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新しい道具 ~ マッサージャー 1
2007/01/16(Tue)


いつもよりは短めの、それでもジンジンとする痛みを私の大きなお尻にもたらした

いつものお仕置きが終わると熱をもって赤くなっているお尻を愛おしそうに撫でてから

ようやく愛人C氏は彼の骨ばった膝から私をおろしてくれた。

これからがC氏の本領発揮、彼のお楽しみの時間となる。



最近ではC氏も私の影響ですっかりスパンキングのお仕置きを楽しむようになって

スパンカーぶりも板につき、平手だけで私のお尻を真っ赤に腫れ上がらせて

しまうほどだけど、本来は縛り好きで快感責め嗜好のSなのだ。

C氏自慢の黒く大きなキャリーバッグの中には何メートルもある綿縄や

いろいろなサイズや形状のバイブやローター、アナル用グッズ

乳首やクリ責めのスポイトのようなものなど、オモチャ好きの私も

見たことのないグッズがいっぱい詰まっていて自分たちの出番を待っている。

その中からうっすらと笑みを浮かべながら責め具をてきぱきと取り出す姿は

まるでコピーやファックスなどのOA機器のメンテナンスに来るスタッフのようだと

痛むお尻をさすりながらベットの上でうつぶせの上体を反らし、少し振り返って

眺めながらいつも思う。

「さて、どう責めてやろうか」

いつものセリフと共に綿縄といくつかの道具を持っていそいそと

ベットに上がってくるC氏が、今回はテレビ台の近くでごそごそと何事か

準備をしている。

綿縄とは違う、それでも白く長いひも状のものをテレビモニターの後ろから

ベットに伸ばし同じく白いツチノコのようなものに繋いで、ずるずると引きずりながら

ベットに上がってきた。

「ほら!」

満面の笑みをたたえてC氏が私の顔の前に差し出した、長い尻尾を持つ白いツチノコの

正体は延長コードを携えた、最近はやりの電動式マッサージャーだった。


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