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新しい道具 ~ マッサージャー 6
2007/01/16(Tue)


「だめ、許さないよ。」

私の振り絞るような哀願を冷たく退けた愛人C氏は最後のとどめを刺すように

アソコに埋め込まれ、ずっと振動し続け少し熱を持っている極太バイブの

スイッチを切り替えた。



「!!!..あぁぁぁぅぅっっっ....!!!」

マッサージャーのクリトリスへの容赦ない刺激と、もの凄い圧迫感と辛い

排泄感を伴うアナルバイブの振動による責めのおかげで、すっかり影を潜め

私の中でぎゅっぎゅっと締め付けられるがままになっていた極太バイブの頭が

グルグルと回り始め、時折りピストン運動まで始めたのだ。

クリトリスの次に弱いアソコの奥の奥、子宮口をグリグリとえぐり

今度はカリ高の亀頭をドンドンと叩きつけるような動きに悶絶する。

クリトリスへの鋭い刺激や、アナルへの被虐的な快感とはまるっきり異なる

内蔵を、それも子宮をえぐられるような強烈で陵辱的な感覚はわずかに残って

いた私の理性を完全に吹っ飛ばしてしまった。

C氏から何か声を掛けられていたような気もするが、私の耳には届いていなかった。

覚えているのは股間から聞こえるビチャビチャと言う淫らな濡れた音と

自分の背中がこれ以上は無理と言うくらい反り返っていたこと。

あえぎ声さえ出ずに、まるで過呼吸状態のように荒く早い自分の息遣いだけが

耳に響いていた。

カラダの奥からどんどん溶かされていく感覚とその波に呑まれ全てを委ね

最後に大きな大きなエクスタシーの波に飲み込まれ、全身の毛穴から自分の

体液が吹き出してしまうような錯覚とともにもの凄い気持ち良さの中に

漂い、このまま甘くゆるやかにその波を感じはじめた....。

そのとき、私の逝ったのを見計らったようにC氏がマッサージャーの

コントローラーを弱から強に切り替え無防備に弛緩し始めたクリトリスに

押しつけた。

「!!!きゃぁぁっっっ..あぁぁぁっっっっ...!!!!」

まさに骨抜きになってしまったカラダに鉄骨の芯をぶち込まれたかのような

鋭利で強烈な刺激が伝わり、カラダを何度もガクンガクンとのたうちながら

意表を突かれた私はただもう悲鳴を上げるしかなかった。

先ほどまでの快感が内臓を溶かすような陵辱とするならば、これは脳に直接

電流を流しこみ脳みそごと犯されているようなそんな快感だった。

歯を食いしばり頭を左右にぶんぶん振って半分拷問のような快感に堪え続けた。

私のその獣のように喘ぐ様子を見かねてC氏がようやくマッサージャー地獄から

解放してくれた。

マッサージャーが離れても私の股間はまだブルブルと震えたままで、まるで

膝が笑うようにアソコ全体がピクピクとしていた。

自分でも気がつかない内に、膨らまされて奥まで入っていたアナルバイブが

抜け落ちシーツの上でヴヴヴヴと音を立てているのに気づきびっくりする。

腑抜けのようになっている私の顔をのぞき込みながらC氏は

「逝った?」

と問いかけた。

そのあまりにもアンバランスな問いかけに力なく苦笑しながら

「...いったよ。めちゃくちゃ、いっぱい、もうじゅうぶんってくらい、逝ったから」

私のちょっとなげやりな、それでも怠さと戦いながら少し掠れた声で答えた

返事に満足したようでようやく四肢の縄を解いてくれた。

「...ねぇ..中に入ってるのも抜いてくれる?」

さすがにもうスイッチはオフになっているものの、半分弛緩しているアソコに

綿縄で固定され埋め込まれている極太バイブの存在がしんどくなっていた。

「だめ。まだそのままだよ。」

さっきよりは少し甘えモードで頼んでみたが、まだSモードのままのC氏に

あっけなく拒否されてそのままの状態で休憩タイムになってしまった。

まだジンジンと痺れたようになって覚醒しない頭で、以前のマッサージャー単独の

刺激と、今回の合わせ技&とどめを刺すような鬼畜な刺激との違いや

子宮を陵辱される感覚と初めて経験した脳をダイレクトに犯される感覚を

思い返しながら、これはちょっと後まで残りそうだなと思う。

俯せにゴロゴロと余韻に浸っていたらアソコに入っている極太バイブを

抜いてもらう代わりに、またアナルにローションでヌルヌルになった

アナルバイブを飲み込まされて短い休憩時間が終わってしまった。

この後はC氏自身や違う形状のバイブやローターで責めらることになるだろう。

まだ一日目の夜が更けたばかり、次の日の夜まではまだまだ時間があるのだ。

タフなC氏に隠れて軽いため息をつきながら、余計なことを考えるのは止めて

アナルの痺れるような感覚に身を任せることにした。


この記事のURL | 逢瀬 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
コメント
- ミッキーさま -
お待ちしておりました~♪
実はミッキーさまのお言葉につい調子に乗って
この長編をUPしてしまったんですよ☆
電動マッサージャーの威力、ぜひミッキーさまも
確かめてみてくださいね。
あの膨らむアナルバイブ、バルーンタイプって言うんですか(*o*)
あれも鬼畜なオモチャですね~(^^;
いつも半泣き状態で使われてます~
ミッキーさまに素敵な出会いがありますように
お祈りしておりますね♪
2007/02/18 18:19  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- また、遊びにきてしまいました(^^) -
いゃー凄いですねー電動マッサージ器の威力・・・。
実は私も持っているのですが、まだ試すことができないんですよ。お相手が海外逃亡中で・・・。夏過ぎには帰ってくるらしいですが、うーん、それまでに試してみたかったりして(^^)。
あと、バルーンタイプのアナルバイブですか?
それも良さそうですね。パートナーが沢山いらっしゃる熟桃さんがうらやましいです。そろそろ季節も暖かくなりそうだし、相手を探してみようかなぁと思っている今日このごろです。
2007/02/18 04:27  | URL | ミッキーです #dZkadFJY[ 編集] ▲ top
- youさま -
理性の消えた状態...端から見たら
獣のようだったかもしれません(^^;
思考能力がなくなると、反対に五感が
鋭くなるようです。
理想的な責めですかぁ...うん、確かに♪
快楽責め好きな方には征服感と達成感が
あるかもしれませんね☆
2007/02/09 11:06  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
- さやかさま -
まさにその通りでございます~<体力勝負
できるだけ、その時感じたことを自分なりに記録しようとしたら
今回はとんでもない長さになってしまいました(^^;
実際、時間にして1-2時間程度のことなんですけど、ね。
この後、同じくらい濃い時間がもう1セットあって
ようやく就寝、もうひたすら爆睡でした~(^^;
2007/02/09 10:39  | URL | 熟桃 #nEx7PFYA[ 編集] ▲ top
-  -
熟桃さんの理性が消え、
身体が快感を貪るだけに陥るのは、
理想的な責めだと思いますよ。
乱れ狂う熟桃さんの姿を想像します。
2007/02/09 01:56  | URL | you #-[ 編集] ▲ top
- SMは体力? -
 いや、圧巻の大長編ご馳走様でございました。
読みながらすっかりと蕩かされてしまいました。
タフなC氏もさることながら
応戦する熟桃さんも、すごーい(^_^;)
これでもか、これでもかと追い討ちをかける
エクスタシーの嵐・・・・。
これは、経験したら、絶対忘れられないと思います。
2007/02/08 23:23  | URL | さやか #DS51.JUo[ 編集] ▲ top
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