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無国籍料理
2008/05/12(Mon)

先週木曜は元スパンキング・パートナーに誘われ、彼の山の神が留守という言葉に踊らされ

そのままお泊まりでラブホから出勤。

まぁそんなこともあろうかとお泊まりグッズ一式やらオモチャやらをバッグに忍ばせて

ひょいひょい逢いにいったのだから、私も同罪ということか。



思った通り軽く飲んで食事もそこそこに前回と同じホテルへ。

この元パートナーと逢う街は、普段ほとんど立ち寄ることもない通過駅から徒歩で10分ほど。

そこそこ小綺麗で広さのある部屋に入ると、お互い軽くシャワーを浴びる。

ガウン姿になった私を待ちきれない感じで押し倒すようにうつぶせにして膝に乗せると

短い丈のガウンをぱらりとめくり、ゆっくりとしたペースでお尻を叩きはじめた。

一打一打重みのある打ち方に短いうめき声をあげながら、まだ大丈夫と思っていたのも束の間

私の肌が暖まるのを見計らい、いつものハードな連打が始まった。

足をバタつかせ悲鳴やうめき声をあげて抵抗するも、腰をぐいと押さえ込まれさらにキツイ平手打ち。

真ん中やや下方の足との境目を中心に打ち据え、大きな桃をものの見事に真っ赤な完熟に仕上げた。


ようやくおさまったスパンキングの嵐に、枕を抱え彼の膝の上でぐったりとしていると

私が気まぐれに持ってきてサイドテーブルに無造作に置いていたオモチャの中から

細身のエネマグラ系バイブを選んでかちゃかちゃと単三電池を装着し、私を膝に抱えたまま

お尻の割れ目にローションを垂らしたうえ、そのバイブをつぷりとアナルへ突き刺した。

そのままぐぐっと根元まで差し込むと、すぐさまバイブのスイッチをいれる。

彼の思わぬ行動に少し動揺し、あらぬ声をあげて抵抗してしまう。


「お行儀が悪いよ。静かにしてなさい。」


わざとアナルの上に叩きつけるように平手打ち喰らわすと、腸圧と括約筋で押し出された

バイブの底をぐいっと押し込み奥まで入れ直した。

底に手を当て、ぐりぐりと中を掻き回すようにしてひとしきり泣きの入った私の声を楽しむと


「そのまま、出しちゃダメだよ。」


と無理難題を言い放ち、まだ腫れの引かない肌へ平手打ちを続けざまに打ち込んできた。

もともとアナル好きなタイプだったが、今まではスパンキングはスパンキング

愛撫は愛撫と分けてプレイする、いわゆるディシプリン派(お仕置き派)のスパンカー

だったはずだが、ここ何年か逢わないうちにどうやら宗旨替えしたのかもしれない。

なんだかいつものイタリアンの店と思ってきたのに無国籍料理がでてきたような

少々複雑な気分になったが、カラダの方はお構いなしにその刺激を貪りはじめる。

私自身もかつてとは違い、エロティック抜きのスパだけに固執することもなくなってきたし

要はその料理自体が美味しければ、それなりに舌(カラダ)は満足してしまうようだ。


打たれる度にアナルが収縮して自分で自分を追い込むような刺激に悲鳴をあげ

その刺激で押し出されたバイブを乱暴に押し込まれたうえ、また酷く打たれ

非情な快感のループに落とされながら、彼の膝の上でのたうちまわる。



うん、たまには無国籍料理も悪くない。


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