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出張逢瀬 2
2006/12/24(Sun)


東京から2時間余り、西の地に着いてまずは宿泊するホテルに直行する

チェックインをすませ大方の荷物を部屋に置くとそこから愛人A氏の携帯へ

連絡をいれた。

ほぼ時を同じくしてA氏も自分のホテルで一段落していたようだ

まずは簡単に食事をするために待ち合わせの場所に移動した。

その場所からA氏が調達した車で少し郊外の街道まで出て、サラダバーのある

ステーキハウスへ直行した。

お酒を嗜まないA氏とは別に私だけグラスワインを頼み、数ヶ月ぶりの逢瀬を

乾杯しお互いの仕事のことや会えない間に私が彼に送ったスパンキングの

動画の話などをしながら、それでも普段恋人たちと過ごすよりずっと早めに

レストランを引き上げた。

さすがにお互いの宿泊先を逢瀬に利用するのは二人の嗜好を堪能するために

音漏れやプライバシーが心配なので、同じ街道沿いでインターから程近いラブホの

パーキングに車をとめた。

部屋に入ると彼の分までコートを片付け、簡単に部屋の設備をチェックする。

出張先なのでビデオが持参できなかったと残念そうなA氏だったけれど

しっかりデジカメを簡易三脚にたてて準備万端な様子。

ベッドの端に私を座らせ何度かカメリハをすませると、私と交代にベットに

腰掛けいつものように右膝を叩き「おいで」と私を誘った。

その声を聞くと私の中のスパンキーのスイッチがバチンと入って

おずおずと少しためらいがちになって彼のもとへ誘われる。

他の恋人や愛人たちとの逢瀬ではもっと解放的に快楽を求めるくせに

A氏の前ではすっかり悪戯を見つけられた子供のような気分になってしまうのだ。

近寄った私の左手をぐいとひっぱり、そのがっしりとした膝の上に私の

カラダを乗せて、身動きを取れないように腰を抑える

こうなると後はもうまな板の上の鯉、彼の厳しいお仕置きに耐えるしかない。

くっきりと腰のラインが浮き出ているであろうタイトスカートの上に最初の

一打が振り下ろされるのを枕に顔を埋めシーツを硬く握り締めて、待った。


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