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別空間 春
2008/04/03(Thu)

最近ずっと近場のラブホのサービスタイムを利用して逢っていた愛人B君より

久しぶりに例の友人の別荘が借りられたと連絡が入った。

もちろん私に異存がある訳でなし、土曜の午後から日曜にかけての泊まり逢瀬を

もろ手をあげて歓迎した。



前回同様、私の職場近くのターミナル駅まで車でピックアップしてもらいそのまま別荘へ。

この前の雪景色とは一変、早春の緑が目に鮮やかに飛び込んでくる。

勝手知ったるなんとやら、車をガレージに入れると電気やガス水道のライフラインを点検し

途中で調達してきた食料などをリビングと続きになっているダイニングに持ち込んだ。

私はキッチンで食料を冷蔵庫や棚に片付け、その間にB君は浴槽やベッドルームをチェック。

相変わらず無駄なく分担作業をこなしていく。


片付けが落ち着くとさっそくB君に媚薬を処方してもらい、ベッドルームである洋室へ移動。

一緒に簡単なつまみとワインを持ち込んで媚薬が効いてくるまでまったり過ごす。

グラスのワインを飲んだり、彼のモノを咥えたり。

そうこうしているうちにだんだんと効いてきて愛撫モードから本格的な本番モードへ突入。

春のうららかな景色も目に入らず、ひたすらお互いのカラダを貪りあった。


気が付くとすっかり外は闇にとざされ、しんと静まりかえり部屋の明りだけ煌々としていた。

外から丸見えであろう窓の、開け放ったままのカーテンを慌てて閉めようとすると

B君の腕に遮られ、そのまま窓辺に手をつき後ろから貫かれた。

背筋から駆け昇る痺れるような快感に、頭の隅にあったわずかな羞恥心もかき消されてしまう。

窓にむかって絞り出すような喘ぎ声を立て続けに放ち、膝がくずおれるまで苛まれた。

一度カラダを離すと、今度はアイマスクを付けられダブルベッドの上に仰向けに転がされる。

そのまま膝と手首をセットに、マジックテープ系の拘束具で留められ大きく足を拡げた状態で

閉ざされた視界の中、B君の視線をさらけ出された肌で感じた。

高い位置から垂らされただろうローションが熱くなったアソコをきゅんと冷やす。

ヘアレスな割れ目にそってクリからヴァギナ、会陰を伝ってアナルへと流れていく。

すでに充分溢れているそこにダメ押しのように潤いを足すと、B君はまずヴァギナへと指を差し込んだ。

視界が塞がれ敏感になっている耳へ、ぐちゅぐちゅと容赦ない音を響かせ中を掻き回される。

拘束され身動きを制限されたカラダで尚その快感を貪ろうと、腰が浮き悶えひとりでに踊り出す。

浮いた腰の下にバスタオルを畳んだものを押し込まれ、自ら秘所を突き出すような体勢で悶えていると

大きく腫れたように膿んでいるクリトリスへローターを押しつけられ、甲高い悲鳴をあげて仰け反った。

一度、二度と続けざまに中からあふれ出すものでせっかくのローションが腰下のタオルに流れ落ち

媚薬のせいで熱くなった肌の表面を冷たく濡らしていく。

頃合いを見計らったように、B君は私のモノとローションでずるずるになった指をヴァギナから引き抜き

つぷりとアナルに突き刺した。


「うぅっ....!」


アナルに感じる最初の衝撃はどんなに慣れてきても変わらない。

メンタル的にも犯され感が強いような気がする。

生来、なにも侵入することがあろうはずがない器官をこうして指で思うさま蹂躙されるのは

カラダのみならず、頭の中まで犯されていくようなそんな被虐感に襲われ身震いしてしまう。

円を描くように指で押し広げ掻き回しながら、B君は私に弛緩することを促すようにクリを舐め上げた。

ローターとはまるで違う、甘やかな刺激に余計な力みがぬけずぶっと奥まで指が入りこんだ。

B君の長く骨張った指の腹で子宮側をぐりぐりとこすられ、腰全体が甘く痺れるような感覚に満たされる。

いきなり指を引き抜かれ、間髪おかずに彼の少しスリムで長めのペニスが蕩けて口を開けた

欲深なアナルに差し込まれた。


「うん、イイ感じにほぐれてるよ。」


私の悲鳴のような喘ぎ声にはいっさい頓着せず、B君は自分のリズムで腰を打ち付けてくる。

それに合わせるように私も拘束具をぎしぎしいわせながら腰をふり長いストロークを受け止める。


「動けないくせに欲張りだね。一晩中犯してあげようか?」


冗談のようなその言葉が冗談ではなくなるだろうなと、半分霞みはじめた頭でぼんやりと思った。


この記事のURL | 逢瀬 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
- 夜空 さま -
いつもはラブホのサービスタイムやビジネスホテルの激安パックで遊んでいます。
B君とのプレイは媚薬の効きの関係で長時間(5-6時間以上)必要なので。

別荘での時間は日常よりゆっくり流れるような感じがしてまさに別世界。
一軒家の気安さで喘ぎ声を押えたりすることもないので開放感がありますね。
とはいえ、B君の持ちものではないので、いつ使用できるかわからないのが玉キズですが(^^;

P.S. タイトルで夜空さまの敬称が抜けておりました。
   申し訳ありません。訂正しお詫びいたしますm(__)m
2008/04/04 16:52  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
-  -
ラブホじゃなくて、別荘なんですね^^
素敵な空間ですね。羨ましいです・・・。

そんな場所での、ワイン・・とても美味しそうです。

そしてB君と・・・
素敵な時間を過ごされたようで・・良かったですね^^
2008/04/04 14:46  | URL | 夜空 舞 #uuOpwH8k[ 編集] ▲ top
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