実際、まだスパンキング・パートナーを持っていなかった頃

インターネットなどでSM系ではなく、純粋にスパ嗜好だけを求める人が

自分以外に国内に意外と大勢いるなんて知ることができるまで

こんな変わった嗜好ではパートナーと巡り会うのは無理なのではないかと

半分諦めに近い気持ちでいた時、そんなマシーンでもいいから手に入らないかと

本気で考えていたこともある。

それが、紆余曲折を経て同好の士であるスパ・パートナーを持ってみた時

やはり相手あってこそ、いや相手のスパンキングに対する熱情あってこそ

自分の心もカラダも反応し解放できるのだと知ってしまった。


素直ではない私を屈服させ、泣きわめかせ、真っ赤に腫れ上がるまで叩きたい。

生意気な口答えができなくなるまで打ちのめし、皮が剥けるまで打ち続けたい。



そういう狂気にも似た熱情が私にとっての極上の『蜜』になるということを。

普段はそういう素振りをひた隠し、おだやかで紳士的であれば、尚いい。

そのギャップが堪らなく美味しいスパイスになるのだから。

だから、私の前ではその隠された狂気を余すことなく解放すればいい。

抵抗し、反抗し、噛みつきながらもその狂気を残さず貪ってあげる。


そんな気持ちをマロニエさんの記事で再自覚でさせていただいた。


ただし「隷属させたい」「自分だけに従順に従わせたい」という別の狂気を

スパンキングの狂気に織り交ぜて食べさせようとしても、無駄。

私にはちっとも美味しくないのでプィっと吐き出してしまうだろう。


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