おたまじゃくし |
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2008/07/01(Tue)
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いつもお世話になっている葉月さんの掲示板でまたまた興味深い話題が上っていた。 【男性が顔射した後、素早く女性の顔をティッシュで拭くのはいかがなものか】 男性が顔射でフィニッシュした後に素早く女性の顔をティッシュで綺麗に拭いてしまったことに 「それは違うだろ!」と言う女性からのコメントから始まったこの話 男性と女性の『射精・精液』に対する観念の違いが如実にあらわれているようだ。 ただし『女性』と一括りに言っても相手の男性にベタ惚れである、というのが大前提ではあるのだが。 掲示板で語られている女性の意見のほとんどが、せっかくパートナーから与えられた 非日常的な【被虐感】または【被征服感】または【被所有感】を感じて浸っているというのに そう早々と日常感(ティッシュで綺麗にする)に引き戻すことはないだろう!というお怒りお言葉。 それこそ美味しい料理のソースの最後の一滴までパンでなぞって堪能しようとしてるところに 「こちらのお皿おさげしますね〜♪」みたいに下げられてしまったような気持ちなのだろう。 それこそ、「おい、待てこら!まだ残ってるだろが!」みたいな気持ちかもしれない。 一方男性からすると、自分の希望または女性の好みに合わせて顔射してみたものの 【加虐感】や【征服感】、または【所有感】を伴う【マーキング感】など、一旦出してしまえば しゅるしゅると萎んでしまい、「はいはい、お片付けお片付け」みたいな感じになってしまうようだ。 ましてや顔射した相手は憎からず思っている大事なパートナー。 レイプ魔のヤリ逃げとは違い、自分の排泄物をきちんと処理するのが紳士の努め。 そのまましとくとご婦人のお顔がカピカピになってしまう、急いで拭き取らなくては。 ほぼ無意識に「出したら拭く」という長年培った条件反射的な行動を取ってしまうのだろう。 もちろん女性方もそういう気遣いには感謝しているのだろうが、なにせ大半はM女性たち。 せっかくそういう展開【顔射】に持っていった(お皿に美味しいソースが残っている)のだから 自分だけさっさと現実に戻って処理(皿撤収)せず余韻を一緒に楽しみましょうの大コーラス♪ 男性にとっては『排泄物』で、女性にとっては『愛の証』、なるほどねぇ。 そんなこんなでなかなか面白い展開だった。 さて、私個人の嗜好からいくと顔射はもちろん口内発射もきっぱり御免こうむりたい。 確かに彼氏君が逝く姿は愛しいが、精液自体にそれほども思い入れもなし 背中やお腹の上ならそこそこ結果として楽しむが首から上には真っ平勘弁していただきたい。 排泄物だから、というのもあるにはあるがそれより精液の性質が問題だ。 精液に含まれるホルモン物質が影響で管蠕動が亢進される。 そりゃそうだ、もともとは子宮を通り越して卵管までたどり着くための大切な機能。 誤って目に入れば視力低下の危険、口内発射ではアレルギー性気管支炎持ちの私には 気管支周辺の刺激による気管支炎発症の懸念もある。 そんな懸念と隣り合わせではとてもじゃないが、まったり余韻を楽しむことはできそうにない。 こと私にとっては、首から上に発射されるのは危険極まりないテポドンなのだ。 それでも、かつてまだ気管支炎を発症する以前に何度か口内で精液を受けたことがあるが 相手が私に許可を求めた時もそうでない時も決まって出した後にティッシュを渡してくれた。 私としては口内に出されることは、これっぽっちも嬉しくはなかったが いったん口内で受け止めたからにはきちんと頂く(飲み込む)のが仁義。 痰じゃあるまいし出された途端、ティッシュ広げてペって出すのはどうもいただけない。 まぁ、口の端からでろ〜とこぼすのは男性的目線ではエロくていいのかもしれないが。 そんな意識でいる相手に吐き出すための紙を寄こすのはどうよ?と思っていた。 吐き出さなきゃならないようなものなら口の中に出すなよ、最初から(^^; せっかく仁義を通したのに【排泄物を飲み込んでしまった】と再認識してしまうではないか。 手渡すならまだドリンク類の方がよっぽど気が利いている。 (ティッシュの後にすかさずお茶を渡してくれる二段仕込みな殿方もいたが^^;) とは言え、「俺のは聖なる液だから有難くいただくように」なんて言われたら 萌えるどころか、いきなり急用を思い出して早々にベッドから退散してしまうけど。 私にとっては『排泄物』でも『愛の証』でもなく、愛すべきやっかいな『液体』というところか。 スポンサーサイト |
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