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騎乗位遍歴 Ⅲ
2009/02/09(Mon)

マッチョな彼によって騎乗位の気持ち良さを知ってしまった私は

今までとは逆にマグロ君とではなく、下半身強固な相手との刺激的な行為として

騎乗位を楽しむようになった。

その頃には20代も半ばに入り、好奇心先行のなんでも食い付くうつぼのような悪食から

ようやく卒業して、ある程度事前に相手を選ぶようになりマグロ君や問いかけ系男には

滅多にぶつかることもなくなった。

とはいえ、相変わらず一人愛告白型毛繕い大好き王様系とは縁があったりするのだけど。


騎乗位遍歴 Ⅰ
騎乗位遍歴 Ⅱ


その頃つきあい始めた、互いに略奪愛のような形で始まった二つ年上の恋人は

面白いくらい自由自在に自分自身を起たすことができるタイプで

運転中でも、食事中でも、私が触るとあっという間に立ち上がって自己主張を始める。

まさに24時間戦えるリ○インのようなジュニアの持ち主だった。

それだけならとても便利なお道具なのだが、やはり長あれば短あり。

これがなかなか逝ってくれないのだ。

いわゆる遅漏ってやつなのだが、その上若さ(20代後半)ゆえ体力もありありでIRが長いながい。

ルパン3世のような体格なのに、もともとレーサー系のライダーだったせいか

異常に腰のバネが強いときていた。

少々S気のあるタイプだったので基本は責め系のセックスをするのだが

上に乗せると私が大騒ぎするのがわかると、ことあるごとに上に乗せたがる。

乗せられても大半は下からの突き上げをくらってる方が多いのだが

それでもやはりだんだん辛くなってきて、なんとか降りようとすると


「疲れて飽きてきたんだろ」


と突っ込みを入れられたあげく逃げられないように両手でがっしりと腰を掴まれ

下から勢いよく突き上げられてぎゃんぎゃん鳴くはめになる。

さんざん喚きながら抵抗を続けると、仕方ないなぁとばかりにゾンビのようにむくりと起き上がり

そのまま対面座位の体勢に持ち込まれ、立てていた両膝を伸ばすよう言われて

向かい合わせで子供が抱っこされるような体勢に。

反対に伸ばしていた足をたたみあぐらをかいた彼の上に乗せられ、首っ玉に手を回しキスを交す。

私の方は足を伸ばしたせいでより深く食い込む彼自身に翻弄されながら、動く腰を止められない。

少し背をそらすように言われ唇を離すと、軽く突き上げられながら乳首を甘噛みされる。

堪えきれずに仰け反ったまま両手を後ろに着くと、【帆かけ茶臼】状態でさらに責められた。

その後、のし掛かられるように正常位になり、またひっぱり上げられて座位から騎乗位へ。

この彼が満足しクライマックスが近づくまで、ゆりかごのように何度もこれを繰り返した。

こんなハードなケースは稀として、その後も責め系エッチを好む相手とのお楽しみ体位となった。


時は流れ今の彼氏君と付き合うようになり、家でまったりセックスを楽しむようになると

前戯による愛撫好きな彼に焦らされて自分本位のフェラを堪能するやいなや

短気な私は彼におねだりしていそいそと彼の腰にまたがり自分から身を沈める。

まさに「いっただきまーす♪」な気分だ。

実は、自分だけ責められるような愛人たちにされる濃厚な前戯は大歓迎なのだが

惚れてる彼からの一方的な行為はどこかこっ恥ずかしくて照れくさく、ちょっと苦手なのだ。

私が照れてるのを知るとわざと意地悪をしてなかなか離してくれないのだが

長くは無理強いをせず最後は私の望みをかなえ上に乗せてくれる。

以前の記事で記したように彼のモノは吸い込まれるように私の中に入ってくる。

手を添える必要もなくまるで刀がさやに納まるように入ってくる彼の分身は

あまりにも私の中にしっくり納まり、もともとこの体内にあったモノのようだ。

彼とは後背位、正常位、屈曲位その他さまざまな体位で交わり私をさんざん鳴かせるが

彼の分身を一番に自分のモノだと体感できるのはやはり騎乗位。

この感覚を知ってしまうと、もはや他の相手との騎乗位にはあまり興味がなくなってしまった。

媚薬で我を失い色欲が先走るときや、あまりにスローペースで焦れる相手の時は別にして。


情動にかられ相手を組み敷き熱き塊を自ら中に取り込み、突き上げられ揺さぶられ鳴かされ

眉間に寄せるしわを愛しく思い、うめく声に煽られ、思わず貪るような口づけをしたくなるのは

いまはもう彼で充分、彼が一番。


そう、いまはね。


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