掟 |
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2008/11/26(Wed)
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おとことおんなの間に、どんな掟もありゃしない
〜池波正太郎 『山吹屋お勝』〜
まさに言い当て妙。
BDSMだろうが、主従DSだろうが、スパンキングだろうが、不倫だろうが、
なんだろうが、おとことおんなが納得していればなんの掟も法則もありはしない。
これが正統やら、これがあるべき姿やら、これが原理だなんて、
二人の前には意味がない。
あるのは互いの自己責任と妄想(ファンタジー)だけ。
もちろん、これは成人男女に限った話。
心もカラダも成熟したオトナにだけに許された、秘密の楽しみなのだから。
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コメント |
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- Touruさま - 誤解を恐れずに言葉にするなら、男と女の関係は夫婦といえども水ものかもしれません。
不倫だとか、単身者だとか、愛人だとか、そんなものは関係なく
どんな関係であっても互いの心の結びつきだけで成り立つ
強いような、はかないようなそんなものかもしれません。
他者がどうこういうものではない、ということですね。
- 確かに - おとことおんなの間に
掟はないって、名言ですね。
そのときそのとき、
刹那せつなで、
お互いの気持ちで、
暗黙の了解のレベルが変わっていく。
それを瞬時に理解して対応できないと、野暮になってしまう。
一瞬を一緒に過ごす価値の無いものに、なってしまわないように、
全身の神経を集中して、
お互いのカラダから発せられる微細なメッセージも、逃さないように…
その緊張感が、
なんともいえない。
不倫の快感なのかも…。
今日、会えたからって
明日、誘ったからって、
会えるわけではない。
もう、気持ちは離れてしまっているかもしれない。
なぜ、離れたかが、わからないようでは、オトナではないということですね。
愛人という期間限定の椅子すら
安定したものに見えます。
2008/11/29 13:31 | URL | Touru #-[ 編集] ▲ top
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