精神的なM性 |
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2008/06/21(Sat)
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自分に従属嗜好/隷属嗜好がまるでないのはよくよく自覚していたが 精神的なM性もミクロな単位でしか存在しないことに気づき、今更ながら驚いた。 このブログを前から読んでいる人からは、何をいまさらと言われそうだがそれにしても 私程度の精神的なM性なら誰でも持ち合わせているだろうくらいな少なさだ。 いや、たぶんノーマルな人よりもずっと少ないのかもしれない。 いつもの飲み仲間だったら年長の男性にも平気で自分のバックをぐいと差し出し 「持って!」と言い放ち、悠々と靴を履いたりジャケットを羽織ったり。 もちろん用が済めばにっこり笑顔で「ありがとう♪」とバックを受け取る。 その様子を見た別の友人は「なんて女王様なことを...(*o*)」と呆れて見ていたが 言われた本人は意味が分からずきょとんとするばかり。 別に「早くお持ち!」などと命令した訳でなし、持ってとお願いしただけで これがヨーロッパ系、特にラテン男だったら喜んで荷物を持つばかりか ジャケットも着せてくれるんだけどな、なんてもっと不遜なことを考えてしまう。 性癖の部分では確かにM性が強いが、それも相手をかなり好ましいと思っているか スパンキングなどで上手く気持ちにスイッチが入った場合限定。 前は結構フェラ好きだったはずなのに、最近じゃそれもちょっと面倒になってきた。 彼氏君や愛人B君相手だと今でも自分から悦んで咥えにいくのだけど こと他の愛人たちだとイマイチ気が乗らず。 それでもリクエストされればそれなりに対応するけれど、やる気のないことこの上ない。 飽きたオモチャをしっぽで転がしてあしらう猫のように、だらだらと舐め咥え続けるのが精一杯。 そんな時に 「ほら、もっと舌を使って!」 なんてエラソーに言われたら思わず口内にある暖かく柔らかいモノにガブリと噛みつき 「ぁんだと、ごるあぁっ!!」 と言いそうになる(...しないけど ^^;) 仕方ないから代わりにぺっと吐き出して 「(飽きたから)早く入れて☆」 とおねだりするのだ。 さっさと入れてくれれば良し、ここで私の天敵【言葉責め】のノリで 「どこに入れて欲しいかちゃんとお願いしなさい。」 なんて言われたら 「口は使ったんだから後は前か後ろしかないだろが! 鼻や耳の穴にはいらんわい!」 と言いそうになる(...言わないけど ^^;) 仕方ないからにっこり笑って 「わかってるでしょ。は・や・くぅ☆」 とおねだりするのだ。 できれば飽き飽きしている表情を見られないよう、バックから入れてくれるよう祈りながら。 とにかく、野良猫気質の私には精神的M性はミジンコの繊毛ほどもないらしい。 |
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実は私も 自他共に認める