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アナル強化月間
2009/02/02(Mon)

今月(1月)は彼氏君との逢瀬といい愛人C氏といい、やたらアナルを責められる。

もちろん嫌いなたちではないが、こう続けて責めたてられると少々しんどい。

このままいったら、それこそ徐々に拡張されてしまうのではないかと

大げさな心配までしてしまう始末。

そんな中、先週末に1月3度目の彼氏君の来訪があった。


いつものように持ち帰り仕事を抱えていたようだが、どうも煮詰まってしまったらしく

気分転換にうちの部屋へ遊びに行きたいと彼氏君からSOSメールが入った。

OKのメールを出して数時間後、ゆっくり部屋を片付けた頃合いに彼がやってきた。

どうも彼の中の体内時計は南の島モードらしく、私の江戸っ子バージョンとは

常に1-2時間の時差がある。

最初の頃はそのギャップにいらいらもしたものだが、だいたいの時差がわかれば

欧州の連中と付き合うように、その時差を考慮して調整すればどうと言うこともない。

たまに読み間違えて慌てて準備することもあるのだけど。


やってきた彼は休日らしいラフでカジュアルな出で立ち。

迎える私もフリースにジーンズの色気のない部屋着状態。

まるで学生時代の色恋とそう変わらないよな、なんて思いながら

あの頃は用意しなかったワイングラスと本当に簡単な肴をテーブルに並べる。

この後もまだ仕事を抱えているんだと言いいながら、やはり好みのボルドーの誘惑には勝てず

私といっしょになってグラスを重ね、肴をつつきながらのんびり休日午後モード。

互いに程よくアルコールが回ったところで彼がすくっと立ち上がりバスルームへ。

彼のためのバスタオルとローブを用意するため、彼を追って私も立ち上がる。

ぱっぱと脱ぎだした彼の服を脱衣籠に入れなおし、ふと上を向くと彼の大きな裸の背中が。

思わずぎゅっと抱きつくと彼は動きを止めて好きなだけ私に抱きつかせてくれる。

彼の肌の匂いを胸いっぱい吸い込み堪能すると、彼のカラダが冷える前に

バスルームに押し込んだ。


テーブルの上を軽く片付け、二人分のワイングラスをベッド脇のサイドテーブルに移動すると

服を脱ぎ、下着だけになって毛布の中にもぐりこんだ。

程なく彼がバスローブをまとって入ってくると、ローブの前をくつろげ私の前に彼自身を差し出した。

下からねっとりと欲情した視線を彼にちらと投げかけると、すぐに目の前の獲物に視線を移した。

わざと手を使わず、猫がミルクを舌で舐め上げるように何度か根元から鈴口まで舐め上げると

ふいにぱくりと彼自身を口の中に咥え、唇の端から唾液をあごから喉までしたたらせ

裸の乳房を揺らしながらゆっくりと楽しむようにしごきあげた。

彼の低くうめくような声を耳に心地よく聞きながら存分に楽しむと、ようやく彼自身を解放し

彼の手を引きベッドの上に引き上げた。


「後ろ向いて。四つんばいになって。」


私に後ろを向かせると新しいTバックの下着がお気に召した様子で

何度もクロッチ部分を指で撫でさすり布の下の湿り気を確認すると

くいと布をずらし指を入れた。


「あっ....!...あぅ...」


すっかり準備ができあがった沼地にすぐに指を入れることはせず

敏感になっているクリトリスからアナルの手前まで焦らすようになぞり

またクリトリス戻ってきた彼の指が私に長いため息のような声を上げさせる。

彼の指使いにへたりかけた私の腰から丁寧に下着を取り去ると、

彼がぐいと腰を持ち上げ彼自身をあてがいぐぐっと押入れた。

いつものように肩をシーツにつけ、枕を抱えて彼の中をえぐるような長いストロークを受け入れる。

私が切羽詰った声を上げるたび、悪い子だと言うように大きなお尻に平手が飛ぶ。

いつの間に用意していたのか、バスルームからこっそり持ってきていたローションを

少し高い位置からお尻の狭間に垂らし、その冷たさにひくつく私のアナルに指を這わせた。

また、アナルかよ!という心の声も彼の指の侵入でいったん頭の隅に追いやられる。

前に彼自身を打ち込まれ、より狭くなっているであろうアナル内を指が何度も往復する。


「前に入ってるのが良くわかる♪」


彼の希望である2本刺しをイメージでもしているのか、とても楽しそうにアナルを指で弄ぶ。

両方の穴からの絶え間ない刺激に食いしばった口元から漏れてしまう嬌声を枕にうずめた。

けっこう長い時間後ろからの責めと合わせてほぐされたアナルはずるりと彼を迎え入れた。

愛人たちとのアナルセックス時には必ず必要なクリトリスへの愛撫が

彼との行為の時には不思議と必要とはしない。これも彼の特権か。

執拗にかき回すような動きでさらにアナルの中をひろげたあげく、今度は私を上に乗せた。

奔放に性を享受してきた私だがアナルでの騎乗位は初めてのこと、勝手が違い上手く動けず

また自重で思いのほか深く突き刺さりその刺激に中を収縮させて彼をうめかせた。

ようやく慣れてカラダを少し反らしながら動き始めたとたん、彼が腰を掴み動きを止めてしまう。


「だめだ。前からに変えよう。」


私を上から下ろし、腰の下にクッションを差し入れると両太ももに手を添え

ぐいと広げながら持ち上げた。

誤って前に入らないように気をつけながら、アナルに自身をあてがうと彼がずんと入ってくる。

彼の下腹にしとどに濡れたヴァギナがぶつかりビチャビチャと音をたてながら

まるでそこにも何かが入っているかのような錯覚を感じていた。

両方の穴が広がりつながってまとめて犯されているような感覚に頭の中が煮えてくるようだ。

彼がラストスパートをかけ激しく腰をぶつけてくる頃にはカラダが彼の為の穴と化していた。


たっぷりと放たれた彼の精を蕩けたように熱くなったアナルの中に感じながら

今月はまるでアナル強化月間だなとため息をついた。


この記事のURL | 逢瀬 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
コメント
- Touruさま -
刺激的ですか?
アナルの中がこなれて反応しだすと、私の場合は前も後ろの溶けてしまうような
そんな感覚になってしまうようです。

この後、彼はやり残した仕事をするため家に帰り
私はまったりした気分で爆睡いたしました~♪
2009/02/03 01:01  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- 伊良 街生さま -
あははは、応援ですか(^^;
それはそれは、ありがとうございます~m(__)m
まぁ、伸縮自在になれば「いつでもどこでも誰とでも」楽しめますからね~♪
2009/02/03 00:57  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- 刺激的… -
あいかわらず、アナルのは、読んでいるだけで、
十二分に刺激的ですね。
アナルにバイブをいれながら前に挿入したことはあるけれど、
アナルに入れておいて、前に入れられたような感覚になるっていうのは、初耳です!
すごい感覚ですよね。

このあとも、まだまだ続いたんですよね。
教えてくださいね。
このあとのことも!
2009/02/03 00:38  | URL | Touru #-[ 編集] ▲ top
-  -
熟桃 様

こんばんは

アナル強化月間

応援しちゃいます!!!
2009/02/02 22:16  | URL | 伊良 街生 #-[ 編集] ▲ top
- 月猫さま -
そうですね。
研究熱心な愛人B君によると普段からアナルで一人エッチをしていると
アナルの広がり(力の抜きかげん?)がわかっていいそうです。

自分からは、彼氏君にたまぁに指で愛撫する感じはしますが
それをやると彼の方が私のアナルを使いたくなるらしいので
すぐに逆襲されてしまい中々責めることができません(^^;

前回の愛人候補さんの一人とは相手の希望でアナルフィストまで
したことはありますが。
2009/02/02 10:02  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- 今年は -
私からアナル鍛練して

受け入れよ~(^_^)

熟桃さんはお相手のあなるには挿入されます?
したいんだけどなかなか出来なくて(>_<)
2009/02/02 01:00  | URL | 月猫 #-[ 編集] ▲ top
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