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新しい道具 ~ マッサージャー 4
2007/01/16(Tue)


ただでさえキツキツのところへご丁寧にアナルバイブを膨らませた愛人C氏は

私の狼狽するさまを見てもまだ満足していなかったようで、鬼畜にも

その膨らんだバイブのスイッチを入れた。



ブゥーンと言う少し低いうなり音をさせてアナルの中を圧迫しているモノが

腸内をブルブルとふるわせ、必死で耐えている排泄感を倍増させる。

確かに前日から腸内洗浄をし、夜はもちろんランチから食事を絶って

いるので粗相してしまうことはないのだが、生理的な感覚は脳を麻痺させてしまう。

「嫌ぁぁっ!!止めてっ!抜いてぇ!お願いぃぃ...!」

手首足首に縄が食い込むのも厭わず、バタバタと暴れてみるが少しも効果がない。

「辛い?そんことはないだろ。まだ少ししか膨らませてないぞ」

恐ろしいセリフを吐くC氏に、噛みつくように反論する。

「ほんっとに辛いんだってぇ!抜いてぇ!!」

しょうがないなぁとつぶやきながら私の股間に手をやるC氏。

あぁ、助かった...そう思った瞬間、アソコを犯していた極太のバイブが

ヴィーンと大きな音を立てていきなり震えだした。

「ほら、これで気持ちよくなれるだろ。好きなだけよがっていいぞ」

もう、限界だった。頭を左右に振り圧迫感と排泄感に悲鳴をあげ続けた。

とうとう我慢しきれずにC氏に降伏の白旗をあげた。

「お、お願いで..す..うぅ!クリトリスを虐めてくださ..いっ!」

もともと一人エッチ歴が長いせいか、最近アソコで逝く良さを知るまでは

バリバリのクリトリス派で、そこに受ける刺激で多少の痛みや辛さを

緩和させてしまう麻酔のような感覚があった。

もうこれ以上の苦しみは耐えられないと、自分から恥ずかしいお願いを

したのだ。

「誰の?誰のの何を虐めて欲しいの?もう一度言いなさい」

あぁ...そうきたか。どうしてS系の人間はそういう言い方を好むのか...

えぇい!背に腹は替えられぬと屈辱的な感覚を少々味わいながら応えた。

「熟桃の、クリトリスを虐めてください!!」

それでも最後に【ご主人さま】を付けなかったのはささやかな抵抗だったが。

その言葉に機嫌を良くしたC氏はベットに並べてあったローターのうち

一つをつまみ、私の敏感な部分へと押しつけた。

「熟桃のクリちゃん、もうこんなに大きくぷっくりとふくれているよ」

キィーンという高い音とともにクリトリスからアソコ全体に快感が走った。

ドミノ倒しのように、さっきまでの苦しさが甘い快感にパタパタと変わっていく。

ローターの刺激についアソコもアナルも収縮を繰り返し、その度に大きな

圧迫感があるのだが、それさえも重く甘い疼きに変わっていくのだ。

「あっ!あっ!あぁぁっ!」

さっきまでに涙が滲むほど辛かったアナルも、その奥からじんわりと熱く

なるような重い快感が沸き上がって、知らずに何度も中が収縮をくりかえし

それが連動してアソコの中も交代でぎゅっぎゅっと締まりだす。

自分の収縮で底なしの快感地獄にはまってしまい、クッションで持ち上げ

られている腰を前後左右に振り始めてしまった。

「おい、腰が動いてるぞ!気持ちいいのか?」

この愉悦にすっかり硬くとがってしまった乳首を意地悪くつねりながら

C氏は私の返事を促した。


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