FC2ブログ
2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
新しい道具 ~ マッサージャー 2
2007/01/16(Tue)


愛人C氏が嬉しそうに披露してくれた新しい道具は、電動マッサージャーだった。

新しい道具...確かにC氏との逢瀬ではニューフェースなのだけど

実は、私はすでにこのモンスターの威力を経験済みなのだ。

もちろん、そのことはC氏は知るよしもないが。




今回、逢瀬待ち合わせに珍しく少し遅れてきたC氏は、ドンキホーテの袋を持って

私が待ついつもカフェの2Fにあがってきた。

「延長コードはさっき調達したんだ。」

AVや、今では個人ユースでもあたり前になってきたマッサージャーだから

さすがに延長コードと一緒に買うのは憚られたのかもしれない。

オモチャやローション、スキンなどをネットで購入する私と違って

C氏はいつも直接アダルドショップに行って調達してくる。

マッサージャーに関しては普通の家電で特売していたものを買ったらしい。

逢瀬の帰り道、一緒にショップに行こうと何度か誘われたのだけど、

何となく気乗りがせずいつも遠慮してしまっている。



私が、このもの凄い威力を持った道具を初めて経験したのは今から半年以上前

昨年の春先、たまたま見つけた「ぽっちゃりSM出会い系サイト」の掲示板へ

気まぐれに出した私の書き込みに思いのほかメールが来て、せっかくだからと

絞り込んだ数人とお試しプレイをしていた時知り合った、まだ20代の既婚男性との

最初で最後のプレイの時だった。

淡泊な奥さんとの夫婦生活に耐えきれず、自分好みの年上&ぽっちゃりタイプとの

不倫を希望して、私にメールをしてきた。

彼はとても性に対して貪欲で、またオモチャマニアのようだった。

私のスパンキング嗜好もきちんと理解し、逢う前に動画などできちんと勉強し

さんざん叩いて私を鳴かせたあと、大きな胸にぎゅっと抱きしめてくれた。

彼と入ったホテルはちょっとしたSMルームのあるホテルで、部屋によって

簡単な設備がついていて、彼に抱きしめられたままベットに横たえられると

両脇にチェーンでつながっている革の手錠で両手を括られ、大の字にさせられた。

「今日はいっぱい可愛がってあげるね。」

そのまま私にアイマスクで目隠しすると、持参したローターやらバイブやら

総動員で、はてはニップルリングにまでローターを付けて私を弄んだ。

視界が遮られたせいで皮膚感覚がより敏感になり、いつも以上に蜜が溢れ

あえぎ声も自然と大きくなっていく。

「イヤらしいね。腰が動いてるよ。」

一時間近くも責め続けられ、下半身がすっかりとろけてしまい我知らず

彼の責めに併せて、もっともっとと貪欲に腰を振っていたようだ。

「イケナイ子だなぁ。じゃ、これはどうかな?」

と、とつぜんクリトリスにもの凄い衝撃が走り、そのままアソコのひだや奥、

アナルにまでビリビリと振動が伝わった。

まるで心臓に電気ショックを与えられた患者のように、がくんとカラダがエビぞりに

反り返り、口から言葉にならない哀願と悲鳴が迸った。


この記事のURL | 逢瀬 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://peach1999.blog84.fc2.com/tb.php/70-58321385

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。