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面接 伍の巻 「淫獣」 中の二
2008/03/05(Wed)

いつもと反対側に座らされ、そのまま膝の上に倒され腰を抱えられて

ここでようやく今回の候補者がレフティ(左利き)だと気が付いた。

今回の実技面接を含め、今まで何人ものスパンカー(スパンキング・マニア 叩き好き)と経験しているが

実は左利きのスパンカーと実践したことは今度が初めてだった。

ただいつもと左右反対なだけでこんなに違和感や新鮮さ、バランス感の悪さを感じるとは

まさに想定外のことで、ここですでに少し気持ちが飲まれていたのかもしれない。

レフティ氏の最初の一打がタイトスカートの上に落ちてきた時

情けない声を抑えることができなかった。


     注) 文中の「杏(仮)」は私こと熟桃の募集時のHNです。

面接 伍の巻 「淫獣」 上
面接 伍の巻 「淫獣」 中の一


「あぅっ!....」


根っからのスパンキング好きと豪語していただけあって、スナップの効いたきつい平手打ちだ。

打ち方もさることながら、レフティ氏の平手の連打の速度はもの凄く早く

痛みを逃す間もなく次々と鋭い痛みが襲ってくる。

とても服の上から叩かれているとは思えない鋭い痛みにカラダがすぐには付いていけず

意外とがっちりとしている膝の上で腰が跳ね、その度にバランスを崩しそうになり足を踏ん張った。

ひとしきり服の上から叩くと、まるで父親が小さい子を着替えさせるようにそっけなく

タイトスカートの裾を掴むとくるりと巻き込むようにめくり上げてしまった。

ストッキングの感触を確かめるように軽く下から撫で上げると、すぐさま間髪おかずに叩き始めた。

ガチムチ氏のように夢中になって叩いている、という風情ではなく淡々と罰を執行しているような

そんな余裕を持ってお尻の左右・真ん中をランダムに早いペースで打ち据えていく。


「あぁっ!...うっ...いっ...あぅっ....!..くっ!...」


短い悲鳴をできるだけ押し殺すように枕に顔をうずめ、スコールのように降り注ぐ痛みに耐える。

パパのように急に乱打したかと思うと一打一打強く重く叩きつけ、私の悲鳴を楽しむような

そういうサディスティックな感じはない。

私が痛みに耐えかねバランスを崩して膝から逃れようとする度に、無言でぐいっと元に戻され

その時だけは同じ箇所を何度も続けて叩かれ高い悲鳴を上げさせられた。

どんなに痛いといっても平手での連打でプラ製や革製のパドルで叩かれている訳ではなく

私も初めてお仕置きを受ける若葉マークのスパンキー(スパンキング・マニア 叩かれ好き)ではない。

いくら辛くても、悲鳴や哀願の声をあげても、そうこうしながら必ず乗り切れる自信はあった。

が、こう連打が続くとさすがの根っからスパンキーな私でも心の奥からかすかな怖さが沸き上がってくる。


<いったい...いつまで続くのだろう。まだ下着もつけたままなのに。>


そう、お仕置きのフルコースとしてはまだまだ前菜に手をつけたばかり。

レフティ氏はストッキングの下から映るうっすらとした赤味しか目にしていないはず。

いや、もうすでに薄い生地の上からも赤く腫れた肌が透けて見えているのだろうか。

それすらかまわず、レフティ氏は淡々と腕を振り下ろし手首を効かせてバシバシと叩いていく。


「あぁぁっ!...もう...もう..ゆ..ゆるしてぇ!..ゆるしてっ!」


噛みしめていた枕から顔をあげ、思わず許しを求める言葉をもらしたのは

せめてこの連打のスピードをもう少しゆっくりにして欲しかったからだった。

こんな早い段階から嘆願の言葉をもらしてしまったことで、ここでプレイを中断されてしまう

そんな一抹の不安が頭の片隅でちらっと浮かんだが、そんなことはいらぬ心配だと

すぐに気がつかされた。

レフティ氏は私の弱音に気づかず、いや気づいたからこそよりいっそう手の平に力をこめて叩き続けた。

こんなにたっぷりな前菜は初めてだと、降り注ぐ痛み翻弄されながらつくづく思う。

平手てだけでも、着衣のままでも、これだけの速度の連打はこんなにもカラダとココロに

影響を及ぼすものなのかと驚きながら。

すでに気持ちは半分屈服しそうになっていたのだから、自分でもびっくりだ。


ふいにレフティ氏が平手打ちを止め、私の大きな腰を乗せていた膝をぐいとあげた。

すっかりまくれあがってしまったタイトスカートをもう一度背中まで押し上げ

ストッキングをぐいぐいと膝まで下ろしてしまった。

レフティ氏の目の前には彼の好みであるシンプルな下着が目に入っているだろう。

すでに下着の下はジンジンと熱く腫れて痛み、見事に赤く染まっているはずだ。

万が一、昨日までの面接でどこかに痣ができていたとしてもわかるまい。


几帳面な性格なのか、私の動きでよれてしまった下着を丁寧に整えると

疲れを知らないレフティ氏の平手がまた早いペースで私のお尻に襲い掛かった。


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