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想い返せば 3
2006/12/07(Thu)


C氏にスパンキングされるたびにカラダが前のめりになり

無意識に逃げようとしてしまう。

下着から手を離し私の腰を抱えるように体勢を直し

C氏は容赦なくまた私の大きなお尻に右手を打ち下ろした。

逃げ場のなくなった私はのけぞるように背をそらし

ランダムに襲ってくる痛みに耐えるしかない。

バチンッ バチンッ バシッ バシッ

「あっ!あっ!い、痛い、痛いぃ」

太ももとの境やサイドにヒットすると涙がにじむほど痛くて

カラダをよじって少しでもダメージの少ないようにともがくけど

この細いカラダにどこにこんなに力があるのかと思うほど

がっちりと捕まえて放さないのだ。

パンッパンッ パンッパンッパンッ パンッ

急にリズムを変えて速度を上げた叩き方に驚きつい泣き言が出てしまった。

「あうっ!あぁ!いやぁ!あぁん...ゆるしてぇ」

私の声の調子でわかったのか、一番弱いお尻の真ん中やや下の部分を

意地悪く連打し始めた。

「いや!いや!ごめんなさい!ゆるしてぇ、ゆるしてぇ!」

弱い部分への執拗な責めに半分頭の中が朦朧となりながら

ひたすら許しを請う言葉を口にする。

私の口からようやくその言葉が出てきたのを見計らって

やっと打つスピードを弱めてくれた。

ただし一打一打の重さはさっきよりもずっときつくなったのだけど。

「毎日帰りが遅い上連絡もよこさないで!」バッシィッ 「ひぃっ!」

「心配してメールしても返事は遅い!」 バチン 「あぁっ!」

「謝る前に言い訳ばかり言うし!」 バンッ 「いったぁあ!」

「痛いじゃない!ごめんなさいだろ!」 バチンッ 「あぅ!」

お尻に手形がつくのではないかと思うほどキツク叩かれて思わず

「あぁん!ごめんなさいぃ!いうこと聞くから..ゆるしてぇ」と

甘えてしまう。

「じゃ、こんどこそ俺の奴隷になるか?」

こんなにも頭もカラダも朦朧としていたはずなのにその言葉にすっと冷める。

「それはイヤ」

私のそっけなく不遜な返事に対して、C氏はもうすでに真っ赤に腫れて

熱くジンジンしているお尻から最後の砦であった下着を剥ぎ取るように下ろし

雨あられのように激しい連打のお仕置きをした。


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